social action地域との活動

2019.08.21

「工房arte」

「工房arte」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
有難いことに、本当にたくさんの素材をご提供頂いております。
一方、素材を活かした試作品つくりは、のんびり実施しております。
今回は、某高品質インテリアチェーン様からご提供頂いた「フェルト生地」を活用してみました。
「何を作るのか?」・企画からデザイナーさんにお願いしました。
そして、発案の「ルームシューズ」を試作して頂きました。
軽くて、かわいい!毎度試作品は手放したくなくなってしまいます。困ったもんです。いつかみんなで作れるかな?
こちらもコトコトと進めていきます。

2019.08.19

「工房arte」~絣(かすり)の毛糸

「工房arte」~絣(かすり)の毛糸
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
愛知県で半世紀以上にわたり、絣(かすり)を染めていらっしゃる「昌和染工 株式会社」様から「絣(かすり)」の毛糸を沢山いただいております。
いろいろ試してみる前に、Bアルテのみなさんに、「かせ」から「玉」に巻いてくれました。
並べてみて思う・・「これで十分かわいくない?!」絣独特の風合いと、雰囲気がとってもよく伝わる!
この良さを活かすようにものつくりに活かそう!

2019.08.17

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
オクラってこんな大きなきれいな花をつけるんですね。
オクラってこんな感じで生えてくるんですね。
ぱる家では、初めて見る事、知る事がいっぱいあります。
夏休みで、手伝ってくれてる子供たちにも良い機会になってます。
これらは本や訓練、ワークショップなどでも体験できるのかも知れません。
でも、ここでは、疑似体験でなく、地域にある実際の仕事や実際の地域の中で取り組みたいと思ってます。
知識で知る事と、体験で知る事。
この差は大きいと思って活動しています。

2019.08.15

支援の場や活動を地域活動で連携していければ、と思います。

支援の場や活動を地域活動で連携していければ、と思います。
コラージュはもう少し凝ったもの、活動が広がるサンプルを用意しております。

2019.08.13

「工房arte」~児童も含めた工房 Pre-arteお試し~

「工房arte」~児童も含めた工房 Pre-arteお試し~
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
児童とのサロン活動(カード会とか)とも連携させたいと思ってます。
「フードバンク」で頂く食材を活かして、何か作れないか?と、夏休みの子供たちと一緒に色々試行錯誤。
で、頂いた「強力粉」を活かして「うどん」と「ピザ」を作ってみました。
ポイントは「どこまで用意したら子供たちだけでも楽しく出来るか?」のラインを探る事。
ピザは生地つくり以降なら、まずは出来そうかな。これも難易度を分けて取り組めると良さそうな感じです。
ピザの具材には「ぱる家」の野菜を使うことでぱる家とも連携。
見栄えは・・ですが、とっても好評でした!

2019.08.11

「工房arte」~児童も含めた工房 Pre-arteお試し~

「工房arte」~児童も含めた工房 Pre-arteお試し~
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
児童と成人とのすき間・・色々課題があります。
生活や余暇の学び舎も、地域には必要だよな・・
そんなこと悶々と考えたり、学んだり、研究しても何も進まないので、「やってみる」ことにしました。
まずは、成人で行っている「工房arte」の環境と無償の素材を活かしたプレ活動「工房Pre-arte(仮)」的なものを「やってみる」ことにしました。当然参加者は立場に関係なく、「ごちゃまぜ」です。
まずは、地域で支援を受けて学んでいる高校生と、その家族の方に、アルテの説明をして、簡単な「ヘアアクセ」つくりをしてみました。(表情見せれないのが残念なくらい)笑い声の絶えない賑やかな活動になりました。
その後は、暑すぎて長くは出来ませんでしたが、「ぱる家」の見学と、野菜の収穫体験をしました。
「経験」「余暇」「卒後の繋がり」そんなあたりを拡げてみたいな。次回は夏休み後半に、パステルアートのワークショップの予定。コトコトと進めていきます。

2019.08.09

「工房arte」「Bアルテ」

「工房arte」「Bアルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
先方様のご都合で、7月分はちょっと遅れて8月に入ってから「ウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社」様に納品させて頂きました。
今回は、内布にバラエティ感を持たせたカードケースを、Bアルテ(就労継続B型)で完成させました。良い出来です!
工房arteは、小型バッグを色々な形で作ってみました。試作品的なものですが、楽しめる品々です。
次月も、新しい小物を製作して、更にバラエティ感のある納品としたいです!

2019.08.07

「フードバンク」

「フードバンク」
Parquetグループでは、グループの利用者さんや、地域の方の生活の一助になればと思い、とあるフードバンク様から、物資の提供を受けています。
今月も、往復3時間かけて取りに行ってきました。
今月は夏休み期間中なので、荷物を取りに行くのも、荷下ろしも品出しも、息子と行いました。
数年後に就労を目指す彼に、地域で実際働いてみる経験はきっと良い経験になると思ってます。
他の子も・・と思いますが、支援学校の子が「学校紹介の実習」ではなく、「地域で実際働いてみる」という事が「前例が無い」ということで・・・
実体験を普通に提供するのには、まだまだ時間が掛かりそうです。
何事もコトコトです。

2019.08.05

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
夏野菜が最盛期のぱる家の庭。
ぱる家本体の修繕も、少しずつ進めています。
雨戸のはがれているところをニスで塗ってみました。
以前よりは見た目が良くなって来ました。
暑いので、無理せず少しずつきれいにしていきます。
「お金貰って、業者さんに頼んで・・」でなく、身の丈でゆっくり自分たちで作って行く経験は、今後の地域活動でも活きてくると思ってます。

2019.08.03

「工房arte」と作業の連携

「工房arte」と作業の連携
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
「工房arte」は、企画・デザイン・試作に加えて、難易度高めの作業を分担することも多いです。
逆にBアルテには軽作業に落とし込めるお仕事や、今後は児童のWINGにも支援に役立ちそうな作業を提供できるようになれば、と思っています。
で、工房arteに(空き家ぱる家にも)有る、アクセサリーの整理をしました。本当に大量に色々な種類があります。
これを写真のように分解して、児童~成人までのものつくりの素材にしようと思ってます。
色々なパーツ・ビーズで作られている「セブ島」産のアクセサリー類を、パーツに分解・素材化しようと思ってます。
これだけの量なので、いつまで掛かるのか・・
これも「コトコト」やっていきます。

2019.08.01

「カード/アナログゲーム」と「空き家/ぱる家」

「カード/アナログゲーム」と「空き家/ぱる家」
子供とカードゲーム・アナログの遊びなどをするサロン活動です。
カードゲームなどサロン活動している「本部」と「空き家/ぱる家」はとても近所です。自転車なら3分程度。
なので、実施中にちょっとぱる家の様子を見に行ったりします。先日も行ってみると、スイカは順調に大きくなっており、トカゲがチョロチョロ歩き回ってます。偶然スイカとトカゲ2匹を写真におさめられたので、本部に戻って子供に見せました。すると「今度〇〇と行って見てみよう」と言う。トカゲさんの存在は、大人の説得よりずっと偉大だ。

2019.07.30

工房arteがデザインして

工房arteがデザインして
Bアルテがキットに仕上げてくれて
WINGの子供達が完成させた
WING5周年記念グッズ。
その場その場でコミュニケーションが生まれる
ただ、記念品をおくるだけで無い「ステキナモノ」を、今後も企画していきたいです。

2019.07.28

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
1枚目の写真は何かと言うと・・
夏休みに入ったので、空き家のお庭作業の手伝いに、子供を連れて行ったんですが、庭でトカゲ同士が大げんかしていることを発見!「けんかするなよ~」「やめようよ~」と仲裁に入っている様子です(分かりづらい!)。ケンカ後も、トカゲがケガしていないか心配で、追いかけてました。
その間、当然作業はほっぽり出されてましたが、なんか子供のそんな優しく育ってる様子を見て、ほっこりしちゃいました。
きっちり仕事が出来ることも大事ですが、こういう根っこの部分を育てるほうが大切だなって思いました。
キュウリと初ナスの収穫!スイカとトマトももうすぐです。

2019.07.25

「工房arte」

「工房arte」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
合皮・本革・各種布・木材・レース・アクセパーツ・毛糸・・etc。
色々な企業様から、今でも使いきれないほどの素材提供を、受けていますが、今回は地域の方から「和服」「和布」のご提供を頂きました。素敵な柄が多いです。
イギリスのリカバリーカレッジからもアドバイス頂いているように、私たちは、日本で根付く、日本の風土に合わせた「リカバリーカレッジたちかわ」をつくっていきたいと思ってます。そんな「リカバリーカレッジたちかわ」の「応援グッズ」に、これらの和布は似合いそうな予感。
こちらもゆっくりコトコトと。

2019.07.23

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
先日子供たちとトウモロコシ収穫をしました。
TVでも言ってましたが、日照時間不足で実が膨らまず・・ではありましたが、まあ、そこそこな粒で、味は予想より甘くて美味しかったです。
子供が育てたニンジンは、小さいままでしたが、これはこれで食べれそう。
キュウリは相変わらずの豊作。
早くカラッと晴れないかな~

2019.07.21

「工房arte」

「工房arte」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
ノベルティ制作など、「お仕事」もしているのですが、そこはBアルテにお願いしている部分もあり、「工房arte」「studio-arte」では、頂いた素材を活かすべく、試作や練習したりもします。
先日は、studio-arteのメンバーで、編み物の練習・研究をしてみました。まだまだ・・ですが、少しずつ形にしていきたいです。
思う付きで色々作ることが出来る、無償の素材がいっぱいの工房arteです。
「量」を求めるなら業者さんに頼めばよい
「質」を求めるならプロに頼めばよい
「楽しみたい」なら工房に来ればよい
そんな感じでノンビリ・コトコト活動してます。

2019.07.19

「工房arte」

「工房arte」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
色々ためしている工房arteですが、「木工」もそのひとつです。児童に提供するキットも木工を活かして作りたいのですが、何を作ろうかな・・ふと、来年の干支って・・と思い作れるかな?と試作。本革・アクセパーツも大量にあるので、色々な部品を用意して干支の置物を作れたら・・良いかも。
刃物は無理でも、やすり掛けなら児童も含めてやれる子(好きな子・得意な子)が居そうだし。
で、試作品作ってます。なかなか手で切るのは大変そうなので、電ノコも購入。さて、やってみますか。

2019.07.17

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
日光がもう少し欲しいな~な毎日。
でも、お庭の収穫をしていると「これで生活出来そう」なんて思ってしまうくらいの豊作。
紫色のメークイン「シャドウクイーン」を収穫。
キュウリは相変わらず豊作、枝豆第一弾も収穫。
スイカ、トマト、ナスがかわいい実をつけてます。
農作は楽しいね。

2019.07.14

「工房arte」「studio-arte」と「リカバリーカレッジたちかわ」の連携

「工房arte」「studio-arte」と「リカバリーカレッジたちかわ」の連携
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
振り返るとマスコットが20個に増えてます!
同じように見えても一人一人個性があるマスコット。
工房arteのアイコンになりつつあります。
ミニチュア家具と、ついに「校舎」を作り始めなきゃ!です。
マスコットとともに地味に作り続けているのが、ミニチュア家具です。素材は、地元の住宅資材販売、木工品製作・木材加工の「株式会社マルセ」様からご提供いただいている「木っ端」です。ありがとうございます!
校舎も、この木っ端を使いたいと思ってます。いつできるのか・・
先々、子供でも組み立てれるキットにしたいので、そんなに凝ったものではありませんが、これも一つ一つ個性あるものにしていきたいです。

2019.07.11

「カード/アナログゲーム」と「地域活動」と「Parquetグループ」

「カード/アナログゲーム」と「地域活動」と「Parquetグループ」
子供とカードゲーム・アナログの遊びを通じて、交流を図る小さな活動です。毎週、ほぼ同じ風景、同じ笑い声。それがいい。
継続的に、関わる場をつくる「工房arte」や「リカバリーカレッジたちかわ」。
目的性は低いけど、日常にちょっとした「隙間」が出来てしまったときに活きる小規模の「ぱる家」や「ゲーム会」。
そして、看板を掲げず、そっとそこにある「フードバンク」。
これらで、地域活動という「制度外」の活動を、継続してます。
私達は、それらと、制度事業・支援を組み合わせて、そこに関わる方々で「Parquetグループ」という「寄木」を作ってます。

2019.07.09

「フードバンク」

「フードバンク」
Parquetグループでは、グループの利用者さんや、地域の方の生活の一助になればと思い、とあるフードバンク様から、物資の提供を受けています。
今月も、往復3時間かけて取りに行ってきました。
多機能事業所「コミット&アルテ」に、このフードコーナーは常設しているのですが、関わる方が増えてきて、減り方も少し早くなっています。
今回は、パンとかお米などの主食と、おかずが中心の補充です。
みんなで分け合って利用して頂ければと思います。
1人作業は久しぶり。作業は早く終わるのですが、やっぱり寂しいかな。

2019.07.07

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
3年目の使用もOKが出た「ぱる家」です!
夏野菜が大豊作!
春のイチゴも凄い料採れましたが、夏も凄そう!
約2年の取り組みで土が良くなってきたのかな~
今年の夏も、この庭で日焼けが出来そうです!

2019.07.05

「工房arte」

「工房arte」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
工房arteも活動させて頂いている「コミット&アルテ(就労移行・就労継続B型)」のエントランスに新しいディスプレイを設置いたしました。イングリッシュローズをイメージした「青いバラ」のです。「夢かなう」という花言葉に想いを乗せた作品です。そこそこ大きい作品です。
関わる方の夢がかないますように。

2019.07.03

「工房arte」「Bアルテ」

「工房arte」「Bアルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
6月も、協力して完成させたノベルティを、「ウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社」様に納品させて頂きました。梱包の際には、Bアルテの方々にも、梱包の様子を見て頂き、ご提供先様の説明をしました。
自分たちで作ったものが、誰かに届けられて行く、ということを喜んでいました。「素材」というより、この光景をご協力先様には、ご提供頂いていると思います。感謝です。

2019.07.01

「工房arte」と「Bアルテ」の連携

「工房arte」と「Bアルテ」の連携
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
Parquetグループの児童施設「放課後等デイサービス WING日野駅前」は、7/1で5周年となりました。
「工房arte」と「Bアルテ」の連携で、記念グッズを製作しました。
個性的な本革チャームと素敵なイラストのメッセージカードのセットです。
素材の本革やスタンプのカラーは、たくさんあります。
「studio-arte」の企画・デザインで、
「工房arte」が試作・パッケージを行い、
「Bアルテ」が主に製作しました。
〇関係者様に、お渡しするパッケージ化された完成品
〇子供たちが完成させる未完成の「キット」
両方を納品致しました。
素材がフリーで使える「工房arte」の利点を活かして、地域活動と成人支援と児童支援・・これから組み合わせて、可能性を広げたいと思います!
今後ともよろしくお願いいたします。

2019.06.29

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
柵の修繕、塗り直しが終わったので、穴が開いてる部分に「工房arte」で児童が作ってくれた木製パネルをはめ込みました。「ぱる家」がちょっとだけカラフルに。今後、「studio-arte」「工房arte」や児童の作品を飾れる土台になれば、とも思います。
「ぱる家」近隣には高齢の方が多く、日中散歩されていたりするのですが、その際この柵を手すり代わりにされている方が居て「直して安全にしなきゃ」と思い立ち修繕してきました。そこからだいぶ時間が掛かりましたが・・。
地域活動って「ここで〇〇をやる!」というものではなくて、そこに居て、そこから見えることに取り組んでいくものなのではないかなぁって思います。
野菜たちはさらに成長中です!

2019.06.27

「工房arte」

「工房arte」
「リカバリーカレッジたちかわ」応援グッズ
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
先月試作したカードケースを「リカバリーカレッジたちかわ」応援グッズでちょこっとデビューさせたのですが、思いのほか好評だったので、追加製作しました!
前回の渋めのカラーリングから一転、明るめの色の素材を選びました。内布も貼って、内布も合皮が基本なのですが、古布も使ったモデルも試作。完成度も増しました。
喜んで頂きつつ、応援して頂く、そして「リカバリーカレッジたちかわ」をもっと身近なものにしていく・・そんな役割がこの応援グッズの役割なのかもしれません。
次回は、就労継続B型「Bアルテ」の作業に落とし込んでいきたいです。

2019.06.25

「工房arte」と「WING」

「工房arte」と「WING」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
WINGの入口に飾ってあるコラージュ作品を新しいものに変えました!デザインは変えずに、色目を夏っぽくブルーにしました。
事業所「コミット&アルテ」と「WING」は歩いて1分のところにありますが、なかなか交流しません。「顔出すだけでも違うのに・・」と思いますが、各々忙しいので、地域活動の「工房arte」が交流してます。こんな小さいことでも、職員同士や子供たちと共通の話題が出来ていくもんです。
地域活動は、利用者さん、地域の方だけでなく、職員の潤滑油にもなれば、と思ってます。

2019.06.23

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
一輪だけ残したアジサイがとってもきれいな「ぱる家」です。
「何だこりゃ?」な一枚目の画像は、「オクラの種」です。
「ぱる家」のお向かいさんから頂いた種です。水撒きをしていたら、「まだ空いてる所あったら撒いてごらん」といつもの優しい感じで持って来ていただきました。いつも、ちょこっとずつおすそ分けを頂いたりするお向かいさん。早速撒いたらすぐに芽が出ました。日当たり最高の「ぱる家」の庭はすごい!
でも、芽が出たことより、きっとこの「やり取り自体」が、この活動というか「地域活動」の一番良い所。「箱作って」「旗立てて」「人集めて」でなく、自ら入り込んだ地域には壁とか水平とか・・そんな「言葉」や「概念」すら無いんだよな・・。
トウモロコシ、枝豆、キュウリ、スイカなどの夏野菜が急成長中。
実をつけ始めてます!
「ことこと」のんびりな空気の流れてる「ぱる家」です。

2019.06.21

「工房arte」「studio-arte」と「リカバリーカレッジたちかわ」の連携

「工房arte」「studio-arte」と「リカバリーカレッジたちかわ」の連携
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。(一社)cuore calmoの「studio-arte」は、「工房arte」や「就労継続B型・Bアルテ」のものつくり活動に対して、企画・デザイン・試作品提供などを行っています。
今回、そのstudio-arteと工房arteで、「リカバリーカレッジたちかわ」の新しいビジュアルを作っています。ちょこっとだけ先行公開です。
スタンプの製作と、グッズ・カードケースの試作をまずは始めてます。既に少しずつ露出を始めたりしてますが、本格的なデビューは、「リカバリーカレッジたちかわ」の次期になります。
デザイナーさんは現役のカレッジ学生さんでもあります。素敵な感性をお持ちの方はいっぱいいらっしゃるので、その時、その時で関わって頂いている方の作品を使っていけたら、と思ってます。作家さん、講師さん・・凄い方は一杯いらっしゃいますが、そんな「スター」でなくても、表現活動や講座などが出来るような、そんな工房arteとリカバリーカレッジたちかわになれば良いな、と思ってます。

