こみっと日記
其の17

こんばんは。

私達が取り入れている就労支援の方法(IPS)は、大切にしてる考え方や、活動の型があり、それを忠実に実行する事で高い効果が出るといったものです。

なので毎年この時期になると、同じ方法を取り入れている実践家や研究に携わっておられる方々の協力を頂き、お互いの事業所の遂行状況を確認・調査しあいます。

今日はその調査の為、35歳以下の発達障害を持つ方に特化して就労支援を展開する「ユースキャリアセンター フラッグ」さんにお邪魔して参りました。
http://necst.org/flag.htm

実践のご様子を詳細にリアルに拝見し、実践家同士で小さな事から大きな事まであーだこーだとお話しができるのは、たくさんのリスペクトと、明日から現場に取り入れられそうな前向きな気づきにあふれており、本当にありがたい。
空気感や文化、歴史など、現場ならではの環境の中で貴重な勉強をさせて頂きました。

現場に足を運ぶって、とっても大事ですね。

これを糧に明日からもがんばります!

写真は、
フラッグのご担当の柴田さん
http://necst.org/flag.htm

スイッチ石巻の坂下さん
https://switch-sendai.org/outline/ishinomaki.html

精神保健研究所の御薗さん
http://www.ncnp.go.jp/nimh/index.html

真剣な眼差しで意見交換。