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social action地域との活動

2020.03.15

「工房arte」

「工房arte」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
「日本で」展開するリカバリーカレッジたちかわ。
その応援グッズとして、和のテイストを加えて試作した「三角サコッシュ」。studio-arteデザイナーさんによる製品ですが、大変好評なので、ちょっとだけ量産中。
量産と言っても、ハンドメイドなので、すべて一品もの。
カラフルな合皮をメインで使ったモデルと、インテリア用のファブリックと本革を使用したモデルの2モデル。
日野にある工房arteとしては、「日野」にまつわるグッズの製作も進めていて、一部は新撰組のイメージで作っています。完成が楽しみです。

2020.03.13

「工房arte」「Bアルテ」

「工房arte」「Bアルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
「日野産!ハンドメイド新撰組グッズ」試作を進めてます。
有難いことに、地域の各種団体様、地域の作家様など、色々な方に興味を持っていただき、ご来所頂いております。素敵なコラボが進みそうです。
一般就労と福祉就労の「中間」に楽しい仕事をつくりたい、と思った「すき間」活動がこんなにも応援頂けるのは、想定外の喜びです。
有難いことに出口(売場)の方のお話も一気に広がっていて、そんなに量を作れないハンドメイド工房ですが、少しづつ形にしていきたいです。
得意のバッグ、ミニトート、エプロン、刀?・・
ハンドメイド・一品もののアナログ感を活かして試作を進めてます。

2020.03.11

ともにつくる居場所・地域の縁側 「ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 「ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
新しく参加された方と、特別支援学校が休校で居場所が無い高校生と一緒に、春のお庭作り。
まだ小さいけどいったん野菜を収穫し、土を耕し、順次種まきです。暖かいし、そこそこ体を動かすので、良い運動。
春以降のお庭が楽しみです。

2020.03.09

「工房arte」

「工房arte」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
他の活動でお知り合いになった方が、アルテの豊富な毛糸素材を使って、「編みぐるみ」を作って届けてくれてます。
地域のつながりは有難いです!
そして、編みぐるみのヘビがまたまた増えました!
さらに小ぶりでパッチワークな子・「子ヘビ」。
大ヘビは2m以上あります。結構長いんです。
次は「ちびヘビ」が増えそうです。
ヘビ以外の動物の製作もしてくれているようで、本当にありがたいです。
縁起物でもあるヘビ。工房arteの活動やBアルテのお仕事に繋がるように、試行錯誤です。

2020.03.07

「工房arte」「Bアルテ」

「工房arte」「Bアルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
不用品・イラナイモノを活用してる活動の中でも二次的な端材は出てしまいます。
それを「コラージュ・貼り絵」に活用しています。各事業所のディスプレイに使用したり、児童の活動用のキットにしたりしています。
そんなコラージュを「もっと子供たちや保護者の方々にも楽しんでもらうものにならないか?」と色々取り組んでます。
今回は、「季節の葉書」つくりのキットを製作しました。
葉書はBアルテで取り組み始めた「紙漉き」で作った物です。
WINGとご家庭などのやり取りにも使える「ポチ袋」も用意致しました。
コトコト、色々取り組んでいきます。

2020.03.05

「カード/アナログゲーム」

「カード/アナログゲーム」
子供とカードゲーム・アナログの遊びを通じて、交流を図る小さな活動です。
相も変わらず、こっそり継続中。
隣の部屋で仕事をしていると、色々な会話が聞こえてくる。すっかりお友達な会話。
たまに「??」と言う会話も有ったりする。
「暑くない? 俺は暑ければ暖房を切る派だ!」・・・・・
彼の周りでは、「暑くても暖房は切らない派」が優勢なのかもしれない。
活動中の暖房も要らなくなり始め、この活動でも春を感じ始めています。