2019.06.19

「工房arte」~絣(かすり)の毛糸

「工房arte」~絣(かすり)の毛糸
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
今週も、とっても「特別」な素材が入荷しました!
愛知県で半世紀以上にわたり、絣(かすり)を染めていらっしゃる「昌和染工 株式会社」様から「絣(かすり)」の毛糸を、沢山いただきました。
https://www.showasenko.com/
その風合いや肌触りはとっても、上質で「すごいものを貰ってしまった!」と、大感激!
編み物は、児童と成人で少しずつ経験者が、教える感じでスタートしております。もう少しうまくなったら、この素材を活かして、製品を作ってみます!
このご縁も、先日他界された「爺」こと、森さんの繋いでくれたものです。有難いです。このご縁を大切に育てていきたいと思います。

2019.06.17

「工房arte」

「工房arte」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
とってもたくさんの量と種類の、素敵な毛糸たちを使わせて頂いております。
「後正産業株式会社」様からのご寄付品です。
こちらの毛糸たちは、工房arte内だけでなく、グループ内の児童施設「放課後等デイサービスWING」と連携して、活用していく予定なんですが、まずは子供たちは練習中。成人の経験者からノンビリスタートです。いくつか素敵なサンプルが出来上がってきました。早速「後正産業株式会社」様にはお礼とご報告させて頂きました。
Parquetグループでは、「Bアルテ」も含めて、その方のペースで就労に向かうお手伝いをしているのですが、「休憩時間の過ごし方」や「就労後の時間の過ごし方」が課題になってしまっている話をよく伺います。結果、就労が継続できない、なんてこともよく聞く話です。この毛糸たちを始めとした素材たちで出来ることや、「リカバリーカレッジたちかわ」や「工房arte」などの地域活動が、就労に向かう方々・就労後の方々や、子供たちの余暇活動に繋がればな、と思っています。結果、楽しく安定した生活の一部分になれば良いな、と思ってます。

2019.06.15

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
色々なことが日々起きる中で、この庭を見てると癒されます。
梅雨に入っても野菜たちはすくすく育ち、芽吹いています。
そんな中、お向かいさんからは又種を頂きました。「工房arte」なみに「おすそ分け」で成り立ってる「ぱる家」です。
「居場所つくり」は専門家(大人)より、トカゲや虫のほうが上手かも知れません。ぱる家の庭には、トカゲがいっぱいいるんですが、それは食べ物=虫たちが一杯居るからで、虫たちが一杯居るのは、野菜たちに薬品類を使わず育てているからだったりします。
WING・OBの子供には、言葉の意味が良くわかっているのか分かりませんが、「新しい植物連鎖だな」と言いながら幼虫を観察してます。少なくとも、この庭に来る理由がもう一つ増えたようです。

2019.06.13

「フードバンク」とお手伝いして頂いていた「爺」

「フードバンク」とお手伝いして頂いていた「爺」
今回は、いつもお手伝い頂いていた「爺」と担当鈴木との話です。
Parquetグループでは、既報の通り今月も食品を、取りに伺いました。
いつもながら「爺」にお手伝い頂き、道中は楽しい妄想話。
「工房arte」はそんな妄想話が現実になったようなもので、素材提供も含めて本当にお世話になって来ました。
「爺」は、本当は「森さん」という名前です。「森さん」と私の関係性は、色々変わりましたが、前職からの長いおつきあいです。
季節の変わり目で、帰り道はだいぶ体調が優れず苦しそうだった「森さん」。お互い大分歳を取ったけど、森さんとはこんな妄想話をなるべく長くしていきたいな、って思っていました。
が・・先日急逝されました。
喧嘩もいっぱいしたけど、大好きな人でした。
亡くなった日の朝に、「病院に行ってくるね」と連絡頂けたのに・・
フードバンク帰り、アパート前で「森さん」に最後に言われた言葉。
「鈴木さんの想いはいつか花ひらくよ、本当だよ」
何か悟ってたのかな・・
次回からは一人か。寂しいな。
冥福をお祈りするばかりです。

2019.06.11

「フードバンク」

「フードバンク」
Parquetグループでは、グループの利用者さんや、地域の方の生活の一助になればと思い、とあるフードバンク様から、物資の提供を受けています。
今月も、往復3時間かけて取りに行ってきました。
今回は、品数が多いかもしれません。「就労継続B型・アルテ」の職員さんにも、ラインナップを喜んで頂けました。
取りに伺った当日は雨だったこともあり、翌日に陳列やWINGへのお届けを終えました。
今回はたまたま開校記念日でお休みだったWING・OBの息子を連れての作業です。仕事を通じて彼の成長を見れるのは嬉しいです。家族では無い方々に託すまで、もう少しだけ一緒に色々やりたいと思ってます。

2019.06.09

「工房arte」「Bアルテ」

「工房arte」「Bアルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
引き続き、企画・デザインの「studio-arte」と連携して、新しいもの・ステキナモノを日々考え、試作中。
「就労継続B型事業所B・アルテ」との連携活動です!
アルテには、本革も豊富にあります!
目下、「studio-arte」のデザインナーさんのデザインによる児童の活動との連携のキットを製作中!
B・アルテでは、「巻き巻き」「切る切る」「貼る貼る」の連続。
「ステキナモノ」「タノシイコト」の準備って地味だな・・
でも、その先のエガオを想い、今日も黙々と・・キャッキャキャッキャ楽しく活動中です!

2019.06.06

「ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

「ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
「ぱる家」前面のフェンスの修繕・塗り直しが終わりました!頑張って頂いた皆さん、ありがとうございます!
小さな活動にも小さな歴史あり、です。
2枚目の画像は、この活動を開始した時のお庭。雑草生え放題。
3枚目は子供も含めてみんなで雑草を取った後。暑かった・・
4枚目は去年のお庭  まだまだ土色が目立つ感じ
5枚目は今のお庭 この1年で青々としている期間が長くなりました
関わって頂いた方々の顔が浮かびます。
みんなありがとうございます。
活動可能な限り、今後ものんびりやっていきます。

2019.06.03

「工房arte」

「工房arte」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
新しい素材が大量入荷です!
沢山の毛糸と、とっても素敵な布たちです!
〇毛糸は「糸を扱って50年」の後正産業株式会社様からの寄付品です。
 秋冬・春夏・ニッティングヤーンで4箱も頂きました!
〇布は(お名前が出せないのが残念ですが)高級家具やインテリアなどを手掛けているメーカー様からのご提供品です。
 巨大な1箱で届いたその中身は、1メートルあたり単価を聞いたらびっくりするくらいの海外製品や、家具用の布や高級ホテルの内装とかに使われる高品質品です。
誠にありがとうございます。この場を借りてお礼申し上げます。工房arteのみならず、成人の支援、児童の支援の場で使わせて頂きます。制作の様子や、作品は(のんびり活動なのでお時間掛かりますが)、この場でもお披露目させて頂きます。
色々な素材=ご協力が増えているので、「これをグループ内だけでなく、地域や外部連携も考えないといけないな」、「出口・連携を広げなきゃな」と思っていたら、同じフロアで活動する「就労移行事業コミット」のスタッフさんから、いっぱいご紹介、ご提案を頂きました。社内からの協力もありがたいです!
工房arteは、ここまで「ご縁」だけで成り立ってきた、と言っても過言でない活動なんですが、今後もこんな感じで「ご縁」で進んでいけそうな気がしました。
工房arteは、ものつくりにおいて初動の原材料費を極端に低く(殆ど無償)で取り組める環境になっています。これを、「何か始めたい!」と思っているかたの背中をそっと押せるものにしていきたいな、と思っています。

2019.05.31

「工房arte」と「B・アルテ」の連携

「工房arte」と「B・アルテ」の連携
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
今月もウルトラファブリックス・ホールディングス様への定期納品をさせて頂きました。
就労継続B型の「Bアルテ」では、ノベルティバッグ、地域活動の「工房arte」ではバイカラートートと、新作のシンプルカードケースを用意しました。
段階的にBアルテの役割を増やして、工賃を上げつつ、工房arteは、本革や他の素材も活かした自由度の高い活動にシフトしていく予定です。
でもそれものんびりかな。「ことこと」やっていきます。

2019.05.28

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
収穫続きの「ぱる家」ではイチゴとニンニクが大漁!
ご近所&ネットの情報を駆使して乾燥して、周りの方にも配ってます。
ちょっと多すぎるので、子供とジャムとニンニクの素揚げを作りました。どっちも想像以上に旨くできた!
最近、地域活動から派生する物事で、「訓練」ではない「体験」と、「地域との接点作り」が出来ればいいな、と思ってます。特に児童には、児童ならではの体験が必要なはず。今回お手伝いしてくれた子供は、「次は自分だけでジャムを作ってみる!」とのことです。

2019.05.25

「工房arte」と「リカバリーカレッジたちかわグッズ」

「工房arte」と「リカバリーカレッジたちかわグッズ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
「イラナイモノ」であった素材から、ステキナモノを日々考え、のんびりといろいろ作ってます。
今月も新しい布を「ウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社(UFHD)」様から頂きました。これからの季節にとっても合いそうな爽やかなカラーの布たち。いろいろ気を使って出荷して頂いているんです。本当に心から感謝しております。
そういう布から翌月の製作品を決めていくのですが、その中の一つが「バイカラー(2色)トート」です。色と素材の組み合わせで、UFHD様の豊富なラインナップをお伝え出来るものを目指しております。
そして、当事者と健常者・支援者がペアになって講座を行う「リカバリーカレッジたちかわ」の返礼品・グッズとしても、もうそろそろお披露目したいと思ってます。
一色・どちらかの立場だけでなく、二色・組み合わせて一緒のほうが、より良いものになるよね!ということを表現出来たら、と思ってます。いつか「ごちゃまぜ」も表現できる「工房arte」になるためのスモールステップです。

2019.05.22

「ぱる家」「WING」「工房arte」「B・アルテ」「cuore calmo」の連携

「ぱる家」「WING」「工房arte」「B・アルテ」「cuore calmo」の連携
(一社)cuore calmoでは、企業・団体様から不要になった「素材」を、「MONOBANK」として、集めています。「イラナイモノ」なのですが、とってもクオリティの高い、素材ばかりです。それを、空き家「ぱる家」に保管して、「工房arte」「B・アルテ」のものつくりを通じて、「ステキナモノ」を生み出してます。
今回は、その素材の一部をグループの児童施設「放課後等デイサービスWING」にご提供すべく、現地で打合せです。今後の梅雨時期、夏休みを見据えて「工房arte」でキット化した素材も提供できるように連携を図りたいと思ってます。
年齢層高めの児童には、「みんなで〇〇」というプログラムより、個別に余暇活動のヒントや、得意なことを伸ばす機会が必要な子も増えてきます。個々に合う「キット」や「取り組み」を増やしていこうと思ってます。内向きになりやすい地域活動と、グループの支援の場を連携させて、可能性が広がる様に取り組みたいです。

2019.05.19

「工房arte」

「工房arte」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
「イラナイモノ」であった素材から・ステキナモノを日々考え、いろいろ作ってます。小さな活動ながら、並行していろいろ作ってます。
「studio-arte」のデザイナーさんによるマスコットつくりも、少しづつ進んでおります。今週、久しぶりに新しい仲間が増えました。「かわいい~」と工房内では大人気のマスコットたち。
一つ一つ表情、種類、柄も違うハンドメイドのマスコットたちと、ミニチュア家具。空いている席もちゃんと用意されている・・これらで「リカバリーカレッジたちかわ」の世界観を表現できないかと思ってます。「リカバリーカレッジたちかわ」と同じく、まだまだ未完成。のんびり「ことこと」といつか形にしていきたいと思ってます。

2019.05.17

ぱる家産のイチゴが、WINGの子供たちのおやつになりました(^-^)/

ぱる家産のイチゴが、WINGの子供たちのおやつになりました(^-^)/
毎日いっぱい実をつけているので、採りにきてね。

2019.05.16

「フードバンク」

「フードバンク」
Parquetグループでは、グループの利用者さんや、地域の方の生活の一助になればと思い、とあるフードバンク様から、物資の提供を受けています。
今月も、往復3時間かけて取りに行ってきました。
今回は、通常通り通称「じじぃ」さんと同行です。
2か月ぶりなので、道中話すことも尽きません。
いま、じじぃさんから、新たな素材の提供先をご紹介頂いています。今までのご提供先・素材と同じく、かなり高品質なものになる予定。いつもながらの貴重なご縁。有難い限りです。
じじぃさんとは、以前も現在もお世話になっているんですが、食品はこちらから支援する、という変わった関係になってます。それでも、彼と積み上げてきたものを何か、近い将来形に残せるといいな、と思ってます。

2019.05.13

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
去年にも増して、トカゲが走りまわるこの庭。
この庭で生まれ育ったトカゲたちをキャッキャ言って追いかけながら、雑草取りを手伝ってくれる子供たち。
意図的でないここの環境が一番。
ニンニクの花芽が伸びてきたので、カット→ニンニクの芽で食す予定。もうすぐニンニクも収穫だ!さ~収穫方法と加工方法を調べよう!・・・そんなレベルでやってます。
きっとご近所さんが色々教えてくれるはず。それで十分!

2019.05.10

「工房arte」

「工房arte」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
「イラナイモノ」であった素材から・ステキナモノを日々考え、いろいろ作ってます。
先日、素材をご提供いただいているウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社様に納品させて頂いた「青いバラ(花)」のディスプレイを、もう一つ製作して、「コミット&アルテ」の入口に設置いたしました。
今までの市松模様のディスプレイから変わったことに、来所された方々は、結構気付いて頂きます。
みんなが通う場所が、素敵な場所になるように、定期的に変更していければな、と思っております。

2019.05.07

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
事業所の開所もあり、最近「工房arte」のお知らせが多かったですが、それ以外の「小さな」活動もこっそり継続中。
ぱる家のお庭は、日当たり抜群!
なので、色々な種から芽が次々に出る出る!
そしてどんどん伸びる伸びる!実をつけるつける!
ここ最近は蕪、ニンジンを収穫してましたが、今回は、スナックエンドウといちごを今年初収穫!
イチゴは、雨続きで傷んでいたものも多かったのと、ありんことの取り合い!なので、早めに採らねば!なのですが、それなりに大量に実をつけてます。イチゴ狩り出来るかな・・。芽吹くぱる家でした。

2019.05.04

「カード/アナログゲーム」at「本部」

「カード/アナログゲーム」at「本部」
子供とカードゲーム・アナログの遊びを通じて、交流を図る小さな活動です。「工房arte」だけでなく、小さな活動もこっそり継続中。
今回のカード会は、代表がこっそり借りた「本部」という名のアパートで実施しました。事業所にも近く、静かで良い所です。
「コミット&アルテ」が賑やかになりつつある中、ASDの子は、ちょっと居づらくなってしまったみたい。隙間を埋め続ける活動にきりは無いみたいです。
でも、これは逆にやり方に「工夫」をしなきゃいけないタイミングと捉えて、「本部」という環境を使うことで、彼らは楽しくに過ごせればと思っています。
ちなみに、本部はメゾネット物件なので、1階のフロアでは、他の子供がミニ卓球してました。私は庭先を耕して種まいてました。
基本は、本部の事務処理や、書類などの保管場所なのですが、「住居空間」ということ、「最大4つに区画を分けられる」こと、何より「小規模」で出来ること、を活かした使い方を考えていこうと思います。

2019.05.01

「工房arte」

「工房arte」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
日々「イラナイモノ」であった素材から・ステキナモノを日々考え、いろいろ作ってます。
アルテの内外を彩るディスプレイもそんな中の一つ。
「夢かなう」「不可能なことを成し遂げる」という花言葉を持つ「青いバラ(花)」はそんなディスプレイの試作品。先日のウルトラファブリックス・ホールディングス様への定期納品にもサンプル納品させて頂きました。
素材・作り方・色合い・・みんなのアイデアを持ち寄って次のディスプレイの製作を進めます。

2019.04.28

「工房arte」と「放課後等デイサービスWING」のコラボ

「工房arte」と「放課後等デイサービスWING」のコラボ

Parquetグループの、ものつくり・地域活動「工房arte」「就労継続B型アルテ」の活動場所は、「WING」から歩いて1分のところにあります。
そんな物理的な距離だけでなく、WINGの小学校高学年以降の「余暇活動つくり」「就労も見据えて経験を増やすこと」で、活動面も距離を縮めて、連携していきます。職員さんも、交流して配置し始めてます。
今回は、WINGの入り口に「工房arte」で作成した「合皮のコラージュサイン」を設置しました。時々リニューアルしていきたいと思います。
こんなところから地道に接点を作って行きたいと思ってます。リカバリーカレッジたちかわの小松学長の教えに沿って、「ことこと」と、タノシイコト・ステキナモノを増やしていきたいと思います。

2019.04.25

「工房arte」と「アルテ(就労継続支援B型)」コラボ

「工房arte」と「アルテ(就労継続支援B型)」コラボ
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
資材をご提供頂いている「ウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社」様へのノベルティ定期納品3回目です。
「アルテ(就労継続支援B型)」は、4/1に開所したばかり。先月に「ウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社」様から頂いた新色・新柄の布を活かして、シンプルなノベルティトートバッグを練習しながら製作してくれました。まだ割合は少ないですが、段々増えていくでしょう。「工房arte」は、ちょっと凝った2色使いのトートと、「リカバリーカレッジたちかわ」でもお馴染みのネームホルダーを製作して納品です。
バッグやグッズの様に、地域活動と支援の場が、うまく連携できるようにしていこう。

2019.04.22

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
花が咲いて、実がなって、虫が飛んで来て、
トカゲが走り回り、子供がそれを追いかける、
そんな庭でペンキ塗りと種まきと水撒き、
こんなハッピーでフラットな風景

2019.04.19

「工房arte」

「工房arte」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
企画・デザインの「studio-arte」と連携して、新しいもの・ステキナモノを日々考え、試作中。
いつも色々なことが並行して動いていますが、その一つが次の「ディスプレイ」です。
この場所の入り口を飾るものなので、色々考えます。
切ったり貼ったり、ひっつけてみたり離してみたり・・
来月くらいにお披露目出来るといいな・・したいな・・
そんな工房arteです。

2019.04.16

「工房arte」と「リカバリーカレッジたちかわ」のコラボ

「工房arte」と「リカバリーカレッジたちかわ」のコラボ
Parquetグループの、ものつくり・地域活動の中で、デザイン、企画を行う「studio-arte」。
「リカバリーカレッジたちかわ」の現役学生さんでもあるstudio-arte・デザイナーさんによる、新しい「学長像」のお目見えです。
今後の「リカバリーカレッジたちかわ」や、そのノベルティに展開予定です。今実際関わっている方から生み出されていくものを、どんどん増やしたいです。
小松学長が涙ながらに伝えてくれた「みんななかよくしようよ」というシンプルな言葉が、リカバリーカレッジたちかわの目標であり、核・軸だと思ってます。なかよく、一緒に、ごちゃまぜに、「活動」していくことを大事にしていきたいと思ってます。「言葉」はあとからついてくると思います。
「工房arte」「リカバリーカレッジたちかわ」の今が完全でなくても、そこはブレずに目指したいですし、いつか「気づけばそうなっていた」という風にしていきたいな、と思ってます。

2019.04.13

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
桜の季節ですね。
ぱる家のお庭でも、色々な花が咲いております。
ご近所様から頂いた種から育ったお花、収穫できずに終わった野菜類の花・・ぱる家らしいお花見が出来ます。
トカゲもチラホラ・・にぎやかなお庭になってきます。

2019.04.10

「フードバンク」

「フードバンク」
Parquetグループでは、グループの利用者さんや、地域の方の生活の一助になればと思い、とあるフードバンク様から、物資の提供を受けています。
春休みということもあり、腰痛の担当のアシスタントは息子です。積み込み、事業所への搬入、個宅へのお届け、ただ付いてきていた以前よりは戦力になりました。
今回は、カップ麺、レトルト、缶詰など、食事に出来るものが多いです。みんなで分け合って、仲良く利用していただければと思います。

2019.04.07

「カード/アナログゲーム」

「カード/アナログゲーム」
子供とカードゲーム・アナログの遊びを通じて、交流を図る小さな活動です。
番外編です。
わが家の子供たちと友人で、お花見に行ってきました。
桜の木の下で・・・カードゲームです。
「居場所」って「場所」のことでは無いなって・・
そんな風なことを想うお花見でした。

2019.04.02

【工房arteとコミット&アルテ】

【工房arteとコミット&アルテ】

工房arteの活動を基に、新しく多機能型事業所「コミット&アルテ」がスタートしました!

