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social action地域との活動page 2

2019.08.17

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
オクラってこんな大きなきれいな花をつけるんですね。
オクラってこんな感じで生えてくるんですね。
ぱる家では、初めて見る事、知る事がいっぱいあります。
夏休みで、手伝ってくれてる子供たちにも良い機会になってます。
これらは本や訓練、ワークショップなどでも体験できるのかも知れません。
でも、ここでは、疑似体験でなく、地域にある実際の仕事や実際の地域の中で取り組みたいと思ってます。
知識で知る事と、体験で知る事。
この差は大きいと思って活動しています。

2019.08.15

支援の場や活動を地域活動で連携していければ、と思います。

支援の場や活動を地域活動で連携していければ、と思います。
コラージュはもう少し凝ったもの、活動が広がるサンプルを用意しております。

2019.08.13

「工房arte」~児童も含めた工房 Pre-arteお試し~

「工房arte」~児童も含めた工房 Pre-arteお試し~
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
児童とのサロン活動(カード会とか)とも連携させたいと思ってます。
「フードバンク」で頂く食材を活かして、何か作れないか?と、夏休みの子供たちと一緒に色々試行錯誤。
で、頂いた「強力粉」を活かして「うどん」と「ピザ」を作ってみました。
ポイントは「どこまで用意したら子供たちだけでも楽しく出来るか?」のラインを探る事。
ピザは生地つくり以降なら、まずは出来そうかな。これも難易度を分けて取り組めると良さそうな感じです。
ピザの具材には「ぱる家」の野菜を使うことでぱる家とも連携。
見栄えは・・ですが、とっても好評でした!

2019.08.11

「工房arte」~児童も含めた工房 Pre-arteお試し~

「工房arte」~児童も含めた工房 Pre-arteお試し~
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
児童と成人とのすき間・・色々課題があります。
生活や余暇の学び舎も、地域には必要だよな・・
そんなこと悶々と考えたり、学んだり、研究しても何も進まないので、「やってみる」ことにしました。
まずは、成人で行っている「工房arte」の環境と無償の素材を活かしたプレ活動「工房Pre-arte(仮)」的なものを「やってみる」ことにしました。当然参加者は立場に関係なく、「ごちゃまぜ」です。
まずは、地域で支援を受けて学んでいる高校生と、その家族の方に、アルテの説明をして、簡単な「ヘアアクセ」つくりをしてみました。(表情見せれないのが残念なくらい)笑い声の絶えない賑やかな活動になりました。
その後は、暑すぎて長くは出来ませんでしたが、「ぱる家」の見学と、野菜の収穫体験をしました。
「経験」「余暇」「卒後の繋がり」そんなあたりを拡げてみたいな。次回は夏休み後半に、パステルアートのワークショップの予定。コトコトと進めていきます。

2019.08.09

「工房arte」「Bアルテ」

「工房arte」「Bアルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
先方様のご都合で、7月分はちょっと遅れて8月に入ってから「ウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社」様に納品させて頂きました。
今回は、内布にバラエティ感を持たせたカードケースを、Bアルテ(就労継続B型)で完成させました。良い出来です!
工房arteは、小型バッグを色々な形で作ってみました。試作品的なものですが、楽しめる品々です。
次月も、新しい小物を製作して、更にバラエティ感のある納品としたいです!

2019.08.07

「フードバンク」

「フードバンク」
Parquetグループでは、グループの利用者さんや、地域の方の生活の一助になればと思い、とあるフードバンク様から、物資の提供を受けています。
今月も、往復3時間かけて取りに行ってきました。
今月は夏休み期間中なので、荷物を取りに行くのも、荷下ろしも品出しも、息子と行いました。
数年後に就労を目指す彼に、地域で実際働いてみる経験はきっと良い経験になると思ってます。
他の子も・・と思いますが、支援学校の子が「学校紹介の実習」ではなく、「地域で実際働いてみる」という事が「前例が無い」ということで・・・
実体験を普通に提供するのには、まだまだ時間が掛かりそうです。
何事もコトコトです。

2019.08.05

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
夏野菜が最盛期のぱる家の庭。
ぱる家本体の修繕も、少しずつ進めています。
雨戸のはがれているところをニスで塗ってみました。
以前よりは見た目が良くなって来ました。
暑いので、無理せず少しずつきれいにしていきます。
「お金貰って、業者さんに頼んで・・」でなく、身の丈でゆっくり自分たちで作って行く経験は、今後の地域活動でも活きてくると思ってます。

2019.08.03

「工房arte」と作業の連携

「工房arte」と作業の連携
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
「工房arte」は、企画・デザイン・試作に加えて、難易度高めの作業を分担することも多いです。
逆にBアルテには軽作業に落とし込めるお仕事や、今後は児童のWINGにも支援に役立ちそうな作業を提供できるようになれば、と思っています。
で、工房arteに(空き家ぱる家にも)有る、アクセサリーの整理をしました。本当に大量に色々な種類があります。
これを写真のように分解して、児童~成人までのものつくりの素材にしようと思ってます。
色々なパーツ・ビーズで作られている「セブ島」産のアクセサリー類を、パーツに分解・素材化しようと思ってます。
これだけの量なので、いつまで掛かるのか・・
これも「コトコト」やっていきます。

2019.08.01

「カード/アナログゲーム」と「空き家/ぱる家」

「カード/アナログゲーム」と「空き家/ぱる家」
子供とカードゲーム・アナログの遊びなどをするサロン活動です。
カードゲームなどサロン活動している「本部」と「空き家/ぱる家」はとても近所です。自転車なら3分程度。
なので、実施中にちょっとぱる家の様子を見に行ったりします。先日も行ってみると、スイカは順調に大きくなっており、トカゲがチョロチョロ歩き回ってます。偶然スイカとトカゲ2匹を写真におさめられたので、本部に戻って子供に見せました。すると「今度〇〇と行って見てみよう」と言う。トカゲさんの存在は、大人の説得よりずっと偉大だ。

2019.07.30

工房arteがデザインして

工房arteがデザインして
Bアルテがキットに仕上げてくれて
WINGの子供達が完成させた
WING5周年記念グッズ。
その場その場でコミュニケーションが生まれる
ただ、記念品をおくるだけで無い「ステキナモノ」を、今後も企画していきたいです。