• TOP
  • >
  • 地域との活動

social action地域との活動page 12

2018.04.08

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
③サンプル制作
トートバッグの製作にめどがつくようになったので、ご依頼品以外のサンプル製作を始めました。
アルテの活動でも、「はぎれ」は出てしまいます。
布は豊富に頂いていましたが、この2次的な「はぎれ」を使った作品を企画し、製作は普段からものつくりをされている利用者さんに協力して頂きました。細かいパッチワークなどを、自宅でも作業を進めて頂き、とても良い試作品が色々生み出されていきました。
このサンプルの一部は、今回のご協力への感謝の意を込めて、ウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社様に、プレゼントさせて頂きました。
これらは、今後のアルテの活動につながっていくものとなっていくと思います。
アルテは、納品を終え、しばらくお休みでした。
来週から再開の予定です。
そちらの様子も順次アップさせて頂きます。

2018.04.06

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
②トートバッグ制作
年始までのバタバタの準備期間を終え、1月中旬位から利用者さんや、ボランティアさん、加えてウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社(以下、UFHDと略させて頂きます)様と、色々なアイデアを出し合い、5型のバッグを納品することになりました。ほとんどミシン初心者で、参加された方もメキメキ腕を上げ、制作のスピードが上がってきました。
2月にはノルマの100個を超え、200個を目標に取り組み始めました。
このころ、職員も応援でアルテに来てくれたのですが、アルテで活動している利用者さんを見て、「あの人があんなに笑っているのを初めて見た」「仕事にあれほど集中できる人とは知らなかった」などの声を聴くようになりました。
仕事の面はありつつも、自由な雰囲気の中で、コミュニティになりつつあり、みんなの自然な表情が見れるようになってきた時期だと思います。思った以上に制作が進んだので、少しづつさらに「こういうもの作ってみたい」が出ても来ました。
そのあたりは次回書かせていただきます。

2018.04.05

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
今回は、この活動の立ち上がりを、ご紹介させて頂きます。

ウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社(以下UFHDと略させて頂きます)様とは、身近な縁が縁を呼んで、つながることができました。そして、UDHD様から「はぎれ」を一袋頂きました。そこから、この活動は始まりました。
「はぎれ」を頂けると伺った時には、「工作活動の素材になれば!」、という思いでした。しかし、頂いた「はぎれ」は、想像していたものより大きく、色々な種類があり、且つとても肌触りや質感の良い物ばかりでした(海外に市場を持つ「高級・高品質品」であることは後で知ることになるのです・・)。これはいい!何か作ろう!と、妄想が広がりました。
一緒に空き家活動している利用者さんや、家族などに話し、「リカバリーカレッジたちかわ」に見学にいらっしゃる方に、資料を渡す際のトートバッグを試作することにしました。
型紙を「だいたい」で作り、ギザギザ・くねくねカットして、そこにあったミシンで、ただ縫って作りました。
今見ると、この試作品は中々の荒いつくりなのですが、グループ内で見せた時には、肌触りや雰囲気は好評価でした。そして、この試作品をUFHD様にお見せしたところ、UFHD様の株主総会で株主様にお渡しするノベルティとして、制作を依頼されました。
そこから慌ててミシンを買ったり、備品を揃えたり、グループの利用者さんや、地域の方に参加を呼び掛けたり、急ピッチでの準備・スタートしました。昨年末~年始のころの動きです。
次回は、トートバック制作のご紹介をさせて頂く予定です。

2018.04.01

「ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

「ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループは、色々な地域活動や、非営利活動を行っています。
桜がきれいですね。「空き家/ぱる家」の周りも満開です。
「ぱる家」の菜園も、花が咲いたり、芽が出たり、成長して青々として来たり、一気に春です。逆に雑草取りが大変になってきました。
「ぱる家」は、一市民として地域に居たいので、所在地エリアの自治会に入会しています。そして、今日は自治会で頂いた地域マップを手に、周辺地域も含めて花見をしながら、自転車で回って来ました。
ぱる家は、イベント的なことはしていないし、業者にも頼らず自分たちで、のんびり進めてきましたので、地域にゆるーく存在する活動になっています。行き交う方と挨拶をして、野菜の育て方を教わる感じで、ゆる~く地域に溶け込んで行けるような、そんな「日常の場所」になればと思って進めてます。
お茶の一杯も・・の交流や、アルテの活動も含めて、のんびり過ごしたい活動したい方の「縁側」になるために、家にも少し手を入れていく準備中です。特別でない、こういう場所をいっぱい作って行きたいです。

2018.03.30

「工房 アルテ」からのお知らせ

「工房 アルテ」からのお知らせ
Parquetグループ(以下、当グループ)は、ウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社(以下UFHDと略させて頂きます)より、当グループの活動へのご理解とご支援、資材のご提供を頂き、協働活動を開始しております。
その一環として、UFHDの株主総会に来場される株主の方々に配布するノベルティ・トートバックの製作活動を、年始より進めさせて頂きました。
数個のサンプル制作から始まったこの活動も、当グループの施設利用者さん、支援者、ご家族、地域の方々など多くの方にかかわって頂き、製品の企画・制作・色々な工夫を一緒に考えることができる笑顔溢れる地域活動となっております。
 この度、UFHDが発表されたCSRレポート中の「地域社会への取り組み」にて、当社との協働事業について、ご紹介を頂きましたので、ご報告申し上げます。
 今後とも当グループは、UFHDと協働して、笑顔溢れるものつくり・地域活動を拡げてまいります。
ここまでの経緯や、これからの拡がりについては、当Facebookにて順次お知らせさせて頂ければと考えております。
本件の当グループへのお問合せ先:socialaction@parquet.jp