就労継続B型の事業所「アルテ」とは特に密な連携を行なっていくことになります。どうぞよろしくお願いします。

2019.04.02

【工房arteとコミット&アルテ】

【工房arteとコミット&アルテ】

工房arteの活動を基に、新しく多機能型事業所「コミット&アルテ」がスタートしました!

就労継続B型の事業所「アルテ」とは特に密な連携を行なっていくことになります。どうぞよろしくお願いします。

2019.03.29

「カード/アナログゲーム」

「カード/アナログゲーム」
子供とカードゲーム・アナログの遊びを通じて、交流を図る小さな活動です。
これもアルテの奥の方でひっそり継続中。
「リカバリーカレッジたちかわ」ほど目的性は高くなくとも、卒業後、就労してからetc ふらっと寄れるカフェや居酒屋の様な、場所を持ちたいので、こういう小さな「種」も大切にしていきたいと思ってます。
その時にはきっと、人数が多くなり、直接知らない人が来るようになって、来たくなくなる子もきっといるだろうから、その先も用意しつつ・・。活動って大きくすればいい訳じゃないから、終わりがないです。

2019.03.26

「工房arte」

「工房arte」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
資材をご提供頂いている「ウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社」様へのノベルティ定期納品2回目の準備を進めてます。
「工房arte」は、大変多くの種類と量の資材を頂いているご縁、地域活動のうちから定期的な納品ができるお仕事を持てるご縁を、大切にしていかねばいけません。決して「当たり前」の環境ではありません。
そのご縁に応えるため、同時に一緒に携わって頂いている参加者さんが形にしたものが、少しでもご評価頂けるように、出荷の間際まで工夫を凝らしてます。
このご縁と気持ちを、4月開所の事業所のスタッフに継承していきたいと思ってます。そして、「工房arte」は地域の工房として関わりを広げ、「studio-arte」は関わる方の、表現手段として伸ばしていきたいと思ってます。

2019.03.23

「工房arte」

「工房arte」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
アルテの今回の新作は、高級インテリアメーカー様からご提供頂いた「本革」と「高級布」を使用したバッグです。
シンプルなデザインなので、素材の良さが伝わる逸品となりました。
「工房arte」は高品質で多彩な素材を、色々な企業様、団体様からご提供頂いております。なので、まだまだ手を付けていない素材も多数あります。「ものつくり」に興味のある方、お仕事として取り組みたい方、そしてarte自身の可能性はまだまだ余白・伸びしろだらけです。
色々な連携をしていきたいと思ってます。

2019.03.20

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
「ゆっくり地域に溶け込みながら」活動している「ぱる家」。こちらのお宅を利用させて頂いて、もうそろそろ「2年!」になります。空き家を探してた頃~前の物件での取組も含めると3年弱。良く続いたもんです。
1枚目の画像はキッチンです。まだ「綺麗」とまでは行きませんが、この風景を共有してきた仲間にはびっくりされます。「あのキッチンが、ここまで片付いたの!!」と言われます。そんな「スタート」だったんです・・。周辺の柵の改修もだいぶ完成。小さい活動なりに積み上げてきたものがある、というお話でした。

2019.03.17

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
4/1の事業所開所に向けて、忙しなくなってきていますが、そんな中でも、「ステキナモノ」のアイデアや製品・サンプルが、日々生まれている「工房arte」です。
入り口ディスプレイの変更を行いました。
今までみんなで作ってきたバッグや小物を、沢山ちりばめてみました。春のイメージで明るいグリーンのものを中心に使ってみました。新しい仲間をお迎えする準備を進めているアルテです。

2019.03.14

「フードバンク」

「フードバンク」
Parquetグループでは、グループの利用者さんや、地域の方の生活の一助になればと思い、とあるフードバンク様から、物資の提供を受けています。今月も、往復3時間掛けて取りに行ってきました。
当日何が頂けるかは、現地に行ってのお楽しみなんですが、何年も通っていると、現場の方から「パルケさんに良いと思って、とっとたよ」とか「次回はカップ麺が出ると思うよ」とか、気を遣って頂けたり、情報を頂けたりする。団体同士の関係を、現場で更に積み上げられる関係を築ける。
「ご縁」を有難く感じる活動となっています。

2019.03.11

「地域の縁側 ぱる家」と「工房 arte」のコラボ

「地域の縁側 ぱる家」と「工房 arte」のコラボ
Parquetグループの「空き家活用」地域活動である「ぱる家」は、「arteはなんか忙しそうだね~」と、のんびり空気。お庭では、二種のジャガイモ、スナックエンドウ、ニンジン、長ネギ等がどんどん芽吹き、春の装いに。
そんなぱる家も、arteをちょっとお手伝い。手狭になったarteから素材、備品の一部をぱる家に保管すべく、室内を片付け。先日それらを、利用者さんに手伝って頂き、移動しました。
ぱる家は、arteの保管庫にもなってます。
arte、ぱる家、リカバリーカレッジたちかわ、フードバンク、カード(アナログ)ゲーム・・内向きになりやすい個々の地域活動を、今後も連携させていきたいです。

2019.03.08

「3つのアルテ/arte」

「3つのアルテ/arte」
Parquetグループは、この春から3つの「アルテ/arte」を、はじめようと思います。なので、アルテ内は在庫の整理とか、開所の準備とかでバタバタし始めております。
「地域と支援とお仕事」の連携により選択肢を更に増やしたいと思います。とリカバリーカレッジたちかわ」を、地域で根付かせ、継続するための一つの形を目指そうと思ってます。
きっと新しいことなので、うまくいかないことあるでしょう。
きっと、ドタバタでみっともない姿も多々晒すでしょう。
それでも、自ら実践するものしか得られないものが、必ず有ると思ってます。
何が起こる事やら。又、報告させて頂きます。

2019.03.05

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
参加者さんが差し入れしてくれた「ジョア」の何味を選ぶか、大はしゃぎでじゃんけんしてる、そんな風景のアルテです。
リカバリーカレッジたちかわに続いて、アルテで出る「端切れ」を使った、貼絵・コラージュサインの次の試作をしてます。
コラージュはミシンを使わないので、広くかかわれる方が出来そう。
表現方法の一つとして、子供たちの余暇つくり、軽作業の提供、在宅の方へのお仕事提供・・
今はまだ届かないところへ・・そんな「可能性に翼を」!

2019.03.02

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
空き家活用事業は、行政にもサポート頂きながら活動してる面が有るんですが、行政なので、色々スケジュールがあります。でも、ぱる家は、そんな「人」の作ったスケジュールには合わせられず、ノンビリ進行中です。
柵は引き続き、少しづつですが、きれいになっています。
「かき菜」という野菜が育ってます。お向かいさんから頂いた種です。「何という名前の野菜でしたっけ?」「かき菜だよ。つぼみが出来たら摘むんだよ。4~5月には食べれるよ」 そんなことを道路を挟んで話してる「ぱる家」です。

2019.02.27

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
2019年のアルテは、作品だけでなく活動としても新しいこと続き。
今月より合皮の提供を頂いている「ウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社(UFHD)」様へのノベルティの定期納品が始まりました。
既存のノベルティバッグをカラフルに組合せ、新作の「バイカラー・トートバッグ」も完成度の高いものを抜粋、「リカバリーカレッジたちかわ」のノベルティとしても評判のミニトートも同梱。参考納品もセットで。
毎月納品なので、UFHD様から頂いた新素材を使って納品出来ていきます。
少しずつ、コトコトと連携・協働の形を作っていっています。

2019.02.24

「工房 アルテ」+「生活訓練事業所すぺぃろ」+リカバリーカレッジたちかわ」のコラボ。

「工房 アルテ」+「生活訓練事業所すぺぃろ」+リカバリーカレッジたちかわ」のコラボ。
アルテで、「リカバリーカレッジたちかわ」とParquetグループの生活訓練事業所であり、「すぺぃろ」のサインを製作・設置致しました。
小松学長とのコラボです!
「イラナイモノ」を楽しく活用するアルテでも、端切れは出てしまいます。特に多く出る合皮の端切れで色々試作してきました。
今回は、合皮の端切れを利用して、「コラージュ(貼絵)」を作ってみました。遠くから見ると学長が・・
合皮での貼絵は独特の立体感もあって、とても良いものになりました。
こんな風に「日常」の中に、アルテの活動や作品が混ざっていけば良いな、と思います。

2019.02.21

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
暖かくなってきましたね。花粉が飛んでますね・・
でも、春は、「ぱる家」の季節です。
勝手に生えてきた葉牡丹が大きくなり、野菜は青々と育ち、色々な虫が飛び始め、それを目当てにトカゲが歩き回る。そんな季節がもうすぐです。
人も暖かくなって動き出すのか、今まで遠目に見ていた方に声を掛けて頂きました。冬の間、リハビリなのか、ゆっくり「ぱる家」の前を散歩されていたのは知ってたんですが、今日初めてお話しできました。20mくらい離れた交差点から、いつも覗いてるご近所さんにも、もうそろそろ話しかけてもらえるかな。

2019.02.18

「フードバンク」

「フードバンク」
Parquetグループでは、グループの利用者さんや、地域の方の生活の一助になればと思い、とあるフードバンク様から、物資の提供を受けています。今月も、往復3時間掛けて取りに行ってきました。
同行して頂いている元取引先社長・今は独居生保利用との道中のお話も、毎度楽しんでます。今日は新しい素材も頂きました。
この取り組みも、3年くらいになるのかな・・続けることって大変。
始める、大きくすることを簡単とは言わないけど、続けることの方がずっと難しい。特にイベントでは無い日常の活動は。
リカバリーカレッジたちかわ、アルテ、フードバンク、アナログな遊び場・・楽しみながら続けよう。

2019.02.15

「地域の縁側 ぱる家」+「工房 アルテ」のコラボ

「地域の縁側 ぱる家」+「工房 アルテ」のコラボ
ぱる家は、引き続きのんびり改修中。
蕪を収穫したり、通りがかりの方とお話したり。
アルテの木工で、カラフルなプレート作りました。ぱる家の柵には穴がいっぱいなので、それを隠そうかと。木工なら、一定期間で壊れるので、作り変えて行けるし。そんな感じで今日のぱる家も柵の修繕です。
Parquetグループの「空き家活用」地域活動のぱる家は、改修の助成金を申請してあるものの、全然使い切れそうにないくらいのんびりと活動中です。

2019.02.12

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
ちょっと前になりますが、1月末にアルテ参加者で、「アルテミーティング」を行いました。気づけばこのミーティングも、10回目になりました。外部との連携の進捗や、ディスプレイの予定、製作予定、製作の進捗などをなるべく共有して頂いております。そして、お弁当を食べて交流を図ることも、大切な機会だと思っています。
全てをご理解頂けるのは難しいのかも知れませんが、今製作を進めているものの「意義」なども共有しています。
何故、小物なのか?、何故この形なのか?ぜな木工なのか?などなど。可能な限りで、主体的に関わって頂けたらな~と願ってます。

2019.02.09

「カード/アナログゲーム」

「カード/アナログゲーム」
子供とカードゲーム・アナログの遊びを通じて、交流を図る小さな活動です。
この活動は、障害などの困難がある子供に、趣味の時間を提供したり、安心して遊べる機会を作るのが目的で、グループの成人・OBの方に継続して関わって頂いています。
しかしながら、継続して関わっていく中で、参加者は、年齢などに関係なく、普通に親しくなっていく。
時には支援側に見える成人の方が、地域との接点を失いかけた時に、ここでの児童との関係性に助けられたりしている。
「アルテ」などの地域活動では、「固定した関係にしない」とか、「水平な関係」なんて言葉すら使わない。
地域の中での「水平な関係」って「作るもの」でなく、実際一緒に実践して行って「育っていくもの」なんだろうな~って思ってます。
それこそ、一喜一憂せず時間を掛けて「ことこと」と。

2019.02.06

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
雨と暖かい日、その度に元気になるお庭です。
暖かい日は、地域の方も出歩かれる方が多く、交流の機会も増えます。素人なりに、庭にマメに手を入れてる事をほめて頂けました。
2月に入ったので、植え替えです。
大根、小松菜、蕪は一気に収穫しました。
小ぶりですが、大漁です。
春の収穫に向けて「ことこと」やっていきます。

2019.02.03

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
2019年のアルテの新作。
マスコット、ディスプレイに続いては、キーホルダーなどの小物です。こちらもまだ試作段階でのお披露目です。選んだ「形」への想いや、その先の展開も色々想定しているんですが、それは追々。
「ウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社」様の合皮に一緒に頂いた布を詰めているので、とっても触り心地が良いのです。作りながら「ぷにぷに」触ってます。
気軽に持ち歩けるようなものを作りたいと思ってます。
「リカバリーカレッジたちかわ」やアルテのグッズが、特別な「非日常」でなく、日常の中に溶け込めますように・・そんな想いで作ってます。

2019.01.31

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
2019年に入ってからのアルテには、「カワイイ」新作がどんどん生まれてます。アルテのメインディスプレイの変更も行いました。
お正月の鏡餅・・ではありません。
素材を有効活用して、雪だるまに変身させました。
冬の間は、この雪だるまさんが、アルテにいらっしゃる皆さんを出迎えてくれますよ(^^)/

2019.01.28

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
アルテの多様な素材を使って、の新作です。
ハンドメイドマスコットとミニチュア家具です。
週末も子供と作り進めてました。
「かわいい」だけでなく、Parquetグループの活動・事業や地域への、色々な「想い」を込めて作ってます。
まだまだ試作段階でのお披露目です。
「想い」については、追々お伝えできればと。

2019.01.25

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
建物周りの柵の修繕がある程度終わり、色の塗り替えです。
先ずは門から。
寒い中、黙々と参加者さんが塗ってくれました。
春には柵全体がきれいになってるかな。
ビタミン大根と小蕪の収穫も進む陽当り最高のお庭です。

2019.01.22

「フードバンク」

「フードバンク」
Parquetグループでは、グループの利用者さんや地域の方の生活の一助になればと思い、とあるフードバンク様から、物資の提供を受けています。今月も、往復3時間掛けて取りに行ってきました。
今回は、明太子も頂きました!
Parquetグループでは、これらの食品を利用した「〇〇会」とか「△△食堂」的なイベントはやっていません。それ自体が、ハードルにならない様に、日常の活動の中で提供しています。それを通じて、かかわる方のちょっとした生活・環境の変化に気づけることもあります。
Parquetグループの地域活動は、日常に関わるものであり続けたいと思っています。

2019.01.19

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
先日のミニトートに引き続き、「ウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社(UFHD)」様ご提供の合皮を用いたトートバッグの試作です。
UFHD様の製品のクォリティの高さと、豊富なラインナップをお伝えできる様に、アップグレードを進めています。
写真の様に、バイカラーのデザイン・モデルを試作してみました。ひと手間で、既存のモデルと、かなり印象が変わってきました。とても好評です。
褒められるとシンプルに嬉しいので、製作を進めていこう。

2019.01.16

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
人気のミニトートを、タグ/バッグチャームの種類も増やして増産中。写真に載っていない色も制作中です。
次のアルテのディスプレイは、このカラフルなミニトートで作ってみようと、目下試行錯誤中です。
微妙で分かりづらいかも知れませんが、「リカバリーカレッジたちかわ」のタグがついているものがちょっと幅広、「ウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社」様とParquetグループのロゴが入ったタグが入ったタグがついているものがバケツ型のミニトートです。
近々新しい布も到着予定(大変有難い。感謝です)!
少しづつ・のんびりと進めてます。

2019.01.13

「カード/アナログゲーム」

「カード/アナログゲーム」
子供とカードゲーム・アナログの遊びを通じて、交流を図る小さな活動です。「変わらず」こっそりやってます。
この「変わらず」が大切なんだと思ってます。
画像見ても、いつのものだか分からないくらい。
内容や規模を追うことなく、手と目の届く範囲で「変わらず」続ける。
大勢の共感や、称賛というフレームとは違う、身近な地域の活動であり続けたいと思います。

2019.01.10

「Parquetグループ地域活動」と「お仕事」

「Parquetグループ地域活動」と「お仕事」
「アルテ」や「ぱる家」などでは、グループ施設の利用者さんやOB/OGさんに、一定のお支払いが出来るような「お仕事」や、短期間の「実習・体験」をして頂いています。
同時に、利用者としての「福祉就労」と外部への「一般就労」の隙間を埋めれる働き方・「中間就労」ともいえるようなものが、その活動の中で作れないかな~色々思案しております。
昨夏に、その「中間就労の選択肢を作るため」、「楽しい地域活動・日常生活の「手段」としてのお仕事を提供するため」に、「一般社団法人cuore calmo(クオーレカルモ)」という関係会社を立てて、活動しています。
今のところ、6名の方と業務委託契約を結んで、一緒にお仕事して頂いております。まだまだ小さな、取り組み始めたばかりのものです。色々頑張らなきゃです。
昨日、そのクオーレカルモで「古物商許可証」を取りました。
何か、誰かの選択肢になれば、と思ってます。
今後も、小さくても1個ずつ形にしていこうと思ってます。

2019.01.07

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
まだアルテは始まってないのですが、素材をご提供頂いている「ウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社」様に送った合皮貼り絵の年賀状のお礼と反応が伺えて、とってもうれしいスタートでした。
年末から引き続きで色々なサンプルつくりが進んでます。
キーワードは「カラフル」!
カラーや素材や作り方を色々組み合わせて行きたいと思ってます!

