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social action地域との活動page 5

2019.06.15

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
色々なことが日々起きる中で、この庭を見てると癒されます。
梅雨に入っても野菜たちはすくすく育ち、芽吹いています。
そんな中、お向かいさんからは又種を頂きました。「工房arte」なみに「おすそ分け」で成り立ってる「ぱる家」です。
「居場所つくり」は専門家(大人)より、トカゲや虫のほうが上手かも知れません。ぱる家の庭には、トカゲがいっぱいいるんですが、それは食べ物=虫たちが一杯居るからで、虫たちが一杯居るのは、野菜たちに薬品類を使わず育てているからだったりします。
WING・OBの子供には、言葉の意味が良くわかっているのか分かりませんが、「新しい植物連鎖だな」と言いながら幼虫を観察してます。少なくとも、この庭に来る理由がもう一つ増えたようです。

2019.06.13

「フードバンク」とお手伝いして頂いていた「爺」

「フードバンク」とお手伝いして頂いていた「爺」
今回は、いつもお手伝い頂いていた「爺」と担当鈴木との話です。
Parquetグループでは、既報の通り今月も食品を、取りに伺いました。
いつもながら「爺」にお手伝い頂き、道中は楽しい妄想話。
「工房arte」はそんな妄想話が現実になったようなもので、素材提供も含めて本当にお世話になって来ました。
「爺」は、本当は「森さん」という名前です。「森さん」と私の関係性は、色々変わりましたが、前職からの長いおつきあいです。
季節の変わり目で、帰り道はだいぶ体調が優れず苦しそうだった「森さん」。お互い大分歳を取ったけど、森さんとはこんな妄想話をなるべく長くしていきたいな、って思っていました。
が・・先日急逝されました。
喧嘩もいっぱいしたけど、大好きな人でした。
亡くなった日の朝に、「病院に行ってくるね」と連絡頂けたのに・・
フードバンク帰り、アパート前で「森さん」に最後に言われた言葉。
「鈴木さんの想いはいつか花ひらくよ、本当だよ」
何か悟ってたのかな・・
次回からは一人か。寂しいな。
冥福をお祈りするばかりです。

2019.06.11

「フードバンク」

「フードバンク」
Parquetグループでは、グループの利用者さんや、地域の方の生活の一助になればと思い、とあるフードバンク様から、物資の提供を受けています。
今月も、往復3時間かけて取りに行ってきました。
今回は、品数が多いかもしれません。「就労継続B型・アルテ」の職員さんにも、ラインナップを喜んで頂けました。
取りに伺った当日は雨だったこともあり、翌日に陳列やWINGへのお届けを終えました。
今回はたまたま開校記念日でお休みだったWING・OBの息子を連れての作業です。仕事を通じて彼の成長を見れるのは嬉しいです。家族では無い方々に託すまで、もう少しだけ一緒に色々やりたいと思ってます。

2019.06.09

「工房arte」「Bアルテ」

「工房arte」「Bアルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
引き続き、企画・デザインの「studio-arte」と連携して、新しいもの・ステキナモノを日々考え、試作中。
「就労継続B型事業所B・アルテ」との連携活動です!
アルテには、本革も豊富にあります!
目下、「studio-arte」のデザインナーさんのデザインによる児童の活動との連携のキットを製作中!
B・アルテでは、「巻き巻き」「切る切る」「貼る貼る」の連続。
「ステキナモノ」「タノシイコト」の準備って地味だな・・
でも、その先のエガオを想い、今日も黙々と・・キャッキャキャッキャ楽しく活動中です!

2019.06.06

「ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

「ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
「ぱる家」前面のフェンスの修繕・塗り直しが終わりました!頑張って頂いた皆さん、ありがとうございます!
小さな活動にも小さな歴史あり、です。
2枚目の画像は、この活動を開始した時のお庭。雑草生え放題。
3枚目は子供も含めてみんなで雑草を取った後。暑かった・・
4枚目は去年のお庭  まだまだ土色が目立つ感じ
5枚目は今のお庭 この1年で青々としている期間が長くなりました
関わって頂いた方々の顔が浮かびます。
みんなありがとうございます。
活動可能な限り、今後ものんびりやっていきます。

