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social action地域との活動

2018.10.19

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
秋になって、だいぶ涼しくなってきましたが、植えた種たちが早くも芽を出し、一時的に茶色くなった庭も緑が増えてきました。
大根、ニンジン、小松菜、ニンニク、ジャガイモ、少しづついろんなものを育ててます。
新しい花の種も子供が植えてくれました。
落花生の収穫時期になったようです。
自然に育つ野菜たちは元気で、人が作った家はボロボロ。
小さいながらも、自然には敵わないな、と実感。

2018.10.17

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
アルテは「シーズンもの」つくりを始めてます。
試作段階なので、来年を見据えて、になりますが。
新しものを作る時、大概担当が「これ良くない?」って色々「妄想」を語ることから始まることが多いです。
そんな妄想がいっぱいたまってます。
「言うだけは楽なのよね~」と言われます(*_*)
でも、そこからがアルテの本領です(^^)/。
そんな妄想の中から、出来そうなものを選び、どう作るかを、写真の様にメンバーさんで喧々諤々。形にしていきつつ、仮の価格設定と、そこからみんなにお出しできる工賃までメンバーさんで決めていきます。
妄想だけ言う担当はそれを頼もしく見ているだけです。
「素材」+「情報」=「種」は担当が探してきて、そこからは立場は関係なくみんなで決めて作って、「笑顔」の活動にしていき、結果「成果」を得る。
「役割分担」と「協働」をうまく組み合わせていきたいと思ってます。
さて、担当は次の「種=素材=笑顔のもと」を探しに行きましょう!

2018.10.15

「カード/アナログゲーム」

「カード/アナログゲーム」
子供とカードゲーム・アナログの遊びを通じて、交流を図る小さな活動です。
週末は、子供たちが誘い合って、アルテに集まって遊んでました。担当は、場所の提供と下ごしらえだけ。
メインは「スイートポテト餃子」という、何故?という食べ物を作る会だったのですが、早々に終わってしまい、子供たちはアニメを見たり、将棋とかボードゲームとか、じゃれあったり、とか自由に遊んでました。
緘黙の子も居て、一人はそこそこコミュニケーションは取れるようになったけど、もう一人はまだまだ信用されてない感バリバリ。未熟な担当者です・・。
でも、「初めてクラスメートに誘って貰って遊べた」「分かり辛いかもしれないけど、凄く喜んでた」とご家族から伺うと、こういう機会を作ることも無駄では無いと思う。
療育の制度事業「放課後等デイサービスWING」も大事だけど、「放課後とか休みの日に友達と遊ぶ」という当たり前の事を、当たり前に提供できる環境をもつことも、大事なことだな、と思いました。

2018.10.13

「工房アルテ」+「リカバリーカレッジたちかわ」コラボ

「工房アルテ」+「リカバリーカレッジたちかわ」コラボ
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
ただいま、「リカバリーカレッジたちかわ2018秋期講座」開催中です。そこでは、アルテで作った「リカバリーカレッジたちかわ」のグッズとサンプル品を、写真の様に少しずつお披露目しております。
グッズの一部は、Parquetグループ地域活動を応援して下さった方への返礼品としてしております。500円で封筒セット、1000円でトートバックのいずれかをお渡ししております。
講座でも使用しているアルテ製作の「ネームプレート」も、個人用のご要望が出ているので、本革製のチャームを付けてグッズに加えようと準備しております。乞うご期待!
グッズにより多少のバランスの違いはありますが、頂いた応援金は、50%が製作者へ、25%がアルテの活動資金へ、25%がリカバリーカレッジたちかわの活動資金へ、という目安で分配しております。
ご興味のある方、ご賛同いただける方は、ぜひご検討ください

2018.10.11

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
アルテのパンフレットをリニューアルいたしました!
現行ディスプレーのイメージに合わせました。
内容も少しリニューアル。
今回のデザインで、早くも3代目のパンフです。
今後も、リニューアルを続けて、色々なイメージのパンフを並べてみたいと思ってます。
アルテにご見学、参加者様には、封筒セットとともにお渡ししております(在庫限り)。
ご興味のある方は、遊びに来てください。
お待ちしております。
お問い合わせ先
socialaction@parquet.jp