2019.01.04

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
年始の活動開始は、「空家/ぱる家」の現状確認と野菜たちの水撒き・収穫。いつも通りの活動です。
世ここでは、の中のイベントなんて関係なく、のんびりした時間が過ぎてます。凍らない程度のお水を撒くと、野菜たちがちょっと「ピン!」として、元気になる。そんなことが嬉しく感じる年始です。

2019.01.01

「Parquetグループ地域活動」

「Parquetグループ地域活動」

あけましておめでとうございます

旧年中は、皆様方に大変お世話になりまして、ありがとうございました。

本年も、関わる方々の選択肢を増やす為に、楽しく活動させて頂ければと思っております。

引き続きよろしく、お願い致します。

Parquetグループ 統括 鈴木

2018.12.31

「Parquetグループ地域活動」

「Parquetグループ地域活動」
「リカバリーカレッジたちかわ」は、Parquetグループの「核」となる活動です。多くの共感を頂き、仲間が増えて、グループ内外を照らす「太陽」になって来ています。
一方、地域には大きくて、明るい「太陽」苦手な方が多く居ます。地域に入り込む「空き家/ぱる家」の活動で、見てきた世界・現実です。
「工房アルテ」「フードバンク」「児童活動」・・・その他の地域活動は、今後もそんなところに、小さくあかりを灯すような活動としていきたいと思ってます。
アルテで試作したライトを見ながらそんな事を想いました。皆様、今後ともよろしくお願い致します。
良いお年を!
「Parquetグループ 統括 鈴木」

2018.12.28

「工房アルテ」×「WING」コラボ。

「工房アルテ」×「WING」コラボ。
Parquetグループの、ものつくり・地域活動のアルテで、同じくParquetグループの「放課後等デイサービス WING日野駅前」のノベルティを製作いたしました。
今回は、「リカバリーカレッジたちかわ」のノベルティとしても製作している「封筒」を製作いたしました。
WING利用児童の保護者様への、年始のご挨拶に使用するものになります。「WING」のロゴのスタンプも用意!
封筒製作はアルテで実施、スタンプ押しや封入は、WINGにはほとんど行かなくなった「ほぼOB」に手伝って貰いました。カラフルで素敵な肌触りの「合皮」性です。
児童の世界・保護者様から見ると、「その後・成人」の「今の情報」は、現実的には中々得辛く、自分で集めないとならないことが多いです(当事者保護者としての実感)。WINGでは、Parquetグループの成人部から、情報をお伝え出来る様に取り組んでいます。
同時に「施設」「制度」だけでなく、アルテやリカバリーカレッジたちかわの様な、地域で楽しく暮らしていくための地域活動もご案内していきたいと思ってます。
「封筒」はそんなことへの「きっかけつくり」の一環です。小さいことの積み上げです。

2018.12.25

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
空家の柵の錆取りと、下地塗りが終了しました!
小さい青首大根「ビタミン大根」とジャガイモ2種も収穫できました!
これらを見ながら、役所の方と、「なかなか計画した通りには進まないですね~」なんてお話しました。
「決して、メインのモデルにはならないけど、地域に溶け込んで活動していく場所として、空家を活用してくれている」、とご評価いただきました。
年明けからは、ペンキ塗りと本体の壁修繕・・
先は長いですが、のんびりやっていこうと思います。

2018.12.22

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
先日、素敵な国産レースの端切れをご提供頂いている「協和レース株式会社」様を、訪問させて頂きました。
アルテで作ったクリスマスリースが玄関に飾ってあり、とても感激。そのハイクォリティな製品と同じく、とても素敵な会社様でした。
素敵なご縁が、ご縁をつないでご協力頂けております。
感謝しかございません。
今後ともそのご縁に応えられるよう、新しい製品をテスト中です。というか、当初作ろうと思っていたものとは違うものになっているんですが・・これがアルテです。師走の忙しい中でもゆったりなアルテです。

2018.12.19

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
日々、笑顔と悲鳴の絶えないアルテです(笑)
あたらしいもの・サンプルを作り始めると、あちらこちらから「キャー外れちゃった」「寸法間違ったかも~」と、色々な声が聞こえてきますが、アルテは全然大丈夫です!
サポートして頂いている企業様から、次々に新しい素敵な素材が届いてますので、大丈夫です!いっぱいあるから大丈夫です!
最悪でも再度素材に戻せば良いんだから大丈夫です!
逆に、その見本と違うものが新しいアイデアの基になって有難いくらい!
何より、こうやって活動しているだけで、イラナイモノだったものがステキナモノになるから大丈夫!
「失敗」が無いんです、アルテには(^^)/
こんな環境で、ものつくりが始めることが出来る方が増えたらいいな、って思ってます。

2018.12.15

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
草むしりが寒い時期です。でも子供たちが手伝ってくれます。
躓きやすい、根っこも切ってくれました。
お陰で、ご近所さんに頂いた種からも芽が出て、緑が増えております。季節感あふれる活動です(苦笑)

2018.12.12

「アルテ」×「児童活動」

「アルテ」×「児童活動」
普段は「カード/アナログゲーム」などで子供と交流を図っている小さな活動ですが、アルテの素材を使って、一緒に何かすることもあります。
木工もそんなひとつなんですが、もう少し道具を使う事への負担が少ないものがあればな~と思い、アルテから出る端切れを使った活動を試しています。
合皮の端切れを使って「貼り絵」をやってみました。最初だからうまくいかないこともあるんですが、思ったより良い風合いが出るので、もう少し工夫してみようと思います。かの何ディスプレーとか、活かせる方法を考えてみます。何が誰に「はまる」かなんてわからないので。

2018.12.09

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
年明けからの「リカバリーカレッジたちかわ冬講座」に向けて、ノベルティ制作が進んでおります。
現時点でお披露目できるところまで進んだのが、
・学生さんにお貸出ししてるカードホルダー
・横向き封筒
になります。
いずれも、学生さんや関係者さんから頂いた声を反映したグッズになっています。封筒のスタンプのデザインも自由度を増しています!
学生さんとのコミュニケーションで新しいグッズが生まれていくのが、アルテの良さなんだと思います。
楽しく作らせて頂いております!

2018.12.06

「フードバンク」

「フードバンク」
Parquetグループでは、グループの利用者さんや地域の方の生活の一助になればと思い、とあるフードバンク様から、物資の提供を受けています。
今月も、往復3時間掛けて取りに行ってきました。色々な種類のお菓子や食品を、沢山分けて頂きました。
アルテの年越しそばもGETです。
これが今年最後の補充になります。
年末年始に向かうこの時期。寒くもなってくるこの時期に、ちょっとでも食卓やおやつの足しになって、くれたらいいな、とおもいます。

2018.12.03

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
ティッシュにくるまっているのは、種です。
草取りしてたら、お向かいさんから頂きました。
身支度もされていないご様子なのに、おうちから出て来て頂いて「種余ってるんだけど要らない?」って。
蒔き方とか教わりつつ、「いつも良く手入れしているから」ってお褒め頂き、しばらく談笑。
次私が来た時に渡そうと思って、用意してくれてたみたい。お一人住まいが多い「地域」では、こういう機会を喜んで頂けるようです。
「地域活動」って何なんでしょうね?
「〇〇センター」作ったり、「〇〇会」催したりとは、きっと違う気がしてます。

2018.11.30

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
参加者さんたちで、工夫しながら進めた今年のクリスマスグッズの製作(試作)も一区切りつきました。
ご提供頂いている素敵なMADE in JAPANの「合皮」、「レース」にセブ島産の「アクセサリーパーツ」を沢山使用して、楽しく製作させて頂きました。参加者さんのアイデアで、ヒイラギの葉っぱも合皮で作りました。
アルテやリカバリーカレッジたちかわのディスプレイさせて頂きつつ、一部は、資材ご提供先様に、サンプルとして納品させて頂く予定です。
多くの資材をご提供を頂いている「ウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社」様をはじめとしたご提供先様のご協力があってこその活動です。この場を借りて、御礼申し上げます。引き続き宜しくお願い致します。
そしてアルテは、いつもの通り楽しく、年始や来年に向けて、次の作品を企画、製作し始めます。

2018.11.27

「カード/アナログゲーム」

「カード/アナログゲーム」
子供とカードゲーム・アナログの遊びを通じて、交流を図る小さな活動です。
相変わらず、こっそりやってます。
子供がツリーを作ってくれました。クリスマス・ディスプレーに加えました。
帰るころには真っ暗な季節になりました。
アルテのクリスマスツリーも、ほんの少しだけライトアップです。

2018.11.24

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
蒔いた種の芽が出て、勝手にあちこちに生えてきたキャベツが育ち、ピカピカのピーマンが収穫できています。
始めたばかりの頃、ご近所の方に言われた言葉。
「肥料やったり、何もしなくて良い。人が要らん事考えていじくり回すから枯れちゃうんだよ」・・今とても実感してます。
「ぱる家」だけでなく、「リカバリーカレッジたちかわ」や「アルテ」などの地域活動にも通じること。
人が意図したものはうまくいかない。
ましてや専門家や実施側の頭で考えたこと、机上の理論・言葉は尚更。
目の前の野菜や、学生さんや参加者さんに合わせて行けば良い。そして「仲良くやろうよ」と言った小松学長の言葉通りにやっていれば、結果それが協働になる。
言葉じゃない。一緒にコトコトやること。
うまくいってもいかないことが有っても、「今が最善」。
担当は、そんな風に最近思ってます。

2018.11.21

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
「アルテのクリスマスツリー」をディスプレーしました。リースも色々作りました。
立川の「リカバリーカレッジたちかわ/すぺぃろ」の玄関にも小型版を展示しました。
色々な協力先様からの素材をふんだんに使って、参加者さんみんなで工夫して作り上げました。
手作りならではの良い風合いが出ていると思います。
アルテ1年目の集大成かな。

2018.11.18

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
木工を始めてみました。
「アルテ=ミシン」だけにならないように、色々な「ものつくり」を通して、その人その人が何かを得ることが出来るように、内容を少しづつ増やしてます。
色々な素材を頂けているのですが、とても高品質な木材を頂けたので、その加工に備えて、小規模ですが環境つくりをしてみました。
支援学校ではポピュラーな木工も、学校の外で活かすことも少ないので、学んだことがそのままお仕事・余暇に出来るようにならないかな・・って思ってます。
「木工が好き!」と飛びついた中学生と、とりあえず「ぱる家」で使うものを作ってみようと、やってみました。
「こんな大きな木やったことないよ~」
学校では、加工されたキットを使ってるんですね・・
先は長そうです・・
それでも、やすり掛けに長い時間集中出来たり、適性を見極めれば、活かせそう。
始めて1年にも満たないアルテは、日々試行錯誤です。

2018.11.14

「フードバンク」

「フードバンク」
Parquetグループでは、グループの利用者さんや地域の方の生活の一助になればと思い、とあるフードバンク様から、物資の提供を受けています。今月も、往復3時間掛けて取りに行ってきました。
今回は、お菓子や飲料を中心に、とても品数多く支援して頂きました。
「工房アルテ」の一角でご提供しています。
甘いもの食べると「ほっとする」時、ありますよね。
アルテの活動の合間に、生活の合間に一息つける「ほっとする」場所になれば、と思って担当は品出ししております。

2018.11.12

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
お庭の菜園では、小松菜・大根葉程度の収穫ですが、雑草取りも併せて、子供と週末作業。のんびりしたもんです。

施設を色々やってるのに、なんで「空家」とか「ものつくり」とか、色々やるの?広げるの?って疑問に持たれることもあります。
児童施設も「就労準備型~」とか施設内での支援を充実させている動きもある。なのに地域で色々やる事は、無駄に見えることも多いのかも知れないですね。

1年以上「ぱる家」で作業してると、多くは無いけど、地域の方に「こんにちは」って声を掛けて頂けます。
今日も大きな声で、近所の子供が声かけてくれました。
それに照れくさそうに「こんにちは」って返してる作業中の子供。施設の中で挨拶の練習するより、「利用者」で居るよりずっといい。

要は、どっちを子供たちに残したいか、なんだと思ってます。グループとして、経営者として、支援者として、親として。
疑問への答えになっているのだろうか。

2018.11.09

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
みんなで侃々諤々作ってきた「アルテのクリスマスツリー」の試作品が完成しました~(^^)/
各方面からご支援頂いている素材をふんだんに使ったモデルと、新たにご提供頂いた「本革」を使用したスタイリッシュなモデルの2つです。
これにもうちょい追加して、アルテなどを順次X’masディスプレイに変更していきます。お楽しみに。
来年には、製品も出来るかな・・のんびりなアルテです。

2018.11.06

「アルテ」という場所の風景

「アルテ」という場所の風景
こじんまり継続しているカードゲームの会。
手前では、「アルテ」の次の制作用の準備。
奥の方では、1人もくもくミシンを動かす人もいる。
みんなのおやつはフードバンクのお菓子。
これらの活動は同じ場所・アルテで実施してます。
一つ一つの活動が小さいのと、そんなに多くの物件持っているわけではないのが理由なんですが。
それでも、内向きになりやすい地域活動を、ばらばらに活動して、それぞれがハードル・敷居になってしまわぬように、「ついで」で色々見れる環境はプラスでは無いかと思ってます。

2018.11.03

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
秋も深まってきましたね~。
アルテでは、「和」くくりで小物を製作中。
和菓子とコラボしてみました。
「ねりきり」のようなイメージで小物を揃えてみたいな~って思ってます。
和菓子は当然、みんなと美味しく頂きました(^^)/

2018.10.31

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
すっかり涼しくなって、室内の作業も開始してます。
柵の修繕は、ゆっくりながらも着実に進んでいます。
お庭の農園も、落花生は豊作、日当たりが良いので、大根の成長が早いです。素人農園ながらも収穫物は、落花生は塩ゆで、大根葉はふりかけにして、自然の恵みを美味しく頂いております。
静かに時間が流れるこの場所。次は何をしようかな~

2018.10.28

「カード/アナログゲーム」

「カード/アナログゲーム」
子供とカードゲーム・アナログの遊びを通じて、交流を図る小さな活動です。
週末は、子供たちが誘い合って、アルテで「ハロウィンパーティー」みたいなものをしてました。
大人は場所の提供と下準備だけ。「大人が企画して集める」イベントはここではしません。だって、「知らないもの」に不安しかない子達に「みんな」を「集める」必要なんてまったく無いから。
ビンゴ大会して、おやつにホットケーキ作って、あとはDVD見たり、コスプレしたり、ただ遊ぶだけ。みんな良く笑う
ちょっと困難がある、でもちょっとカッコつけたい今時の中学生でも、こんなことを楽しみにしていて、前の日からお菓子を用意してくれてる子とか、門限ギリギリ遅くまで過ごしている子とか。
きっと必要なのは、機会、きっかけ。

2018.10.25

「工房アルテ」+「リカバリーカレッジたちかわ」コラボ

「工房アルテ」+「リカバリーカレッジたちかわ」コラボ
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
試作段階だった「ミニトート・バケツ型」が「リカバリーカレッジたちかわグッズ」としてお披露目となりました。
本革のバッグチャームタイプのタグをつけてみました。
好評で、初回分はすべてご利用頂けました。ありがとうございます。
ただいま追加製作中です。
「バケツ型」はサイズ間違いで偶然できたモデルです。間違いがそのまま新しいデザインになっていく・・アルテには正解しかありません。
同時にアルテ内で「本来の型」と言われてるもうちょい横長のミニトートも順次制作に入る予定です。こっちも正解です。
アルテは今後も、色々な型のカラフルな小物を、みんなで手作り一点モノとして作っていきます。

2018.10.23

「フードバンク」

「フードバンク」
Parquetグループでは、グループの利用者さんや地域の方の生活の一助になればと思い、とあるフードバンク様から、物資の提供を受けています。
今回はハロウィン菓子も入荷です。
エンジェルパイとチョコパイ!私はチョコパイ派です。
お菓子類は、Parquetグループの児童施設「放課後等デイサービスWING日野駅前」にもおすそ分けです。
その他、ファンタ、ピリ辛ヌードルなど甘いのも辛いの、かなり品数は充実してます。
持ち込んでから、全部陳列するのにちょっと大変なくらいでした。
関わる方の生活のちょっとした手助けになれば、嬉しいです。

2018.10.21

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
アルテの活動の「企画・デザイン」「素材提供」などを行う新法人「一般社団法人cuore calmo」がゆっくりと動き出してます。スタートメンバーの名刺も揃いました。
デザイナーの「茜さん」は、アルテにいつも素敵なご提案をしてくれます。そんな茜さんが長年温めてきた、思い入れ溢れる「豆」のデザイン。
~豆は2つとして同じものが無く、どれが良いとか悪いとかは無くて、関わり方や居場所は夫々違うけど、ゆるくその場に居る、それ自体が素敵なこと~そんな素敵な「想い」が詰まったデザインです。
そのデザインを使って「リカバリーカレッジたちかわ」とのコラボTシャツ(サンプル)が出来上がりました。小松学長も「豆」の仲間入り?です。
今後も色々作っていけたら、と思っています。
この環境を活かして、余暇の充実、中間就労の選択肢、プチ起業への一歩を踏み出せる資材や環境の提供、そしてお仕事・場を作っていく・・など色々なことをしていきたいですが、要は「個々の夢」を形に出来ることを、一緒に楽しく取り組み、実現しやすいようにお手伝いさせて頂ければ、と思ってます。

2018.10.19

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
秋になって、だいぶ涼しくなってきましたが、植えた種たちが早くも芽を出し、一時的に茶色くなった庭も緑が増えてきました。
大根、ニンジン、小松菜、ニンニク、ジャガイモ、少しづついろんなものを育ててます。
新しい花の種も子供が植えてくれました。
落花生の収穫時期になったようです。
自然に育つ野菜たちは元気で、人が作った家はボロボロ。
小さいながらも、自然には敵わないな、と実感。

2018.10.17

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
アルテは「シーズンもの」つくりを始めてます。
試作段階なので、来年を見据えて、になりますが。
新しものを作る時、大概担当が「これ良くない?」って色々「妄想」を語ることから始まることが多いです。
そんな妄想がいっぱいたまってます。
「言うだけは楽なのよね~」と言われます(*_*)
でも、そこからがアルテの本領です(^^)/。
そんな妄想の中から、出来そうなものを選び、どう作るかを、写真の様にメンバーさんで喧々諤々。形にしていきつつ、仮の価格設定と、そこからみんなにお出しできる工賃までメンバーさんで決めていきます。
妄想だけ言う担当はそれを頼もしく見ているだけです。
「素材」+「情報」=「種」は担当が探してきて、そこからは立場は関係なくみんなで決めて作って、「笑顔」の活動にしていき、結果「成果」を得る。
「役割分担」と「協働」をうまく組み合わせていきたいと思ってます。
さて、担当は次の「種=素材=笑顔のもと」を探しに行きましょう!