2019.06.03

「工房arte」

「工房arte」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
新しい素材が大量入荷です!
沢山の毛糸と、とっても素敵な布たちです!
〇毛糸は「糸を扱って50年」の後正産業株式会社様からの寄付品です。
 秋冬・春夏・ニッティングヤーンで4箱も頂きました!
〇布は(お名前が出せないのが残念ですが)高級家具やインテリアなどを手掛けているメーカー様からのご提供品です。
 巨大な1箱で届いたその中身は、1メートルあたり単価を聞いたらびっくりするくらいの海外製品や、家具用の布や高級ホテルの内装とかに使われる高品質品です。
誠にありがとうございます。この場を借りてお礼申し上げます。工房arteのみならず、成人の支援、児童の支援の場で使わせて頂きます。制作の様子や、作品は(のんびり活動なのでお時間掛かりますが)、この場でもお披露目させて頂きます。
色々な素材=ご協力が増えているので、「これをグループ内だけでなく、地域や外部連携も考えないといけないな」、「出口・連携を広げなきゃな」と思っていたら、同じフロアで活動する「就労移行事業コミット」のスタッフさんから、いっぱいご紹介、ご提案を頂きました。社内からの協力もありがたいです!
工房arteは、ここまで「ご縁」だけで成り立ってきた、と言っても過言でない活動なんですが、今後もこんな感じで「ご縁」で進んでいけそうな気がしました。
工房arteは、ものつくりにおいて初動の原材料費を極端に低く(殆ど無償)で取り組める環境になっています。これを、「何か始めたい!」と思っているかたの背中をそっと押せるものにしていきたいな、と思っています。

2019.05.31

「工房arte」と「B・アルテ」の連携

「工房arte」と「B・アルテ」の連携
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
今月もウルトラファブリックス・ホールディングス様への定期納品をさせて頂きました。
就労継続B型の「Bアルテ」では、ノベルティバッグ、地域活動の「工房arte」ではバイカラートートと、新作のシンプルカードケースを用意しました。
段階的にBアルテの役割を増やして、工賃を上げつつ、工房arteは、本革や他の素材も活かした自由度の高い活動にシフトしていく予定です。
でもそれものんびりかな。「ことこと」やっていきます。

2019.05.28

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
収穫続きの「ぱる家」ではイチゴとニンニクが大漁!
ご近所&ネットの情報を駆使して乾燥して、周りの方にも配ってます。
ちょっと多すぎるので、子供とジャムとニンニクの素揚げを作りました。どっちも想像以上に旨くできた!
最近、地域活動から派生する物事で、「訓練」ではない「体験」と、「地域との接点作り」が出来ればいいな、と思ってます。特に児童には、児童ならではの体験が必要なはず。今回お手伝いしてくれた子供は、「次は自分だけでジャムを作ってみる!」とのことです。

2019.05.25

「工房arte」と「リカバリーカレッジたちかわグッズ」

「工房arte」と「リカバリーカレッジたちかわグッズ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
「イラナイモノ」であった素材から、ステキナモノを日々考え、のんびりといろいろ作ってます。
今月も新しい布を「ウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社(UFHD)」様から頂きました。これからの季節にとっても合いそうな爽やかなカラーの布たち。いろいろ気を使って出荷して頂いているんです。本当に心から感謝しております。
そういう布から翌月の製作品を決めていくのですが、その中の一つが「バイカラー(2色)トート」です。色と素材の組み合わせで、UFHD様の豊富なラインナップをお伝え出来るものを目指しております。
そして、当事者と健常者・支援者がペアになって講座を行う「リカバリーカレッジたちかわ」の返礼品・グッズとしても、もうそろそろお披露目したいと思ってます。
一色・どちらかの立場だけでなく、二色・組み合わせて一緒のほうが、より良いものになるよね!ということを表現出来たら、と思ってます。いつか「ごちゃまぜ」も表現できる「工房arte」になるためのスモールステップです。

2019.05.22

「ぱる家」「WING」「工房arte」「B・アルテ」「cuore calmo」の連携

「ぱる家」「WING」「工房arte」「B・アルテ」「cuore calmo」の連携
(一社)cuore calmoでは、企業・団体様から不要になった「素材」を、「MONOBANK」として、集めています。「イラナイモノ」なのですが、とってもクオリティの高い、素材ばかりです。それを、空き家「ぱる家」に保管して、「工房arte」「B・アルテ」のものつくりを通じて、「ステキナモノ」を生み出してます。
今回は、その素材の一部をグループの児童施設「放課後等デイサービスWING」にご提供すべく、現地で打合せです。今後の梅雨時期、夏休みを見据えて「工房arte」でキット化した素材も提供できるように連携を図りたいと思ってます。
年齢層高めの児童には、「みんなで〇〇」というプログラムより、個別に余暇活動のヒントや、得意なことを伸ばす機会が必要な子も増えてきます。個々に合う「キット」や「取り組み」を増やしていこうと思ってます。内向きになりやすい地域活動と、グループの支援の場を連携させて、可能性が広がる様に取り組みたいです。