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social action地域との活動page 4

2019.07.05

「工房arte」

「工房arte」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
工房arteも活動させて頂いている「コミット&アルテ(就労移行・就労継続B型)」のエントランスに新しいディスプレイを設置いたしました。イングリッシュローズをイメージした「青いバラ」のです。「夢かなう」という花言葉に想いを乗せた作品です。そこそこ大きい作品です。
関わる方の夢がかないますように。

2019.07.03

「工房arte」「Bアルテ」

「工房arte」「Bアルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
6月も、協力して完成させたノベルティを、「ウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社」様に納品させて頂きました。梱包の際には、Bアルテの方々にも、梱包の様子を見て頂き、ご提供先様の説明をしました。
自分たちで作ったものが、誰かに届けられて行く、ということを喜んでいました。「素材」というより、この光景をご協力先様には、ご提供頂いていると思います。感謝です。

2019.07.01

「工房arte」と「Bアルテ」の連携

「工房arte」と「Bアルテ」の連携
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
Parquetグループの児童施設「放課後等デイサービス WING日野駅前」は、7/1で5周年となりました。
「工房arte」と「Bアルテ」の連携で、記念グッズを製作しました。
個性的な本革チャームと素敵なイラストのメッセージカードのセットです。
素材の本革やスタンプのカラーは、たくさんあります。
「studio-arte」の企画・デザインで、
「工房arte」が試作・パッケージを行い、
「Bアルテ」が主に製作しました。
〇関係者様に、お渡しするパッケージ化された完成品
〇子供たちが完成させる未完成の「キット」
両方を納品致しました。
素材がフリーで使える「工房arte」の利点を活かして、地域活動と成人支援と児童支援・・これから組み合わせて、可能性を広げたいと思います!
今後ともよろしくお願いいたします。

2019.06.29

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
柵の修繕、塗り直しが終わったので、穴が開いてる部分に「工房arte」で児童が作ってくれた木製パネルをはめ込みました。「ぱる家」がちょっとだけカラフルに。今後、「studio-arte」「工房arte」や児童の作品を飾れる土台になれば、とも思います。
「ぱる家」近隣には高齢の方が多く、日中散歩されていたりするのですが、その際この柵を手すり代わりにされている方が居て「直して安全にしなきゃ」と思い立ち修繕してきました。そこからだいぶ時間が掛かりましたが・・。
地域活動って「ここで〇〇をやる!」というものではなくて、そこに居て、そこから見えることに取り組んでいくものなのではないかなぁって思います。
野菜たちはさらに成長中です!

2019.06.27

「工房arte」

「工房arte」
「リカバリーカレッジたちかわ」応援グッズ
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
先月試作したカードケースを「リカバリーカレッジたちかわ」応援グッズでちょこっとデビューさせたのですが、思いのほか好評だったので、追加製作しました!
前回の渋めのカラーリングから一転、明るめの色の素材を選びました。内布も貼って、内布も合皮が基本なのですが、古布も使ったモデルも試作。完成度も増しました。
喜んで頂きつつ、応援して頂く、そして「リカバリーカレッジたちかわ」をもっと身近なものにしていく・・そんな役割がこの応援グッズの役割なのかもしれません。
次回は、就労継続B型「Bアルテ」の作業に落とし込んでいきたいです。

2019.06.25

「工房arte」と「WING」

「工房arte」と「WING」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
WINGの入口に飾ってあるコラージュ作品を新しいものに変えました!デザインは変えずに、色目を夏っぽくブルーにしました。
事業所「コミット&アルテ」と「WING」は歩いて1分のところにありますが、なかなか交流しません。「顔出すだけでも違うのに・・」と思いますが、各々忙しいので、地域活動の「工房arte」が交流してます。こんな小さいことでも、職員同士や子供たちと共通の話題が出来ていくもんです。
地域活動は、利用者さん、地域の方だけでなく、職員の潤滑油にもなれば、と思ってます。