2018.10.15

「カード/アナログゲーム」

「カード/アナログゲーム」
子供とカードゲーム・アナログの遊びを通じて、交流を図る小さな活動です。
週末は、子供たちが誘い合って、アルテに集まって遊んでました。担当は、場所の提供と下ごしらえだけ。
メインは「スイートポテト餃子」という、何故?という食べ物を作る会だったのですが、早々に終わってしまい、子供たちはアニメを見たり、将棋とかボードゲームとか、じゃれあったり、とか自由に遊んでました。
緘黙の子も居て、一人はそこそこコミュニケーションは取れるようになったけど、もう一人はまだまだ信用されてない感バリバリ。未熟な担当者です・・。
でも、「初めてクラスメートに誘って貰って遊べた」「分かり辛いかもしれないけど、凄く喜んでた」とご家族から伺うと、こういう機会を作ることも無駄では無いと思う。
療育の制度事業「放課後等デイサービスWING」も大事だけど、「放課後とか休みの日に友達と遊ぶ」という当たり前の事を、当たり前に提供できる環境をもつことも、大事なことだな、と思いました。

2018.10.13

「工房アルテ」+「リカバリーカレッジたちかわ」コラボ

「工房アルテ」+「リカバリーカレッジたちかわ」コラボ
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
ただいま、「リカバリーカレッジたちかわ2018秋期講座」開催中です。そこでは、アルテで作った「リカバリーカレッジたちかわ」のグッズとサンプル品を、写真の様に少しずつお披露目しております。
グッズの一部は、Parquetグループ地域活動を応援して下さった方への返礼品としてしております。500円で封筒セット、1000円でトートバックのいずれかをお渡ししております。
講座でも使用しているアルテ製作の「ネームプレート」も、個人用のご要望が出ているので、本革製のチャームを付けてグッズに加えようと準備しております。乞うご期待!
グッズにより多少のバランスの違いはありますが、頂いた応援金は、50%が製作者へ、25%がアルテの活動資金へ、25%がリカバリーカレッジたちかわの活動資金へ、という目安で分配しております。
ご興味のある方、ご賛同いただける方は、ぜひご検討ください

2018.10.11

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
アルテのパンフレットをリニューアルいたしました!
現行ディスプレーのイメージに合わせました。
内容も少しリニューアル。
今回のデザインで、早くも3代目のパンフです。
今後も、リニューアルを続けて、色々なイメージのパンフを並べてみたいと思ってます。
アルテにご見学、参加者様には、封筒セットとともにお渡ししております(在庫限り)。
ご興味のある方は、遊びに来てください。
お待ちしております。
お問い合わせ先
socialaction@parquet.jp

2018.10.10

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
ぱる家には、たまに子供が手伝いに来てくれます。
草むしりとか、種まきとかを手伝ってくれます。
トカゲを見つけると、すぐにそっちに行ってしまいますが・・。
子供受け用に、こっそり畑の中にミニーちゃんが居たりします。
この時期は収穫少ないですが、先日撒いた種・球根から早くも芽が出てきました。もうすぐ緑一面に戻りそうです。
お手伝いのお礼はガリガリ君マスカット味。
空家を通じて、子供と一緒に何かできたり、色々話せるのは、とても良い機会だと思ってます。

2018.10.08

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
秋のアルテでは、次々と新作が完成してます。
今度の新作は、「キャンパストート」です。
アルテの参加者さんたちで考えた、とっても素敵な色合いとつくりになってます(自画自賛)。
資材をご提供頂いている「ウルトラファブリックス・ホールディングス」様に納品してきた「ノベルティ・トートバッグ」をベースに、ポケットと内布を付けて、強度やつくりを改善しました。将来の製品化を目指す製品が出来上がって来ています。
レトロな内布は、他の団体様から譲って頂いた布を使用しています。アルテと素材のコラボです。
悪く言えば「不用品の寄せ集め」。でもこんなに素敵なものにアップ・サイクル出来るんだ、というものを今後も作届けたいです。それはきっと「不用品(ごみ)→楽しい活動(コミュニティ)→製品(多様な仕事)」という、ちょっとした社会/地域課題を笑顔に変える活動の一つになると思っているから。
関わる方の「笑顔」が、アルテの目指すものです。同時に、「イラナイモノ」としてモノやヒト排除されない、そんなことをアルテの活動で伝えられたら・・そんな風にも思っています。
さて、次の創作に進みます!

2018.10.04

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
外壁の柵の修繕は、グループの利用者さんと相変わらずのんびり進行中。
お庭では、新たに畑つくりと種まき。
お向かいさんから種を戴いた。「余っちゃったからあげるわよ~」と、以前から何回か貰っている。
ミニ農園も、勝手に生えてくる芋とか、頂き物の種とかで回せるようになってきている。
1年前は必ずしも好意的には見られてなかったこの活動も、日々の積み重ねで「ご近所さん」付き合いが自然と出来るようになっているのが嬉しい。
お向かいさんと、台風で外れてしまった雨樋を見上げながら「どうしようかね~」・・どうしようかな(*_*)

2018.10.03

「カード/アナログゲーム」

「カード/アナログゲーム」
子供とカードゲーム・アナログの遊びを通じて、交流を図る小さな活動です。
当日は、以前からお世話になっていて、今は障害者就労に尽力されている方に来ていただきました。「工房アルテ」のご案内をしながら色々お話させて頂きました。
その中で、就労と同じくらい「居場所」がいかに大切か、というお話をさせて頂きました。
この小さな活動も、かれこれ1年以上続けています。
当日、足を怪我して病院に行っていた子供にとって、「この会だけは絶対に休みたくない」と言うこの場はきっと大切なものになっているはず。
グループの利用者さんおOBで、週一回前後の就労をしているお兄さんも、これだけ「慕われている」この場は、良い経験になっているはず。
内容、拡げ方・・色々考えますが、これはこれで小さくとも続けて行きたいと改めて思いました。

2018.10.01

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
アルテは、ディスプレーを秋仕様に変更しました。
今度は、市松模様になりました。
参加者さんとボランティアさんの「チーム」制作品です。
チームで色々考えてくれて、この作品になりました。
シンプルだけど、アルテらしい作品になりました。
アルテ入り口のディスプレイと敷物を製作・変えてみました。
敷物は季節ごとで変えていきたいです。
Parquetグループの「Parquet(パルケ)」は「寄木」の意味です。これをアルテ流で表現する1つの方法が「パッチワーク」だと思っています。
今までも楽しみながら色々製作してきました。今後も、「コンセプト」とか堅いものでなく、楽しみながら表現出来ていければ良いな、と思ってます。
次はクリスマスものかな。

2018.09.28

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
ぱる家の中には、ワニが居ます。剥製ですが・・
ぱる家の庭には、虫とトカゲがいっぱい居ます。
こちらはイキイキ生きてます。
久々に天気が良かった今日は、虫に殆ど食い尽くされた野菜の上をトカゲは歩き回って、ごはん(虫)を食べてます。ちゃんと生き物が生活する環境になっています。そんな様子を見ているだけでも、のんびりした時間が過ごせてしまうのが、ぱる家の良さです。
ジャングルで小屋作って、ゴリラの生態とか観察する「生物学者になりたい」って小学生の時の担当者は思ってました。かなり形と規模は変わってしまいましたが、そのころの夢が叶った気がしています。
トカゲたちが、何とか台風をやり過ごしてくれれば良いな、と思ってます。

2018.09.26

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
今日は、定期で行っている参加者さんとのミーティングと懇親会の日。先月と同じ近くの焼肉屋さんで、楽しくランチミーティング!
懇親会と言っても、今作っているもの、次に作るものなどについて、色々なアイデア出しや段取り話が止まらない。結構まじめなアルテです。
メインで使用させて頂いてるウルトラファブリックス・ホールディング様の合皮は、大きな布の状態で届くので、採寸・裁断・時にはアイロンがけから始めて作っていくからこその愛着感もあるのかな。
もうそろそろ次の作品が出来上がりそうです。

2018.09.23

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
アルテの秋の新作は、超カラフル!
頂いた「素材の味」を活かすアルテです。
そんなアルテでは「ショッキングピンクに浮かぶゴールドの小松学長」という色彩も「アリ」なんです!
「リカバリーカレッジたちかわ」への寄付の返礼品にも使わせて頂いている「封筒セット」もピンクや3種のグリーンなどカラフルな仕上がり。
子供たちが夏休みに作ってくれたクルミボタンもカラフル!
まだ歴史の浅いアルテですが、参加者さんの色でどんどんカラフルになっていってます。

2018.09.21

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
とってもカラフルなパプリカの収穫です。
半分くらいは、虫のご飯になってしまいましたが・・。
トカゲ一家が庭には住んでいるので、頑張って虫を食べてほしいところです。
新しい野菜の種などを蒔きつつ、柵の修繕も、のんびり進行中。3/5くらいは進みました。
寒くなる前に、家本体に移れるかな~。
ゆっくりコトコトやっていきます。

2018.09.18

「カード/アナログゲーム」

「カード/アナログゲーム」
子供とカードゲーム・アナログの遊びを通じて、交流を図る小さな活動です。
変わらず、小さくこっそり、でもずっと続いてます。ほんとに、毎回写真を見ても、いつの活動か分からないくらい(苦笑)
でも、これがとっても良いと思ってます。
落ち着いて居られる場所、楽しめる場所、「あったらいいな」、とずっと思っていた空間がここにはあります。
大人と子供。子供が教わる場面も多いんですが、でも時には子供が教えたりすることもある。どっちが上目線とか、教育、とか関係ない空間。
難しく考えず、柔らかく、コトコトやってれば、「あったらいいな」は増えるって思ってます。

2018.09.16

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
「リカバリーカレッジたちかわ」のネームホルダーつくりも一段落。次は、「小物つくり」と「チームで作ってもらう大物」にトライしてます。正解も時間割も無いので、自分たちで考えてやるのが「アルテ風」です。
「大物」の方はもうちょい進んだら、改めてご報告いたします。
「小物つくり」で先ずは、「ミニトート」を作っています。過去作ったサンプルが人気だったので、それをもっと作ってみようと思いました。
ご協力頂いている「ウルトラファブリックス・ホールディングス株主総会」様から頂いた新色の合皮を使って、1号サンプルが上がってきました。手前味噌ながらかわいい。
でも??「なんか小さくない?(笑)」「・・うそ・・本当だ・・(大笑)」採寸を間違えたのか、以前のサンプルよりだいぶ小ぶりのものが出来ました。
でも、これはこれで「かわいいよね(笑)ね!(笑)」となり、「ミニミニトート」となって、製作を進めることになりました。
正解も間違いも無い、アルテらしい風景です(笑)
ということで「ミニミニトート」と「ミニトート」の製作が進むことになりました。
笑い声が絶えない、ゆるーいものつくり活動をしているアルテです。

2018.09.13

「ぱる家」+「工房アルテ」コラボ

「ぱる家」+「工房アルテ」コラボ
Parquetグループの、「ものつくり」+「空き家活用活動」=地域活動です。
先日の「ぱる家」活動は、雨だったので柵の塗装は出来ず、空家の中に保管してある「工房アルテ」の素材を、参加者さんと一緒に整理・仕分けしました。
参加者さんの作業は早く、2時間集中ました。しかも色々な色話をしながらする作業は、とっても楽しい!
色目や柄の有無、大きさなどでざっくり仕分けしました。
工房アルテの次の新作は布を使うので、さっそく使えるものをアルテのスタッフがピックアップしました。結果この参加者さんは、アルテの活動にも無意識に参加している感じになるんだな、と思いました。
素材はストック品なので、「イマドキ」では無いのですが、良い感じに「レトロ感」出ているものが多く、工房でも色々なアイデアが広がっていました。
1つ1つの地域活動の内側に拘らず、どんどん意識的に・無意識に連携させていきたいです。

2018.09.11

「フードバンク」

「フードバンク」
Parquetグループでは、グループの利用者さんや地域の方の生活の一助になればと思い、とあるフードバンク様から、物資の提供を受けています。
今回も、担当が以前からお世話になっている愛称「じじい」にお手伝い頂き、2人で3時間の旅です。
「じじい」とは10年近くのお付き合いで、以前はお取引先様の社長で、一緒に海外に仕事に行ったり、色々教えて頂いた方です。今は色々有って、支援を受けながらの単身生活されています。道中の会話がとても楽しい、と言って頂いてます。
世間的な関係性は変わったのかも知れませんが、2人の仲は何も変わりません。「人としゃべるの3日ぶりだ」と感謝もされますが、こちらの方が今も色々教わること多いです。
そんな感じで運んできた食料が、誰かの一助になれば、と思います。

2018.09.09

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
台風の雨風でずれてしまった庇の瓦を素人修繕。
やれば出来るもんで。
トカゲの親子がいっぱい走り回り、パプリカが色づくお庭では、秋冬の菜園つくりのために土つくり。
さて、次は何を育てよう。

2018.09.07

「工房アルテ」+「リカバリーカレッジたちかわ」コラボ

「工房アルテ」+「リカバリーカレッジたちかわ」コラボ
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
完成しました!
「リカバリーカレッジたちかわ」グッズの新作・カードホルダーです。
小松学長推しです!
デザインも制作もアルテのメンバーで行いました。メンバーさんの色々な工夫で、事前に想定していたモノより良いモノになっていく風景は、アルテならではの展開となりました。
学生さん向けの青(撮影可)、黄(後ろ姿なら撮影可)、赤(撮影不可)の3種類と、講師さん・スタッフさん向けの緑を作成しました。
今月から始まる秋期講座でお披露目になります。
黄色はクリーム色になってしまいましたが、100均一のものより、学ぶ場の雰囲気に合うものになったのではないかと自負しております。
素材は、「ウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社」様の最高級合皮です。軽くて、肌触りも良いものです。
頂く布は毎回違うので、同じ色目でもどんどん違うものになっていくと思います。それもアルテの良さと思っていただけると幸いです。
皆様の「リカバリーカレッジたちかわ」秋期講座への参加をお待ちしております。

2018.09.04

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
今年最後の枝豆を収穫し、強まる雨風に壊れないように祈る、そんな古いお宅の「ぱる家」です。
ぱる家は、維持管理するための「ぼっち活動」も多く、多くても3~4人。そして、ぱる家の周り・地域には「ぼっちさん」がいっぱい。地域の現実の日常の風景。
ご高齢で一人暮らしのお宅は、本当に多い。
でも一色淡にもできない。
ご高齢の親御さんに手を引かれる娘さん、お会いすることも無いまま奥様が亡くなられて解体されてしまったお宅、色々なご家庭がある。
「地域盛り上げ系」のイベントにはほど遠い、日々お会いする方々。
最近一緒に作業していただく方が増えて、少しだけ会話が増えた。それはそれで嬉しいし、楽しい。
でも、ガラガラって雨戸が空いて「今日もガンバってるね」と、地域の「ぼっちさん」と世間話するのも楽しい。この方の今日唯一の会話かも知れない。
大きな規模や大げさな仕掛けは無い、地域に溶け込んでいく、こんな小さい交流を続ける地域活動も肌感で大事だと思ってます。

2018.09.02

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
アルテでは、月に1回のペースで関わる方を集めて「アルテ・ミーティング」を開催しております。
運営側から「進んだこと」「取り組んでること」「制作したいもの」など、日ごろ活動しながらお話していることを、整理してお伝えしています。
9月から、メンバーさん発で制作するものも始まっていきます。少しづつで良いので、みんなの色がついていけば良いと思ってます。
ミーティングのあとは「懇親会」!
ランチではありますが、今月は焼肉!
みんなで作った売り上げで、みんなでおいしいものを食べる、そんなシンプルなことを積み上げたいと思ってます。
さて、「リカバリーカレッジたちかわ」の新規グッズの制作もあと一息。納品出来たら、またご報告させて頂きます!