2018.03.24

「カード/アナログゲーム」

「カード/アナログゲーム」
今日は子供とカードゲームの日。
別の子供はそばで、ボードゲームしたあと、ただ走り回ってる。
支援級の子供と、施設利用者OBのお兄さんが行う小さな小さな活動です。児童はこの時間を本当に楽しみにしていて、お兄さんの方も一緒に楽しんでくれています。
この活動は春から、少しだけ関わる子供が増えるのと、同じ場所で成人のアナログゲーム活動が並行で動く予定です。
「児童から成人までに一貫した支援」というのは、よく耳にしますし、当グループが目指すものの一つだったりします。
しかし、色々関わらせて頂く中で、児童から成人まで、同じ空間で余暇を過ごしたり、時には交流できる関係があって、自然なコミュニケーションもあるので、必ずしも「支援」である必要は無いな、と思っています。
告知掛けて人を多く集める必要も無く、いつもそこに行けば過ごせる場があって、アナログゲームを児童が教わったり、大人がカードゲームで児童とバトルしたり、それを見ているだけだったり、関係なく遊んでたり、そこに置いてある食品などで足りないものを補ったり、そういう日常の場になっていけば良いと思っています。

2018.03.23

「みんなでつくる地域の縁側」

「みんなでつくる地域の縁側」
空き家/ぱる家のコンセプトです。
ぱる家はようやく、正式に使用できる契約を締結出来ました。
物件として、出来ることと出来ないことも分かりました。
できる範囲内で、修繕・工事の準備をしなければいけません。
色々な補助を検討しつつ、自分たちで資金を作りながら、ご協力頂けるところと詰めながら、自分たちで出来るところはみんなと一緒に自分たちで直して行こうと思います。
急いで直すのではなく、その過程をみんなで楽しみたいです。
今日は早速、庭の草むしりと、手付かずだったキッチン片付けを子供達と実施。なんでも愉しむ子供達の笑い声が、とても静かな住宅街に良く響きます。日常の場面なので、子供の出来る事と出来ない事も見えやすいです。
野菜の種も芽を出し、ようやく色々動き出しそうです。

2018.03.17

「フードバンク」

「フードバンク」
Parquetグループでは、色々な地域活動をしています。
今日は、とあるフードバンク様に伺って、食料を分けて頂いてきました。今回頂いた食品は、グループ内の事業所2か所に順次設置していく予定です。朝食・昼食・おやつの補助になれば、と思ってます。
ここ半年くらい、以前の仕事でお世話になっていた方(当時は取引先の社長さんでした)と車で取りに行ってます。色々なことがあり、生保を受けています。生ものとかは、この方とか地域でお話頂く方に提供してます。「食品も助かるが、月一回こうやって人ゆっくり話せるのが楽しい」、と言ってくれます。
道中はとっても楽しい会話です。
「つきが落ちた人とは付き合わない」という方も、経営者の方には実は多いんですが、私は二流以下なので、以前からの関係を維持してます。サポートする側にはなってますが、今でも色々教えて頂くのは私の方です。
イベントで色々な生活サポートするのも良いですが、私共は、施設の中や地域の中という、日常の中でさりげなくサポートしていきたいと思っています。

2018.03.16

「工房 アルテ」

「工房 アルテ」
Parquetグループの地域活動のひとつ「アルテ」。
制作物200個の納品準備が終わりました!
2か月間頑張ったみんなに感謝です。
スキルもクォリティも、もっと上げていく必要はあるけど、今ある力で、協力して最大限のものはできたと思います。
笑顔の中で作った作品達。
お客様に喜んでもらえるといいな。
お客様も笑顔にできたらいいな。
詳細は3月末ごろのご報告になると思います。

2018.03.13

「工房 アルテ」

「工房 アルテ」
 「NPO法人ゆるら」は、Parquetグループの中で、より地域活動や非営利活動を主体にしていく予定です。
今回は、今年1月から始めている地域活動のご紹介をさせて頂きます。日野市で、「ものつくり活動」をしています。
 とある企業様とのご縁で、仕事的な側面から開始しています。今後、事業化するのかどうかは、検討していかねばいけないのですが、今はグループの利用者さん、スタッフ、地域のボランティアの方々と楽しく、活動しております。ご依頼品をつくりながらも、色々な創意工夫を試せる場になってます。いずれにしても、コミュニティとして、就労への助走を長めに取りたい方へのステップとして、余暇のひとつとして、空き家活動との連動・・ここで、色々なことができると思ってます
 今は、企業様への納品準備の最終局面で、ばたばたしております。今日も一生懸命作ってました。
 月末には詳細をご報告できると思いますので、またアップさせて頂きます。