2020.03.03

ともにつくる居場所・地域の縁側 「ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 「ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
花粉も舞い、ぱる家も、春の装い(?)。
建物の外壁・1階部分と、周辺の柵の修繕がひとまず終了しました。
まだまだ・・な風貌ではありますが、修繕前を知っていらっしゃるご近所さんには、「きれいになったね」と褒められます。
長い間、農作のやり方から建物の修繕までお手伝い頂いた参加者さんが、ぱる家での活動に一区切りをつけられました。
「支援」のような形の有るものでは無い、ゆるーい活動が、次のステップや、今後の安定に繋がってくれるなら、こんなにうれしいことはありません。
新しく関わって頂ける方に来ていただいたり、申し込みを頂いてからまだ、一緒に活動できていない方も居る「ぱる家」ですが、ここが有る限り待っていられるのも「ぱる家」など地域活動の良さ。
きれいにしてもらった、こんなぱる家は3年目の春を迎えてます。
きっと今後もこんな感じです。

2020.03.01

「工房arte」

「工房arte」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
編みぐるみのヘビが増えました。
ちょっと小ぶりで、パッチワークな子・「中ヘビ」。
更に小さい「子ヘビ」も近く仲間入りらしい。
毛糸はずっと工房arteに置いてあったんですが、こうやって形になって、工房のみんながきゃっきゃ言い出すと、「私もやりたい」「私も編み物やってたことがある」って声が出てくる。支援者の提案と「楽しい!」は匹敵するのでしょう。
各企業様からの素材は本当に、みんなの背中を押してくれる。
工房arteは、楽しく活動していくことが役割なのです!

2020.02.28

「工房arte」「Bアルテ」

「工房arte」「Bアルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
今月も、「ウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社(UFHD)」様への定期納品が完了しました。
引き続き「Bアルテ」が中心的に製作しました。
先日、UFHD様を訪問させて頂き、活動報告と今後の方向性をお話しさせて頂きました。今まで以上のご理解とご支援を頂けるお話を頂戴し、より一層楽しく活動せねば、と思いました。感謝しかございません。
今月は、モデルチェンジしたNEWカードケースと、トリコロール(3色使い)のノベルティトートも前回より数量を増やしての納品出来ました。
巾着には、新しいチャームの試作品をつけてみました。
カードケース・ポケティケースは、Bアルテで試作に入ってる「紙漉き」の紙をつかったケースに入ってます。より色々な方が作業に加われるように。
ちょっとした時に使えるポチ袋も作り、新しい「封筒セット」を検討に入ります。同じ様なものに見えても、少しずつ試行錯誤の結果がでている、そんなみんなで作ったノベルティになっています。
次回の納品は、春っぽくカラフルな感じにしようかな~と思っています。

2020.02.26

「工房arte」のタネ

「工房arte」のタネ
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
今でこそ、色々な方々のご協力を頂き、楽しませて頂いている「工房arte」ですが、実は同じようなことは以前トライしていました。保留のままになっていたその取り組みが、形になったのが「工房arte」です。
私がまだ「放課後等デイサービスWING日野駅前」の開所をしたばかりの時、地域の関係者様のご協力を頂いて「自由工作」を実施していたことがあります。
「不用品」となったものを、地域・他団体の福祉就労施設の方々の手で「工作のキット」に仕上げて頂き、取り組みました。今もお世話になってる「マルセ」様には当時からお世話になっております(感謝です)。
子供たちは、その自由な発想と好奇心を活かして、個性的な作品を沢山作りました(みんなの笑顔が見せれないのが残念ですが)。
好評な活動だったんですが、結局当時は、「作ったものどうする?」→出口の問題と、「材料の保管、手配、実施の手間」→入口の問題で止まってしまいました。
でも、「失敗した」「諦めた」訳でなく、「今じゃないのかな」「とりあえず保留」「うまく行く方法を考えよう」と思ってました。
「色々やってるね」って、当方はよく言われますが、それ以上に色々試してます。「タネ」を撒いてます。
うまく行くことなんて、そんなにあるわけありません。
だから、「いつかできるかな~」はとりあえずタネまいて、芽が出るのを待ってみます。そもまま芽がでないことも多いですが、「工房arte」のように、「仕組み」が見えたところで、一気に芽が出るものもあります。
そこらは、流れに任せます。
工房arte/Bアルテと「WING」を連携させていきたいと思っているのは、こういう背景も有ったりします。
何事も「コトコト」です。