2018.08.30

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
だいぶ気温が落ち着いて、作業がやりやすくなってます。
引き続きのんびりと修繕中。
先日は3人で、柵の修繕を進めました。
門も含めて約半分が、下地塗りまで終了です。
段々きれいになるのは気持ちいいです。
枯れた夏野菜の撤去と土つくりも同時進行です。
色々お話ししながら、一緒に作業するって適度な疲れとともに気持ちいいもんです。

2018.08.28

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
アルテのコンセプトの1つに「イラナイモノから笑顔をつくる」というものがあります。
アルテで色々制作しているものの素材は、有難いことにすべて「頂き物」です。しかも、「不用品・廃棄品」となってしまっていたモノたちを提供していただき、素材としています。
「不用品・廃棄品」とは言え、決して「ゴミ」のレベルではなく、みんな素晴らしい「素材=種」たちです。
開始して半年強の活動なので、頂いた素材たちをまだまだ使い切れているわけではありませんが、本当に多くの企業様、団体様からご協力を頂いております。
出来ればこの素材たちを整理して「素材/MONOバンク」的に機能させて、関わる方の選択肢を増やして行きたいと思ってます。
そして、一度は「イラナイモノ」となった素材たちを使った「ものつくり」を通して、笑顔をいっぱい作りたいと思ってます。
ご提供頂いている企業様、団体様、個人様には心より感謝申し上げます。ご提供先様のご紹介も今後は少しづつしていこうと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

2018.08.25

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
台風の影響で、野菜の枝が折れたり、多少の被害はありましたが、大きな影響もなく元気に野菜は育ってます。
お隣さんの解体が終わって、塀が無くなってることのほうがびっくりです!
スイカ・きゅうりなど夏物が終わっていってるので、もうそろそろ秋植えのものに植え替えです。
台風でも、塀が無くなっても、酷暑でも、ぱる家はのんびり、コトコト活動です。

2018.08.22

「フードバンク」

「フードバンク」
Parquetグループでは、グループの利用者さんや地域の方の生活の一助になればと思い、とあるフードバンク様から、物資の提供を受けています。
今月も、往復3時間かけて色々頂いて参りました。
たっぷり食品が並んでる姿は、気持ちいいです(担当者は、スーパーマーケット出身なので尚更)。
いつもは、生活保護を受けている高齢の方と一緒に取りに行ってるんですが、夏休み中ということもあり、子供を連れて行きました。
先方に着くと、手伝い同行してきたことで褒められ、背が伸びたことで褒められ、「また来てね~」と言われて送り出される子供。帰ってきたあと、食品陳列の奥では、「カードゲーム」の会。楽しそう。
「はたらく・たのしむ」を、経験値として地域の中で身につけていく。Parquetグループの地域活動ではそんなこともできると良いな。

2018.08.21

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
ぱる家の修繕をのんびり継続中。
グループの利用者さんが参加してくれて、黙々と直していただいてます。すごい集中力だ。児童の参加もあり、お手伝いしてくれました。
地域の中で、就労前に地域活動と実習の中間点みたいなもの・好き/出来るも含めて試せる場が作れないかと思っているので、試行錯誤中。
ぱる家は、「工房アルテ」でご提供頂いた資材の一時保管、仕分けの場にもなっています。
こちらの仕分けは児童と行いました。こちらは比較的ににぎやかに、わちゃわちゃ作業。
門の錆止め塗までは終了。まだまだですが、一部分でもきれいになると、気持ちが良いもんです。

2018.08.18

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
次のステップのプロトタイプが完成です。
モデルさん?も撮影に協力してくれました。
ここから改善点や、プラスアルファを検討・試作です。
現時点では身内では大好評です(当たり前か)。
いつかお披露目できるように、コトコトやっていきます。

2018.08.16

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
アルテは色々なご縁で一気に進んだ部分もありますが、まだまだ種まきの段階です。
そして、アルテではまたいろいろな種を蒔き始めています。
素敵な花を咲かせられるように、おそらく何度かみんなと試行錯誤するんですが、その過程が楽しい地域活動になれば、と思っております。

2018.08.14

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
まだまだ暑いですが、ようやくぱる家の修繕を始めました。
家の周りの柵と扉が錆びて傷んでいるので、まずはそこからです。グループの利用者さんと一緒に実施したのですが、作業は丁寧でとても手馴れていて、完全にお任せしてしまいました。おかげさまで私は色々たまった雑事を一気に片づけられました。初回ということでペース配分もまだ固まっておらず、少し時間オーバーだったのですが、スイカを一個差し上げました。少しずつのんびりと進めていきます。

2018.08.11

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
どのくらい大きくなるのか分からず色々植えているので、相変わらずぱる家のお庭では野菜が育ち放題。
カマキリさんも過ごしやすそうなお庭です。
お隣さんが家を解体しています。ぱる家よりずっと新しくて、きれいなおうちだったのに・・。
シュールな感じもしますが、そんなぼろぼろのパル家の外装を来週から、ゆっくり「コトコト」と手を入れていく予定。
ゴールはもゆるーく考えてます。

2018.08.11

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
夏休みということで、地域活動に児童も顔を出してます。
先日の「リカバリーカレッジ視察報告会」でも好評だった「クルミボタン」の制作を手伝って貰ってます。
ものつくり自体はとても好きな子なので、採寸カットまではスムーズに終了。スタンプ、はめ込みはどうかな~
色々な可能性を探りながらゆっくり進めています。

2018.08.08

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
台風前に作物を採れるものは採っておかねば!な朝でした。
最近、サポートが必要な子供に水撒きを教えてます。
最初はひたすら「一緒に」、近い距離で、やりかたを見せて・やらせて・教えての繰り返し。身体の使い方がうまくない子は、ホース捌き、撒き方など苦労してました。
あるタイミングで勝手にできるようになってました。
「うまくなったじゃん」「おれはこういうの覚えられたら出来るんだよ」と得意顔。あとは彼との距離も遠くなり、自然にやれるように。
いつまで出来るか分からない「ぱる家」だし、私もずっとは寄り添えない。場所が変わったら、般化できないからゼロスタートなんだけど、この子の「できるようになる」方法はこれで一つ見つかった。
要は、道具を使った作業を覚える過程なんだと思いますが、これを「施設の中」「専門的支援」でなくとも、地域の中には色々な資源があるんじゃないかな、そういうほうが楽しく感じて、フィットする子も居るんじゃないかな、そんなことを思います。

2018.08.08

「カード/アナログゲーム」

「カード/アナログゲーム」
子供とカードゲーム・アナログの遊びを通じて、交流を図る小さな活動です。
夏休み中も、何も変わらすこじんまりと活動中。
今は「学生」・いつかは(多分)就労を目指す児童も、就労をしているお兄さんも、「仕事」「活動」のみで生きていくわけではないはず。きっとそういうものから、ちょっと離れられる「余暇」の場所や関係のほうが大事だったりするはず。これは、そんなもののひとつになっていけば良い。

2018.08.04

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
本日は、東京大学にて行われたリカバリーカレッジたちかわ主催の「英国リカバリーカレッジ 視察報告会」にてノベルティグッズのお披露目しました。
皆様、お疲れ様でした。
持ち込んだ製品の半分程度の数が、ご支援の返礼品としてご支援頂いた方々の手に渡りました。
遠方からいらした方の「お土産」としても、ご用命いただきました。
報告会の内容については、参加された皆様が、持ち帰って各々咀嚼されるものと思いますが、あれだけ物事に真剣に取り組む報告者の皆様の姿勢は、それだけで十分胸を打つものがあったと思っています。
アルテはまだ始まったばかりの活動で、できることや可能性もまだまだ活かしきれていないのかも知れませんが、それでも「今」を関わったみんなの最善の姿と認めていきたいと思ってます。あとは、「ことこと」と、よりベターなものにしていく、地域の資源としていくだけだと思ってます。

2018.08.03

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
明日2018.8.4(土)東京大学にて行われるリカバリーカレッジたちかわ主催の「英国リカバリーカレッジ 視察報告会」の準備完了!
作りためた試作段階の「クルミボタン」。返礼品のおまけにしてみようかな。数が足らないけど・・
作業の合間に「地域の縁側 ぱる家」で育てたスイカを初めて食べてみました。うまい!想像以上の甘さ!
一つ一つお披露目できるように、ことことと育てていこう。

2018.08.01

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
2018.8.4(土)東京大学にて行われるリカバリーカレッジたちかわ主催の「英国リカバリーカレッジ 視察報告会」にて、工房アルテのみんなで制作した「リカバリーカレッジたちかわグッズ」をお披露目する予定です。ただいま袋詰めや、パンフの設置など、せっせと準備中です。
「リカバリーカレッジたちかわ」などのParquetグループの地域活動に、ご賛同・ご支援頂けましたら、ウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社様とParquetグループ「工房アルテ」のコラボ製品トートバッグ各種」(1000円のご支援)と「封筒セット」(500円のご支援)を「返礼品」として差し上げます。高級合皮のとても質感の良いお品です。
それ以外にも制作した試作品をお披露目したいと思っています。ご興味がございましたら、ご利用ください。

2018.07.30

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
台風の影響(その後の高温も含めて)で、実が落ちてしまったり、割れてしまったり(スイカが・・(;´Д`))はありましたが、建物には大きな影響が無く、一安心です(古いおうちなので)。
前もって収穫しておいたトマト・パプリカや紫ジャガイモを使って、ミネストローネ、コロッケ、ピーマン肉詰めを子供たちと作ってみました。どれも美味しかったです!
料理の絵を子供が書いてくれました。
皆さんにお分けできるような作物・一緒に楽しめる料理などを目指して、のんびり活動です。

2018.07.27

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
ご近所さんに教わってトマトを剪定したら、一気に実が増えて色付きが良くなりました。おかげさまで大量に収穫!感謝!
今日は、「ぱる家」「アルテ」にグループの利用者さんが見学に来てくれました。ぼろ家と家庭菜園程度のぱる家の「ハード」を見て、何を思ったのかな・・。
見学された方にもお伝えしたつもりですが、「ぱる家」は、ただそこにあることが当たり前になるように、地道にしょっちゅう庭をいじくってることで、地域に溶け込んでいこうと日々取り組んでいるつもりです。「居場所としての事業的意味」「地域での支援・交流」「地域活性化」「コミュニティつくり」「そのために交流館つくる!」・・ハード的な取り組みの意義や、活動的な意義的もあるんでしょうが、「ぱる家」は、ただただそこに居て、風景として溶け込もうと思ってます。
ご近所さんとよく顔を合わせて、世間話して、「地域で確立」とかでなく、溶け込んでしまう。これが結局近道な気がします。こちらがすでに「障害福祉事業者」なんてことは、話にすら出ません。
「活性化!」「〇〇とはかくあるべき」的に頑張ってる地域活動とか、取り組んでいらっしゃる方を見ると、それ自体が壁になってることに気づいてないのかな~と思うことばしばしば。時間はかかるし、格好悪いけど、汗かいて、同じその場に居て過ごす。これが地域活動の基本では無いかな、って思ってます。

2018.07.25

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」と「地域の工房arte(アルテ)」のコラボも進めています。

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」と「地域の工房arte(アルテ)」のコラボも進めています。
「ぱる家」で育てた野菜などで、「arte」で頂いている素材(合皮の製造過程で発生し、不要となる布(レーヨン))を染めてみています。草木染です。
しその葉、エシャロットを試してみました。
どちらも、まだまだ試作品段階ですが、きれいに染まっています(淡い色なので、写真では分かりづらいですが・・)。
「リカバリーカレッジたちかわ」⇔「arte」⇔「ぱる家」
少しづつ、ことことと地域活動の連携を進めています。
試行錯誤の日々です。

2018.07.23

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
ただいま、「リカバリーカレッジたちかわ」のグッズ制作進行中。資材をご提供頂いているウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社様にも納品した、トートバッグと封筒をアレンジしてます。
同じ素材を使った試作品とともに、近々お披露目予定。
地域でのんびりと、障害の有無は関係なく一緒にものつくり。「こんな地域との関係の作り方もあるよ」という、ひとつの選択肢として伝われば良いかな。

2018.07.20

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
何をやっても暑い毎日ですが、ぱる家の庭はとても元気。
カラフルな野菜も、トカゲの親子も成長中!
収穫時に取り損ねた「種芋」から勝手に成長したジャガイモもいっぱい収穫。スイカはごろごろ、パプリカは初収穫。
このカラフルな感じを「アルテ」でも活かしたいと思って、試行錯誤中。その取り組みは、うまくいったら改めてお披露目したいと思います。

2018.07.18

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
暑い毎日ですが、アルテは今日ものんびりと、ものつくり。
「リカバリーカレッジたちかわ」の次講座から使える「カードケース」制作を始めました。
細かい業が作多いグッズはあまりやっていないので、作り方をスタッフさんで話し合ってました。
今まで使っていた「赤青黄」の「色目」を継承しつつ、より雰囲気のある作りになりそうです。
秋のお披露目を目指して、のんびりとがんばります。

2018.07.15

「カード/アナログゲーム」

「カード/アナログゲーム」
子供とカードゲーム・アナログの遊びを通じて、交流を図る小さな活動です。
今日は休日ということもあり、支援級の中学生5人と流しそうめんの会も実施。付け合わせは、相変わらずの出来和えのものだし、流しそうめんと言っても、装置はおもちゃ。
いろいろ難しいと言われる中学生には、「支援」ではなく、「場」の提供だけ。勝手に楽しそうにやってます。
ここで過ごすのが楽しいのか、表情からは中々分かりづらい緘黙の子。でも自分で来るって決めて来てるから、こういう場にいることが、きっと楽しいのだろう。
「何がやりたい」「何が食べたい」は子供発信。大人が「〇〇会やるから寄っといで」は、この活動ではやらない。
子ども自身が選べない、大人の考えた「制度」「支援」「イベント」・・。制度事業を始めたときに感じた「無力感」「手の届かない感」に対して、こうやって選択肢を増やして行きながら考えていきたい。

2018.07.14

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
夏ですね~。
お庭の葉っぱの上にセミの抜け殻。
カラフルな夏野菜は、いっぱい収穫できます。
子供たちが種を蒔いた小松菜と、枝豆は芽を出して成長中。
ただ、暑すぎて改修作業への腰が重いです。
頑張ろう・・

2018.07.11

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
アルテは模様替えしました。
工房入り口と工房内のディスプレーを変更しました。
今後も、季節季節で切り替えていきたいと思ってます。
アルテに来ること自体が楽しくなる、そんな環境作りができればよいな、と思ってます。
少しは涼しげになったかな?

2018.07.10

「フードバンク」

「フードバンク」
Parquetグループでは、グループの利用者さんや地域の方の生活の一助になればと思い、とあるフードバンク様から、物資の提供を受けています。
今月も、片道1時間半掛けて、取りに行ってきました。
お菓子の詰め合わせと、飲み物を沢山頂けました!
同行して頂いている、生保受給者になったお世話になった方・通称「じじい」との妄想話もいつも通りです。
何の変化も、何のトピックも無い活動ですが、コトコト続けていくことだけが大切な、そんな活動です。

2018.07.07

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
バッグと並行して、「消耗品」的な製品として「封筒」を制作してます。大事なお客様にパンフなどをお渡しする際に喜んで頂ける。「ちょっととっておこうかな」という感じの肌触りの良い製品です。
素材提供を頂いてる「ウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社」様にもサンプル提供済みで、海外のグループ会社様にもご紹介いただける、ということです。
ということは、みんなで作った封筒やバッグが、「海外に旅たつ」ということです。ニーズがなければそれまでですが、「サンプル」としてでも、みんなで作ったものが海をわたっていくなんて・・ちょっと嬉しい気分です。
今週お休みだったアルテは、来週から再開。
バッグ、封筒などを「リカバリーカレッジたちかわ」グッズとして、制作を進めつつ、多様な素材を活用し始めようと思ってます。

2018.07.04

「カード/アナログゲーム」

「カード/アナログゲーム」
子供とカードゲーム・アナログの遊びを通じて、交流を図る小さな活動です。

何事もそうですが、地域活動も、「やってて良かったな~」と思う場面に出会えます。

新しいカードを手に入れた子供が、「〇〇さんにこのカード見せたいな」と楽しそうに言っている。すっかりカード相手のお兄さんがこの子の日常に入り込んでる。
「子供がそんなこと言ってたよ」と、お兄さんに伝えると「本当ですか?嬉しいな~」と、笑顔でとっても喜ぶ。人間関係に、そういう感情を持つことは、苦手じゃないかな~と、支援側から紹介された方だったのですが、お兄さんの内側にも少しはこの子は入り込んでいるようです。
施設利用者・支援級の子供と、施設OB成人の小さな関係。
こういう関係を増やしていける知恵がまだ私には無いが、先ずはこの活動を、大事に続けていこう、と思う。

2018.07.02

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
滞っていた改修に向けての申請がらみが、ようやく動きそうな感じです。
お庭では、そんな人間界のことは関係なく、野菜や果物やお花がすくすく育ってます。
ジャガイモ(シャドウクイーン)はまだまだ収穫、トマトもようやく赤くなり、隣では季節外れ?のイチゴが実をつけてます。子供か花壇は花盛り。子供畑(小松菜)も小さく始まりました。
物件所有者様の状況次第では、同じ場所での活動は、長くはできないのですが、日々の変化を楽しんでいきたいと思います。

2018.06.29

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
今日は、ウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社様に、ノベルティ・バッグ100個を箱詰めして納品させて頂きました。試作品としては、端切れとともに発生する布を活用したクッションも、一緒に納めさせていただきました。
先方の中野会長をはじめ、関係幹部の方々とは、今現実的に取り組めること、平均した作業量にしていく納品方法、リピートが望める消耗品的な製品の提供先の検討、そしてその先の妄想など色々長時間にわたり、お話させて頂きました。継続・持続可能な形を検討して頂いており、大変感謝しております。
今後も、現実的なクォリティアップとみんなで楽しんで拡げていく部分をバランスよく進めて行きたいと思います。

2018.06.26

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
今日は朝一で畑仕事。草むらと畑を混ぜた様なにおいがお庭からするようになってきてます。作物を育てる土になってきているようです。変な植え方するたびに、ご近所の方に「こうやったほうが良いよ。来年もう一度だな」と言われ続けているうちに少しは成長しているようです。言われていたことの意味も少しだけ理解できるようになりました。
もうそろそろ収穫期のジャガイモを1茎分抜いてみました。
まだまだ小粒ですが、たくさん収穫出来ました。
このジャガイモはシャドウ・クイーンという紫色のジャガイモです。もうそろそろ子どもたちと引っこ抜こう。
そして来年は、もっと大きく育てられるように頑張ろう。
ぱる家も「ことこと」やっていきます。

2018.06.24

「Parquetグループ地域活動」

「Parquetグループ地域活動」
Parquetグループでは、「リカバリーカレッジたちかわ」「工房アルテ」「空家活動/ぱる家」など、地域活動を色々展開・試行錯誤しています。うまくいくところ、行かないところ、色々あるんですが、「広大で緻密な構想」より「小さくても不完全でもやってみて積み上げること」を大事にしているつもりです。
「工房アルテ」では「リカバリーカレッジたちかわ」のグッズを試作しています。手作りの良さと、色々な素材を活かして、一部はご見学にいらした方へ提供しております。
地域活動は、自己完結に向かいやすいんだな~というのは、やってみてわかったこと。なので、Parquetグループでは折角色々やってみているので、「地域活動⇔地域活動」の連携も進めていきたいと思ってます。まずは身内の一部から。
何事も小さな積み上げです。「ことこと」やっていきます。

2018.06.22

「カード/アナログゲーム」

「カード/アナログゲーム」
子供とカードゲーム・アナログの遊びを通じて、交流を図る小さな活動です。
今週もこっそり活動。
カード相手のお兄さんを待つ間、子供を「工房アルテ」の加工に誘ってみる。試しに作り始めた「木工」の製品を、やすり掛けしてもらった。
「こういうの得意なんだ」「こういう仕事がいいな」という言葉が聞ける。楽しそう。
枠の無い中で、あまり色々出来るようにしておくと、色々気づけることが多くて良い。
〔Parquetグループ全体経営統括 鈴木〕

2018.06.21

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
月一回のアルテMTを近くの中華屋さんで食事をしながら行いました。写真は食べ終わった後・・ここまでの進捗と、これからの予定を参加者で共有しました。
先日お伝えした布類ですが、日野市の地域団体様から、大量の布や、素材などを引き取らせて頂きました。ありがとうございます!
パーツや、器具などはまだ頂けそうです。布の加工は、本革・合皮よりやりやすいので、活動の幅が一気に広がりそうです。
あまりにも大量なので、「空き家/ぱる家」に保管。後日整理する予定です。一人で車に何度も載せて移動したんですが、前職がリサイクルショップなので、この作業も苦になりません。何事も無駄な経験は無いもんですね。
〔Parquetグループ全体経営統括 鈴木〕

2018.06.19

「フードバンク」

「フードバンク」
Parquetグループでは、グループの利用者さんや地域の方の生活の一助になればと思い、とあるフードバンク様から、物資の提供を受けています。
今月も、取りに行ってきました。
今の時期にはありがたい飲料を中心に色々頂いてきました。
関わる方の一助になれば。
〔Parquetグループ全体経営統括 鈴木〕

2018.06.17

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
梅雨空の合間に、子供と少しだけの収穫と、種まきと植え替え。
ゆっくり、少しずつ、こじんまり、でもちゃんと続けて、地域に溶け込めれば良い。
〔Parquetグループ全体経営統括 鈴木〕