2019.06.23

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
一輪だけ残したアジサイがとってもきれいな「ぱる家」です。
「何だこりゃ?」な一枚目の画像は、「オクラの種」です。
「ぱる家」のお向かいさんから頂いた種です。水撒きをしていたら、「まだ空いてる所あったら撒いてごらん」といつもの優しい感じで持って来ていただきました。いつも、ちょこっとずつおすそ分けを頂いたりするお向かいさん。早速撒いたらすぐに芽が出ました。日当たり最高の「ぱる家」の庭はすごい!
でも、芽が出たことより、きっとこの「やり取り自体」が、この活動というか「地域活動」の一番良い所。「箱作って」「旗立てて」「人集めて」でなく、自ら入り込んだ地域には壁とか水平とか・・そんな「言葉」や「概念」すら無いんだよな・・。
トウモロコシ、枝豆、キュウリ、スイカなどの夏野菜が急成長中。
実をつけ始めてます!
「ことこと」のんびりな空気の流れてる「ぱる家」です。

2019.06.21

「工房arte」「studio-arte」と「リカバリーカレッジたちかわ」の連携

「工房arte」「studio-arte」と「リカバリーカレッジたちかわ」の連携
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。(一社)cuore calmoの「studio-arte」は、「工房arte」や「就労継続B型・Bアルテ」のものつくり活動に対して、企画・デザイン・試作品提供などを行っています。
今回、そのstudio-arteと工房arteで、「リカバリーカレッジたちかわ」の新しいビジュアルを作っています。ちょこっとだけ先行公開です。
スタンプの製作と、グッズ・カードケースの試作をまずは始めてます。既に少しずつ露出を始めたりしてますが、本格的なデビューは、「リカバリーカレッジたちかわ」の次期になります。
デザイナーさんは現役のカレッジ学生さんでもあります。素敵な感性をお持ちの方はいっぱいいらっしゃるので、その時、その時で関わって頂いている方の作品を使っていけたら、と思ってます。作家さん、講師さん・・凄い方は一杯いらっしゃいますが、そんな「スター」でなくても、表現活動や講座などが出来るような、そんな工房arteとリカバリーカレッジたちかわになれば良いな、と思ってます。

2019.06.19

「工房arte」~絣(かすり)の毛糸

「工房arte」~絣(かすり)の毛糸
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
今週も、とっても「特別」な素材が入荷しました!
愛知県で半世紀以上にわたり、絣(かすり)を染めていらっしゃる「昌和染工 株式会社」様から「絣(かすり)」の毛糸を、沢山いただきました。
https://www.showasenko.com/
その風合いや肌触りはとっても、上質で「すごいものを貰ってしまった!」と、大感激!
編み物は、児童と成人で少しずつ経験者が、教える感じでスタートしております。もう少しうまくなったら、この素材を活かして、製品を作ってみます!
このご縁も、先日他界された「爺」こと、森さんの繋いでくれたものです。有難いです。このご縁を大切に育てていきたいと思います。

2019.06.17

「工房arte」

「工房arte」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
とってもたくさんの量と種類の、素敵な毛糸たちを使わせて頂いております。
「後正産業株式会社」様からのご寄付品です。
こちらの毛糸たちは、工房arte内だけでなく、グループ内の児童施設「放課後等デイサービスWING」と連携して、活用していく予定なんですが、まずは子供たちは練習中。成人の経験者からノンビリスタートです。いくつか素敵なサンプルが出来上がってきました。早速「後正産業株式会社」様にはお礼とご報告させて頂きました。
Parquetグループでは、「Bアルテ」も含めて、その方のペースで就労に向かうお手伝いをしているのですが、「休憩時間の過ごし方」や「就労後の時間の過ごし方」が課題になってしまっている話をよく伺います。結果、就労が継続できない、なんてこともよく聞く話です。この毛糸たちを始めとした素材たちで出来ることや、「リカバリーカレッジたちかわ」や「工房arte」などの地域活動が、就労に向かう方々・就労後の方々や、子供たちの余暇活動に繋がればな、と思っています。結果、楽しく安定した生活の一部分になれば良いな、と思ってます。