2018.10.10

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
ぱる家には、たまに子供が手伝いに来てくれます。
草むしりとか、種まきとかを手伝ってくれます。
トカゲを見つけると、すぐにそっちに行ってしまいますが・・。
子供受け用に、こっそり畑の中にミニーちゃんが居たりします。
この時期は収穫少ないですが、先日撒いた種・球根から早くも芽が出てきました。もうすぐ緑一面に戻りそうです。
お手伝いのお礼はガリガリ君マスカット味。
空家を通じて、子供と一緒に何かできたり、色々話せるのは、とても良い機会だと思ってます。

2018.10.08

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
秋のアルテでは、次々と新作が完成してます。
今度の新作は、「キャンパストート」です。
アルテの参加者さんたちで考えた、とっても素敵な色合いとつくりになってます(自画自賛)。
資材をご提供頂いている「ウルトラファブリックス・ホールディングス」様に納品してきた「ノベルティ・トートバッグ」をベースに、ポケットと内布を付けて、強度やつくりを改善しました。将来の製品化を目指す製品が出来上がって来ています。
レトロな内布は、他の団体様から譲って頂いた布を使用しています。アルテと素材のコラボです。
悪く言えば「不用品の寄せ集め」。でもこんなに素敵なものにアップ・サイクル出来るんだ、というものを今後も作届けたいです。それはきっと「不用品(ごみ)→楽しい活動(コミュニティ)→製品(多様な仕事)」という、ちょっとした社会/地域課題を笑顔に変える活動の一つになると思っているから。
関わる方の「笑顔」が、アルテの目指すものです。同時に、「イラナイモノ」としてモノやヒト排除されない、そんなことをアルテの活動で伝えられたら・・そんな風にも思っています。
さて、次の創作に進みます!

2018.10.04

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
外壁の柵の修繕は、グループの利用者さんと相変わらずのんびり進行中。
お庭では、新たに畑つくりと種まき。
お向かいさんから種を戴いた。「余っちゃったからあげるわよ~」と、以前から何回か貰っている。
ミニ農園も、勝手に生えてくる芋とか、頂き物の種とかで回せるようになってきている。
1年前は必ずしも好意的には見られてなかったこの活動も、日々の積み重ねで「ご近所さん」付き合いが自然と出来るようになっているのが嬉しい。
お向かいさんと、台風で外れてしまった雨樋を見上げながら「どうしようかね~」・・どうしようかな(*_*)

2018.10.03

「カード/アナログゲーム」

「カード/アナログゲーム」
子供とカードゲーム・アナログの遊びを通じて、交流を図る小さな活動です。
当日は、以前からお世話になっていて、今は障害者就労に尽力されている方に来ていただきました。「工房アルテ」のご案内をしながら色々お話させて頂きました。
その中で、就労と同じくらい「居場所」がいかに大切か、というお話をさせて頂きました。
この小さな活動も、かれこれ1年以上続けています。
当日、足を怪我して病院に行っていた子供にとって、「この会だけは絶対に休みたくない」と言うこの場はきっと大切なものになっているはず。
グループの利用者さんおOBで、週一回前後の就労をしているお兄さんも、これだけ「慕われている」この場は、良い経験になっているはず。
内容、拡げ方・・色々考えますが、これはこれで小さくとも続けて行きたいと改めて思いました。

2018.10.01

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
アルテは、ディスプレーを秋仕様に変更しました。
今度は、市松模様になりました。
参加者さんとボランティアさんの「チーム」制作品です。
チームで色々考えてくれて、この作品になりました。
シンプルだけど、アルテらしい作品になりました。
アルテ入り口のディスプレイと敷物を製作・変えてみました。
敷物は季節ごとで変えていきたいです。
Parquetグループの「Parquet(パルケ)」は「寄木」の意味です。これをアルテ流で表現する1つの方法が「パッチワーク」だと思っています。
今までも楽しみながら色々製作してきました。今後も、「コンセプト」とか堅いものでなく、楽しみながら表現出来ていければ良いな、と思ってます。
次はクリスマスものかな。