2018.06.15

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
アルテは、不要となった「MONO」を、笑顔の地域活動で活用しております。
副産物として「製品」や「お仕事」や「学びの機会」や「自己表現」が生まれると思っています。
ですので、あるところで不要になったMONOたちは、アルテにおいては「笑顔のたね」になります。
今日は、又新しい「たね」のご紹介を受けて見に来ております。大量の布類の素材です。扱いやすい布類は以前から欲しかったので、本当に有難いです。
ちょっと相談すれば色々ご提供頂けるこの地域にとても助けられています。アルテを通じた、関われる方や、関わり方の選択肢も地域に対して増やしていくタイミングなのかな、と思ってます。
〔Parquetグループ全体経営統括 鈴木〕

2018.06.12

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
雨が降るたびに夏野菜たちは大きく成長。
子供が植えた花たちは今日もきれい。
キュウリ、スナックエンドウは収穫開始。
トマト・スイカ・枝豆・パプリカ・落花生は成長中。
ジャガイモは収穫に向けて枯れてきた。
枯れてしまったキャベツから採った種を蒔いたら、すぐに芽が出てきた。
さて、室内も動こうかな・・のんびり構えよう。
〔Parquetグループ全体経営統括 鈴木〕

2018.06.10

「カード/アナログゲーム」

「カード/アナログゲーム」
子供とカードゲーム・アナログの遊びを通じて、交流を図る小さな活動です。
今日は、「アルテ」の場所を利用して、ご近所の施設にお住いのお子さんを交えて、「流しそうめん」の会。
子供ですから、食べたら終わるわけも無く、半日カードゲームはもちろん、鬼ごっこ・かくれんぼなど大騒ぎ。
流しそうめん機もおもちゃだし、そうめんと一緒に竹輪とミニトマトも流れてる。付け合わせもお近くの総菜屋さん。おやつは子供たちが作ったフルーチェ。いずれも、手の込んだものは無いけど、「何をするか」より「誰とするか」なんだなきっと。
大騒音の中、アルテで試作品つくりを進めることも出来ました。雨の日に、ちょっとしたことが出来るインフラが有って、良かった良かった。
〔Parquetグループ全体経営統括 鈴木〕

2018.06.07

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
GW前から取り組んでいた「ウルトラファブリックス・ホールディングス様」へのノベルティバッグ・追加製作100個がひとまず終了しました!関わって頂いた方々、ひとまずお疲れ様でした!あとは、納期まで制作を進めて、バランス整えて、検品して出荷となります。
前回の残布から製作開始して、途中追加納品の布に差し替えたりして、結果全24色のカラフルな出来上がりになっています。落ち着いたブルーとかは多めになっています。
笑顔の中で制作したバッグたちが、誰かの手にわたった先で、笑顔をつないでくれるといいな。
〔Parquetグループ全体経営統括 鈴木〕

2018.06.06

「カード/アナログゲーム」

「カード/アナログゲーム」
子供とカードゲーム。アナログの遊びを通じて、子供同士・子供と大人が交流を図る小さな活動です。
「空き家/ぱる家」で、「工房アルテ」で、グループの事務所をお借りしたり、場所は色々でしたが、基本週一で活動を始めて1年くらいになってます。
時には空き家活動とか、調理とかも組み込みましたが、外向けの人集めイベントはしないので、2~6人で地味~に活動。
「連れて来たい」と関わる人が言えばメンバーが増える。調理とか「やりたい」と言えば準備する。あくまで参加者の意見に合わせて運営側の私がやるのは、スケジュールの調整と事前準備だけ。
意図的に動かなくても、続けていれば何らかの成長はしていくはず。「たくさんのみんなでおなじこと」が「正しいこと」のように扱われ、無意味に大きくして「定期に続ける」ことが難しくなる例を多くみている。本末転倒なことにならないように、参加者の身の丈に合わせて継続しよう。
〔Parquetグループ全体経営統括 鈴木〕

2018.06.03

「ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

「ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
天気のよい週末は、「ぱる家」のお庭活動。
きゅうり、すいか、トマトの花がきれい。
きゅうりは、あっという間に収穫が始まる!
水撒きして、種まきして、芽が出て喜んで。
とかげを追っかけて、運よく捕まえても、すぐにお庭に帰してあげる。ゆる~い空間です。
〔Parquetグループ全体経営統括 鈴木〕

2018.06.01

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
アルテでは、「手作り品・代わりのない一点もの」つくりのために、日々素材探しをしております。
ここ数日掛けて、とあるショッピングセンター内の雑貨店閉店の残品引き上げをしてまいりました。ここらは前職でお世話になっていた方からのご紹介です。変わらぬご縁を頂き、有難い限りです。
服飾品の残なので、布やビーズなどの素材となりうるものを車一杯頂きました。又、近々夏仕様に変更したいディスプレーに使える什器や、販促物も頂いて参りました。
有難く活動に使用させて頂き、「ものつくり」させて頂きます。そしてみんなの「笑顔」に変えて行きます。
量の大小・内容にかかわらず、アルテの活動に使えそうな素材=素敵な「種」をお持ちの方がいらっしゃったら、ぜひお声がけください。
〔Parquetグループ全体経営統括 鈴木〕

2018.05.29

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
Parquet(パルケ)は「寄木」の意味です。
そんなグループのコンセプトを、アルテのものつくりで表現すると、「パッチワーク」になると思います。
主に「端切れ」から製品・ノベルティを作る中で、二次的に発生する「端切れ」を使用するこのパッチワークは、アルテとして大事にしていきたいものになります。
今回は、そんなパッチワークで利用者さんに「名刺入れ」を制作してもらいました。そんなコンセプトをいつも持ち歩いていようと思います。
〔Parquetグループ全体経営統括 鈴木〕

2018.05.28

「ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

「ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
噴き出る水も(完全ではないけど)抑えられたので、やっとお庭の蛇口からホースを使っての水撒き。
菜園も一気に夏物に衣替え。
キューリは早々に実をつけ、トマト・スナックエンドウ・スイカ・枝豆・パプリカ・ジャガイモが成長中。ヤモリを探しに来た息子に手伝ってもらって、土作り~落花生も種まき。
季節感ある・のんびりした活動です。
〔Parquetグループ地域活動 鈴木〕

2018.05.24

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
ウルトラファブリックス・ホールディングス様への追加製作100個は、順調に進行中です。
ブルーを多めにして、前回より落ち着いた色合いで、約半分くらいが仕上がってきています。
手提げ部分は前回より色目を多くしています。だいぶ経験値が上がってきているようで、本当に様々な組み合わせになっていると思います。残りの半分で、頂いた新色を使って、色合いの調整や、目を引く色を差し込んで行く予定です。
参加検討の見学もポチポチ来て頂いております。
天候・気温が不安定なので、体調崩す方も居ますが、アルテはマイペースで参加して頂ける、そんな地域の工房を目指してます。
〔Parquetグループ全体経営統括 鈴木〕

2018.05.22

「フードバンク」

「フードバンク」
Parquetグループでは、グループの利用者さんや地域の方の生活の一助になればと思い、とあるフードバンク様から、物資の提供を受けています。
昨日、今月も往復3時間かけて、車一杯の食料を持って帰ってきました。お菓子とかすぐに食べれるものは、お店みたいな感じで設置。非常食セットなどは、一定期間ご要望のある方や備蓄品的に保管しております。
〔Parquetグループ全体経営統括 鈴木〕

2018.05.18

「ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

「ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
今日は先日申し込んだ「日野市空き住宅等地域貢献活用事業補助金交付申請」に基づき、協議会の方々が「ぱる家」の現地確認にいらっしゃいました。資料をせっせと用意しました。短い時間ではありましたが、今までの活動、現状、今後の活動などについて説明させて頂きました。いつもウロウロしてるトカゲさんは、突然の大人数の来客に驚いてか、壁に張り付いてました。
早速、その結果申請は受理された、との連絡を頂きました。
あとは5月末までの申請の決済を待つばかりです。
このお宅で活動して、ちょうど1年。過去の活動からすると2年弱ゆっくりと活動してまいりましたが、少しだけ先に進めそうです。そんな今日も、汗だくで草むしりして、ご近所さんに野菜育てのアドバイスを頂き、お庭のお花がきれいだね、と褒められる、そんないつもの同じな「ぱる家」です。
〔Parquetグループ全体経営統括 鈴木〕

2018.05.15

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
今日は「アルテMT」第一回!
みんなで頑張って作った売り上げから、ご近所のカレー屋さんでカレーとナンを用意して、楽しくランチ。
そのあとのMTの内容は下記です。
一方通行な活動にならないように今後も、月一回くらいは懇親会を兼ねてお話しする場を設けたいと思ってます。
・追加注文頂いたバッグ制作が順調なこと
・みんなの都合を伺ってスケジュールの修正
・あとはこんなこと考えてますなどの共有
でも、MTといえども「アルテ」なので、打ち合わせ中は頬?こめかみ?が痛くなるほどの笑い声ばかりの打ち合わせでした。
この様子を、そのままはお伝え出来ないのが残念です!
バッグは新色の手提げが加わってきて、いい感じになってきているので、このまま製作が順調なら、次回はMTというよりレクになるかも、です。もうひと頑張りのアルテです。
〔Parquetグループ全体経営統括 鈴木〕

2018.05.13

「ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

「ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
お庭で畑仕事をしてたら、「主」らしい風格の大きなカエルが出てきました。ご近所さんに教えて頂きましが、虫や小動物がいっぱいいて、ちゃんと暮らしているのは、お庭が健康な証拠なんだそうです。
緑がどんどん育ってるお庭の菜園では、蕪とイチゴが豊作です!イチゴは地面に何も敷いてなかったので、どんどん傷み・虫さんが食べてしまうので、傷物ばかりなんですが、イチゴミルクにして食しました。旨い!来年はちゃんと育てよう。
〔Parquetグループ全体経営統括 鈴木〕

2018.05.10

「ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

「ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
本格的な改修前に、だましだまし使えないか、奮闘中。
先日水が噴き出たところを素人修繕で埋めて、「今度こそ!」と元栓を開ける・・・「ジャー!!?」
今度は埋めたところとは逆のところからお水が噴き出た・・。仕方ない又埋めてみよう。今度はどこから噴き出るのだろう((+_+))
こんな状況を楽しんでしまうしかないな!
お庭に目を向けると、ジャガイモの花がとってもきれい。
蕪がいっぱい大きくなって、収穫。少しだけお裾分け。
市民農業なんてまだまだ夢の夢。
でも、ぱる家とかアルテに家族とか友達と来て、ついでに「〇〇狩り」して帰るみたいな、それなら目指せそう。
〔Parquetグループ全体経営統括 鈴木〕

2018.05.09

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
新しい素材をご提供頂きました!
今日は、アルテのご近所様「 木材・住宅資材の販売 株式会社マルセ」様から「木材/木っ端」のご提供を頂きました。
色々な形のものがあって、妄想が拡がります。
マルセ様には、以前、児童活動で木っ端を使わせて頂いた際にお世話になったのですが、久々のお願いにも関わらず、快くご提供頂きました。ありがとうございます。今後とも宜しくお願い致します。
アルテ内から出るアイデアや、外部の方から「こういうのを作ったら?」と教えて頂くものの中に、木材を使ったものがありました。
のんびりペースではあると思いますが、木っ端と今までの素材を組み合わせたりして、アルテらしく楽しく商品開発/サンプルつくりをしてみます!
今日は、「キョテンベジくらぶ」を利用させて頂いたり、いつもお世話になっているパン屋さんに、今までの成果をご報告に行ったり、地元のつながりを再確認できる日でした。
アルテは小さい活動ですが、地域の輪の中で少しずつ交流を拡げていきたい、と思っております。
よろしくお願い致します。
〔Parquetグループ全体経営統括 鈴木〕

2018.05.08

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
アルテでは目下、ウルトラファブリックス・ホールディングス様に提供するノベルティ・バッグの追加製作を進めています。
前回より男性に似合う渋めの色合いで、と思って布をカットしましたが、そんな中、今日カラフルな素敵な布を追加で頂きました!早速、バッグに使えそうな素材のものはバッグ制作に追加です!
「手元に残したいノベルティ」先ずはそんな感じを目指してます。
型は5型、作ってる場所はarte、それ以外はみんな色々。
色も素材感も色々、本体と取手の組合せも色々、使ってる糸の色も色々、そして関わってる人も関わり方も色々。それでいいと思ってます。それで楽しいアルテになればいい。結果、関わる人の収入UPに繋がれば、尚よい。
僕らが考えて、動いた分だけチャンスも増えると思って頑張ろう。
〔Parquetグループ全体経営統括 鈴木〕

2018.05.05

「カード/アナログゲーム」

「カード/アナログゲーム」
今日は、アルテの場所で子供とカードゲームの日。
アナログの遊びを通じて、交流を図る小さな活動です。
GW中という事もあり、今日は支援級の中学生3人とお好み焼きパーティーをすることになりました。言い出しっぺの子には、買い物と下ごしらえを手伝ってもらいました。
でも、ここは単なる「地域活動」なので、必要以上に「一緒に調理」とかは押し出しません。学校でそこそこやってるし、生活面で自立している人の多くは障害に関係なく、弁当とか惣菜を活用しているので、正直必要性も感じません。小さな地域活動でも繋がってることでの方が必要な気がするので「見栄え的に良いこと」をする必要も無く、楽に関わってもらってます。
みんなで映画を見て、お好み焼きを食べて、カードゲームをするという感じで、楽しく休日を過ごしていました。
支援級などの中学生くらいからの「何とかなってる」感の子たちに、「自宅以外で安心して過ごす場所」という曖昧な場を、「機会」として提供できないかと思ってやってます。
子供たち任せというか、必要以上に介入せず、「やりたい」をサポートするだけな感じの場が「お兄ちゃん層」には選択肢としてあったら良いと思ってます。制度内の放デイとか学童には届きづらい・使いづらい層だったりもするので。
大人が考えた小難しい枠内で、子供たちをこねくり回さないのが一番、と楽しんでる子供たち見ていると思います。
「Parquetグループ全体経営統括 鈴木〕

2018.05.04

「ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

「ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
建物の前に、お庭をリニューアル中。
改修準備中なので、自然と足を運ぶ頻度が高まる。
改修に向けて、偉い方々の現地視察もあるので、収穫できるものは収穫し、新しい野菜苗やお花を植え替えた。お花はまだ寂しいからもうちょい増やそう。
たくさん収穫した玉ねぎはアルテで配ろう。
色々なものを育てて、収穫して、経験値を上げてます!
〔Parquetグループ全体経営統括 鈴木〕

2018.05.01

「ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

「ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
「水が出た!」
改修に向けて、色々確認中なんですが、元栓開けたらちゃんと水が出ました。でも・・屋内から「ジャー!ジャー!」音がします!?!
お風呂の蛇口部分のボルトが抜けて、壁から水が吹き出てました・・・。色々確認しながら進めないと、いけません。
良い天気!お庭では野菜がどんどん育ちます!虫が色々飛んでるので、蛙やらトカゲやら一杯出てきます。
小さくも自然味ある活動は楽しいです。
〔Parquetグループ全体経営統括 鈴木〕

2018.04.27

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
アルテでは、色々な妄想とアイデアと、頂いた素材を活かして「試作品」が日々生み出されています。
今度はクッションが出来ました。いい感じのパッチワーク。
これには資材提供をして頂いている「ウルトラファブリックス・ホールディングス様」の合皮と、生産過程で発生する「布」を詰めものとして、使わせて頂いております。
担当は制作の様子を見ながら「この仕事は、きっと軽作業として関われる方が居そう」、そんなこと考えてます。
「クリエイティブ」「制作/仕事」「趣味」「自宅でも」「これなら出来そう」・・色々な方が、色々な関わり方でつながることを想定しながら、少しだけ考えながら活動を進めてます。
それはそれとして、色々なご協力のご縁に、感謝を伝える方法は、やはり我々が「楽しく活動すること」だと思ってます。
実際このクッション制作は、かなり大笑い&談笑の中で完成しました。これが一番!
〔Parquetグループ全体経営統括 鈴木〕

2018.04.26

「ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

「ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
ただいま家の修復準備中!この準備が大変&苦手・・((+_+))
でも嬉しいことも。
お庭で真っ赤なイチゴが出来ました!(2粒・・)。
早速収穫。ちゃんとイチゴの味がします!(当たり前)
玉ねぎは収穫出来そう!カブも一気に大きくなってきた。
放置していたトマトも芽を出し、いんげんの種も植えた。
今は何を植えるとどうなって、どんな感じで運営できるのか、
果たして食べれるのか?などを、ご近所様のアドバイスも頂きながら、自分自身で試行錯誤中です。
アルテなど他の地域活動や、施設利用者さん達との連携を図りたいから、楽しくベースつくりを大事に進めてます。
〔Parquetグループ全体経営統括 鈴木〕

2018.04.25

「カード/アナログゲーム」

「カード/アナログゲーム」
今日は、アルテの場所で子供とカードゲームの日。
アナログの遊びを通じて、交流を図る小さな活動です。
関わる児童がお兄ちゃんになってきた時、グループ内の利用者さんを卒業した後の、「自宅ではなく地域」、「家族では無い地域の人」との余暇の充実や、交流の機会につながれば、と思って取り組んでます。
これも、大人子供ともに、笑顔があふれる活動です。
今日は支援級中学生2人と、グループ利用者OBのお兄さん2名が参加していました。新しく来てくれたお兄さんが、カードゲームがとても強くて、子供2人はコテンパンにやられてましたが、それでもすっかり仲良し。
やり取りを見ていると、やっぱり「楽しいとき」に子供は成長するんだな、と本当に思う。又こうやって同じものでお兄さんたちとがっつり遊べる機会って少ないので、毎回とても楽しみにしてくれてる。
この活動は、この位の規模感が、皆が関われて良いと思う。
大きなイベントは他に一杯あるので、そうじゃないのを目指そうと思います。
〔Parquetグループ 全体経営統括鈴木〕

2018.04.24

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
アルテでは、主に企業様で不要になっている「端切れ」や「サンプル」などをご提供いただき、ものつくり活動を行っております。しかし、ものつくり活動ではありますが、この活動で出来上がる製品や作品は副産物のようなもので、本当に作りたいのは「えがお」です。なので、ご提供いただく品々は、「えがおの種」です。とっても有難い種たちです。
今日は、新しくご提供いただいた素材のご紹介です。
協和レース株式会社様より、写真のような素敵なレースの端切れをたくさんいただきました。色や柄など、本当に色々なものがあって、とっても素敵です!みんなの想像・妄想が膨らみます。次の関わるみんなでの打ち合わせで、何を作ろうか話してみたいと思います。
アルテでは、資材をご提供いただける企業様、一緒にものつくりを楽しんで頂ける方を、グループの内外問わず随時募集中です!よろしくお願い致します。
socialaction@parquet.jp
〔Parquetグループ全体経営統括 鈴木〕

2018.04.21

「地元の精神保健ネットワークとのつながり」

「地元の精神保健ネットワークとのつながり」

こちらから少し硬い話。

地域活動、というとParquetグループでは「工房」や「空き家」など日野市での動きが活発ですが、日野立川にまたがるグループとして、もちろん立川での活動も行なっています。

また、地域精神保健に携わる団体として、立川市内の協議会やネットワークにも積極的に参加し、役割を担っています。

昨日は「たちかわ精神障害者支援機関連絡会(たちせいれん)」の例会、本日は「立川麦の会(家族会)」の総会にお邪魔させていただきました。地元の支援者さんやご家族の方々と顔の見える関係を作ったり、地域のニーズを拾うことに努めています。

そうした動きの中でコミュニティの課題が見えて自分たちの役割が鮮明になったり、活動とのコラボレーションを考えたり、支援や事業のあり方に反映させたりしていくことになります。

ソーシャルワークやソーシャルアクションは、やはり街に出ないと始まらないので、Parquet=寄木という名のもとに、いろんな方とつながれるグループであれたら良いなぁと思っています。

[運営統括 山本俊爾]

2018.04.19

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの「ものつくり」地域活動です。
今日は、ご支援頂いている「ウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社」様より、合皮布の追加提供を頂きました。
巻いた状態で入荷した布を、参加者みんなで拡げて、初めて入荷する色、柄に「すごくいい!」「〇〇に使えるね」などと歓喜してました。
新しい物頂けるとモチベーションが上がります!感謝です!
暖かくなってきたこともあるのだと思うんですが、参加者さんの笑顔と歓談の声がとても多くなっています。ご縁に感謝しつつ、楽しくものつくりしています。

2018.04.19

「ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

「ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
いつも「空き家」と言いながら、お庭活動のお知らせが多いんですが、当然「家」があります。
暫く人が住んでいない家なので、外装はちょっと傷んでます。でも大きくて、つくりはとてもしっかりしたおうちです。屋内は、最初は荷物がすごかったんですが、それは昨年来みんなでのんびり片づけました。
そして、ようやく改修と継続使用のための動きを始めます。
主には、外装とインフラ整備、一部内装で一階の一部分を改修して日中活動に使うつもりです。「地域の工房アルテ」のサテライト的な「となりのアトリエ(仮)」かな。
住宅街に溶け込んでいくような、穏やかな場所にしたいです。
今日は、現地でその打ち合わせをしていました。
Parquetグループの地域活動「リカバリーカレッジたちかわ」の講師も務める方とのコラボで進めたいと思い、色々物件の状況を確認して、色々教えて頂きました。
あとはオーナー様と市の最終対応が終わって、助成金の申請に進めれば、6月以降改修開始になります。ちゃんと動き出したら、具体的にご紹介しますね。
空き家事業は中々難しいですが、いつか出来るだろう、くらいなスタンスで、今後も諦めずやっていきます。

2018.04.14

「フードバンク」

「フードバンク」
Parquetグループでは、グループの利用者さんや地域の方の生活の一助になればと思い、とあるフードバンク様から、物資の提供を受けています。
今日は月に一回受け取りに行く日です。往復3時間かけて、車一杯の食料を持って帰ってきました。大量に頂いた小松菜は茹でて、空き家で収穫した分葱は薬味用に刻んで、冷凍庫に。食品類はきちんと陳列して、環境の整ったアルテのサロンエリアに設置です。結局1日仕事になってしまします。スーパーで、食品・惣菜や青果の担当だった担当者の経験が、こんなところで活きてます。こういうのをちゃんとやらないとね。みんなの居場所ですから。
これで、来週からのみんなの活動に潤いが出ればと思っています。アルテで、少しずつ小さいことの積み上げが出来てきています。

2018.04.13

「ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

「ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
イチゴがちっちゃい実を付けました!
季節外れな気もしますが、成長が楽しみです。
お花や野菜も順調に成長中。
ぱる家は、こんなことがニュースになるくらい、ゆるーく、ゆっくりな活動です。でもこれが大切だと思ってます。
「リカバリーカレッジたちかわ」、「工房アルテ」、「空き家ぱる家」それぞれにそれぞれの時の流れがあって、速度というか空気感が違くて、それが大事だと思ってます。
昨日は子供とのカードゲーム会(場所はアルテ)をしてました。新しいお友達が、来てくれました。最初は緊張しながらも、最後は初対面のお兄さんと仲良くゲームしてる。こんな空気感も大事だと思ってます。

2018.04.11

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループ「ものつくり」地域活動からのお知らせです。
今日は、アルテの「合皮」の資材を提供して頂いている、ウルトラファブリックス・ボールディングス株式会社(以下UFHD様と略させて頂きます)様の中野会長に、「工房アルテ」にお越しいただきました。
アルテは、本日から活動再開しており、中野会長にバッグの制作風景を見て頂きました。メンバーさんは、いつもより静かに制作されていたように思いますが、真面目に且つ楽しく取り組んで頂いている雰囲気は伝わったものと思います。だんだんと顔の見える関係になって行ければ、と思っております。
また、アルテは機能やレイアウト、ディスプレーなどをリニューアルしたので、それらをご覧頂きながら、ご説明させて頂きました。
Parquetグル-プは、さらに活動の場を広げていかれるという中野会長、UFHD様と協働して、笑顔溢れるものつくり・地域活動を拡げてまいります。
アルテまず、有難くも追加注文いただいたトートバッグの製作と商品は開発を進めます!

2018.04.10

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの「ものつくり」地域活動です。
今日は、3月までの活動の結果報告&お疲れ様会&懇親会&アルテのご案内会でした。
全部で20人くらい集まって頂き、ささやかな飲食物も用意して、グループの利用者さん、支援者、ボランティアさんの交流を図りました。
「空き家/ぱる家」の活動から始まった「地域の工房つくり」が、ウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社様とのご縁で、別の場所にはなりましたが「工房アルテ」として一気に始動し、3月にトートバッグ200個納品という結果を出すまでの流れを、皆さんにお伝えいたしました。
そして、アルテと同じフロアに、施設と連動して過ごせて、食料備蓄・支援も兼ねたサロン的なエリアも設置しました。
工房アルテは、いろいろな提携先から物資の提供を頂き始めていて、これから先も協力先様を作って行こうと思います。先ず工房アルテは、新しい企画や製造も目指しながら、トートバックの追加生産のために、今週から活動再開です。

2018.04.08

「ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

「ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの地域活動の一つです。
去年は野菜ばかりだった「ぱる家」の菜園も、今年はお花がいっぱいです。子供たちが植えてくれたチューリップがいくつか花を咲かせました。陽当たりが良いから、植えてから開花までが早い。イチゴの花、ブロッコリー・キャベツの花もきれいです。
玉ねぎもかなり大きくなってきたので、試しに一個収穫です。
ジャガイモも芽を出し、株の葉も伸びて成長著しい。
はやく、ここにも工房作りたい。

2018.04.08

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
③サンプル制作
トートバッグの製作にめどがつくようになったので、ご依頼品以外のサンプル製作を始めました。
アルテの活動でも、「はぎれ」は出てしまいます。
布は豊富に頂いていましたが、この2次的な「はぎれ」を使った作品を企画し、製作は普段からものつくりをされている利用者さんに協力して頂きました。細かいパッチワークなどを、自宅でも作業を進めて頂き、とても良い試作品が色々生み出されていきました。
このサンプルの一部は、今回のご協力への感謝の意を込めて、ウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社様に、プレゼントさせて頂きました。
これらは、今後のアルテの活動につながっていくものとなっていくと思います。
アルテは、納品を終え、しばらくお休みでした。
来週から再開の予定です。
そちらの様子も順次アップさせて頂きます。

2018.04.06

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
②トートバッグ制作
年始までのバタバタの準備期間を終え、1月中旬位から利用者さんや、ボランティアさん、加えてウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社(以下、UFHDと略させて頂きます)様と、色々なアイデアを出し合い、5型のバッグを納品することになりました。ほとんどミシン初心者で、参加された方もメキメキ腕を上げ、制作のスピードが上がってきました。
2月にはノルマの100個を超え、200個を目標に取り組み始めました。
このころ、職員も応援でアルテに来てくれたのですが、アルテで活動している利用者さんを見て、「あの人があんなに笑っているのを初めて見た」「仕事にあれほど集中できる人とは知らなかった」などの声を聴くようになりました。
仕事の面はありつつも、自由な雰囲気の中で、コミュニティになりつつあり、みんなの自然な表情が見れるようになってきた時期だと思います。思った以上に制作が進んだので、少しづつさらに「こういうもの作ってみたい」が出ても来ました。
そのあたりは次回書かせていただきます。

2018.04.05

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
今回は、この活動の立ち上がりを、ご紹介させて頂きます。

ウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社(以下UFHDと略させて頂きます)様とは、身近な縁が縁を呼んで、つながることができました。そして、UDHD様から「はぎれ」を一袋頂きました。そこから、この活動は始まりました。
「はぎれ」を頂けると伺った時には、「工作活動の素材になれば!」、という思いでした。しかし、頂いた「はぎれ」は、想像していたものより大きく、色々な種類があり、且つとても肌触りや質感の良い物ばかりでした(海外に市場を持つ「高級・高品質品」であることは後で知ることになるのです・・)。これはいい!何か作ろう!と、妄想が広がりました。
一緒に空き家活動している利用者さんや、家族などに話し、「リカバリーカレッジたちかわ」に見学にいらっしゃる方に、資料を渡す際のトートバッグを試作することにしました。
型紙を「だいたい」で作り、ギザギザ・くねくねカットして、そこにあったミシンで、ただ縫って作りました。
今見ると、この試作品は中々の荒いつくりなのですが、グループ内で見せた時には、肌触りや雰囲気は好評価でした。そして、この試作品をUFHD様にお見せしたところ、UFHD様の株主総会で株主様にお渡しするノベルティとして、制作を依頼されました。
そこから慌ててミシンを買ったり、備品を揃えたり、グループの利用者さんや、地域の方に参加を呼び掛けたり、急ピッチでの準備・スタートしました。昨年末~年始のころの動きです。
次回は、トートバック制作のご紹介をさせて頂く予定です。

2018.04.01

「ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

「ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループは、色々な地域活動や、非営利活動を行っています。
桜がきれいですね。「空き家/ぱる家」の周りも満開です。
「ぱる家」の菜園も、花が咲いたり、芽が出たり、成長して青々として来たり、一気に春です。逆に雑草取りが大変になってきました。
「ぱる家」は、一市民として地域に居たいので、所在地エリアの自治会に入会しています。そして、今日は自治会で頂いた地域マップを手に、周辺地域も含めて花見をしながら、自転車で回って来ました。
ぱる家は、イベント的なことはしていないし、業者にも頼らず自分たちで、のんびり進めてきましたので、地域にゆるーく存在する活動になっています。行き交う方と挨拶をして、野菜の育て方を教わる感じで、ゆる~く地域に溶け込んで行けるような、そんな「日常の場所」になればと思って進めてます。
お茶の一杯も・・の交流や、アルテの活動も含めて、のんびり過ごしたい活動したい方の「縁側」になるために、家にも少し手を入れていく準備中です。特別でない、こういう場所をいっぱい作って行きたいです。

2018.03.30

「工房 アルテ」からのお知らせ

「工房 アルテ」からのお知らせ
Parquetグループ(以下、当グループ)は、ウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社(以下UFHDと略させて頂きます)より、当グループの活動へのご理解とご支援、資材のご提供を頂き、協働活動を開始しております。
その一環として、UFHDの株主総会に来場される株主の方々に配布するノベルティ・トートバックの製作活動を、年始より進めさせて頂きました。
数個のサンプル制作から始まったこの活動も、当グループの施設利用者さん、支援者、ご家族、地域の方々など多くの方にかかわって頂き、製品の企画・制作・色々な工夫を一緒に考えることができる笑顔溢れる地域活動となっております。
 この度、UFHDが発表されたCSRレポート中の「地域社会への取り組み」にて、当社との協働事業について、ご紹介を頂きましたので、ご報告申し上げます。
 今後とも当グループは、UFHDと協働して、笑顔溢れるものつくり・地域活動を拡げてまいります。
ここまでの経緯や、これからの拡がりについては、当Facebookにて順次お知らせさせて頂ければと考えております。
本件の当グループへのお問合せ先:socialaction@parquet.jp

2018.03.24

「カード/アナログゲーム」

「カード/アナログゲーム」
今日は子供とカードゲームの日。
別の子供はそばで、ボードゲームしたあと、ただ走り回ってる。
支援級の子供と、施設利用者OBのお兄さんが行う小さな小さな活動です。児童はこの時間を本当に楽しみにしていて、お兄さんの方も一緒に楽しんでくれています。
この活動は春から、少しだけ関わる子供が増えるのと、同じ場所で成人のアナログゲーム活動が並行で動く予定です。
「児童から成人までに一貫した支援」というのは、よく耳にしますし、当グループが目指すものの一つだったりします。
しかし、色々関わらせて頂く中で、児童から成人まで、同じ空間で余暇を過ごしたり、時には交流できる関係があって、自然なコミュニケーションもあるので、必ずしも「支援」である必要は無いな、と思っています。
告知掛けて人を多く集める必要も無く、いつもそこに行けば過ごせる場があって、アナログゲームを児童が教わったり、大人がカードゲームで児童とバトルしたり、それを見ているだけだったり、関係なく遊んでたり、そこに置いてある食品などで足りないものを補ったり、そういう日常の場になっていけば良いと思っています。

2018.03.23

「みんなでつくる地域の縁側」

「みんなでつくる地域の縁側」
空き家/ぱる家のコンセプトです。
ぱる家はようやく、正式に使用できる契約を締結出来ました。
物件として、出来ることと出来ないことも分かりました。
できる範囲内で、修繕・工事の準備をしなければいけません。
色々な補助を検討しつつ、自分たちで資金を作りながら、ご協力頂けるところと詰めながら、自分たちで出来るところはみんなと一緒に自分たちで直して行こうと思います。
急いで直すのではなく、その過程をみんなで楽しみたいです。
今日は早速、庭の草むしりと、手付かずだったキッチン片付けを子供達と実施。なんでも愉しむ子供達の笑い声が、とても静かな住宅街に良く響きます。日常の場面なので、子供の出来る事と出来ない事も見えやすいです。
野菜の種も芽を出し、ようやく色々動き出しそうです。

2018.03.17

「フードバンク」

「フードバンク」
Parquetグループでは、色々な地域活動をしています。
今日は、とあるフードバンク様に伺って、食料を分けて頂いてきました。今回頂いた食品は、グループ内の事業所2か所に順次設置していく予定です。朝食・昼食・おやつの補助になれば、と思ってます。
ここ半年くらい、以前の仕事でお世話になっていた方(当時は取引先の社長さんでした)と車で取りに行ってます。色々なことがあり、生保を受けています。生ものとかは、この方とか地域でお話頂く方に提供してます。「食品も助かるが、月一回こうやって人ゆっくり話せるのが楽しい」、と言ってくれます。
道中はとっても楽しい会話です。
「つきが落ちた人とは付き合わない」という方も、経営者の方には実は多いんですが、私は二流以下なので、以前からの関係を維持してます。サポートする側にはなってますが、今でも色々教えて頂くのは私の方です。
イベントで色々な生活サポートするのも良いですが、私共は、施設の中や地域の中という、日常の中でさりげなくサポートしていきたいと思っています。

2018.03.16

「工房 アルテ」

「工房 アルテ」
Parquetグループの地域活動のひとつ「アルテ」。
制作物200個の納品準備が終わりました!
2か月間頑張ったみんなに感謝です。
スキルもクォリティも、もっと上げていく必要はあるけど、今ある力で、協力して最大限のものはできたと思います。
笑顔の中で作った作品達。
お客様に喜んでもらえるといいな。
お客様も笑顔にできたらいいな。
詳細は3月末ごろのご報告になると思います。

2018.03.13

「工房 アルテ」

「工房 アルテ」
 「NPO法人ゆるら」は、Parquetグループの中で、より地域活動や非営利活動を主体にしていく予定です。
今回は、今年1月から始めている地域活動のご紹介をさせて頂きます。日野市で、「ものつくり活動」をしています。
 とある企業様とのご縁で、仕事的な側面から開始しています。今後、事業化するのかどうかは、検討していかねばいけないのですが、今はグループの利用者さん、スタッフ、地域のボランティアの方々と楽しく、活動しております。ご依頼品をつくりながらも、色々な創意工夫を試せる場になってます。いずれにしても、コミュニティとして、就労への助走を長めに取りたい方へのステップとして、余暇のひとつとして、空き家活動との連動・・ここで、色々なことができると思ってます
 今は、企業様への納品準備の最終局面で、ばたばたしております。今日も一生懸命作ってました。
 月末には詳細をご報告できると思いますので、またアップさせて頂きます。

2018.03.12

「ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

「ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
 「NPO法人ゆるら」は、Parquetグループの中で、より地域活動や非営利活動を主体にしていく予定です。
先行している「リカバリーカレッジたちかわ(RCT)」以外にも、実は、色々と地域活動をしております。そんな活動たちを、のんびりと、今後このページで紹介できればと思っています。
 日野市で、空き家活用事業をしています。「ぱる家(パルケ)」といいます。駄洒落です・・
 去年の夏から、現在のお宅を使わせて頂いております。来週に市と打ち合わせがあるので、お庭を春仕様に手を入れてきました。今週、もう一回行かなきゃ終わらないです。大きな家と広いお庭なんです。そして、超日当たりが良いのです。スティックブロッコリーを収穫しつつ、ネギ類が急成長中。カブ、ジャガイモ、お花たちを仕込んでます。
 この活動の良さは、地域と自然に交流できること。挨拶したり、野菜の育て方を教えていただいたり。今日もお向かいさんに、色々教えて頂いてました。土作りがまだまだだそうです↷
草ぼうぼう、屋内は約10年間放置・・という物件を、グループの利用者さんや、地域の方々や児童と、草刈・片付けから開始して、屋内はある程度片付き、庭はちょっとした菜園になってます。
 この活動は、ここで何をやるか、というよりみんなでつくっていきながら、地域の方々にゆるーくなじんでいくことを目的としてます。
 RCT以外は「小規模」を大事にしたい、と思ってます。
やること・やる人増えたら、拠点も増やす、くらいにしたいと思ってます。「皆でワイワイ」とか、「イベント」が好きな人なら、他に幾らでも選択肢があるし、Parquetグループの地域活動は「日常」に存在していたい、と思ってます。
 来週以降、どういう動きになっていくか未知数ですが、のんびりと今後の活動を紹介できれば、と思ってます。

2018.03.07

Parquetグループの地域との活動を紹介

お世話になっております。
本ページではfacebookと連動する形で【Parquetグループの地域との活動】を広く発信していきます。

すでに始まっている様々な楽しい活動。
これからは皆さんに少しでも紹介できればと思いますのでよろしくお願いします。

Parquetグループ
山本俊爾