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social action地域との活動page 4

2018.09.09

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
台風の雨風でずれてしまった庇の瓦を素人修繕。
やれば出来るもんで。
トカゲの親子がいっぱい走り回り、パプリカが色づくお庭では、秋冬の菜園つくりのために土つくり。
さて、次は何を育てよう。

2018.09.07

「工房アルテ」+「リカバリーカレッジたちかわ」コラボ

「工房アルテ」+「リカバリーカレッジたちかわ」コラボ
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
完成しました!
「リカバリーカレッジたちかわ」グッズの新作・カードホルダーです。
小松学長推しです!
デザインも制作もアルテのメンバーで行いました。メンバーさんの色々な工夫で、事前に想定していたモノより良いモノになっていく風景は、アルテならではの展開となりました。
学生さん向けの青(撮影可)、黄(後ろ姿なら撮影可)、赤(撮影不可)の3種類と、講師さん・スタッフさん向けの緑を作成しました。
今月から始まる秋期講座でお披露目になります。
黄色はクリーム色になってしまいましたが、100均一のものより、学ぶ場の雰囲気に合うものになったのではないかと自負しております。
素材は、「ウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社」様の最高級合皮です。軽くて、肌触りも良いものです。
頂く布は毎回違うので、同じ色目でもどんどん違うものになっていくと思います。それもアルテの良さと思っていただけると幸いです。
皆様の「リカバリーカレッジたちかわ」秋期講座への参加をお待ちしております。

2018.09.04

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
今年最後の枝豆を収穫し、強まる雨風に壊れないように祈る、そんな古いお宅の「ぱる家」です。
ぱる家は、維持管理するための「ぼっち活動」も多く、多くても3~4人。そして、ぱる家の周り・地域には「ぼっちさん」がいっぱい。地域の現実の日常の風景。
ご高齢で一人暮らしのお宅は、本当に多い。
でも一色淡にもできない。
ご高齢の親御さんに手を引かれる娘さん、お会いすることも無いまま奥様が亡くなられて解体されてしまったお宅、色々なご家庭がある。
「地域盛り上げ系」のイベントにはほど遠い、日々お会いする方々。
最近一緒に作業していただく方が増えて、少しだけ会話が増えた。それはそれで嬉しいし、楽しい。
でも、ガラガラって雨戸が空いて「今日もガンバってるね」と、地域の「ぼっちさん」と世間話するのも楽しい。この方の今日唯一の会話かも知れない。
大きな規模や大げさな仕掛けは無い、地域に溶け込んでいく、こんな小さい交流を続ける地域活動も肌感で大事だと思ってます。

2018.09.02

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
アルテでは、月に1回のペースで関わる方を集めて「アルテ・ミーティング」を開催しております。
運営側から「進んだこと」「取り組んでること」「制作したいもの」など、日ごろ活動しながらお話していることを、整理してお伝えしています。
9月から、メンバーさん発で制作するものも始まっていきます。少しづつで良いので、みんなの色がついていけば良いと思ってます。
ミーティングのあとは「懇親会」!
ランチではありますが、今月は焼肉!
みんなで作った売り上げで、みんなでおいしいものを食べる、そんなシンプルなことを積み上げたいと思ってます。
さて、「リカバリーカレッジたちかわ」の新規グッズの制作もあと一息。納品出来たら、またご報告させて頂きます!

2018.08.30

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
だいぶ気温が落ち着いて、作業がやりやすくなってます。
引き続きのんびりと修繕中。
先日は3人で、柵の修繕を進めました。
門も含めて約半分が、下地塗りまで終了です。
段々きれいになるのは気持ちいいです。
枯れた夏野菜の撤去と土つくりも同時進行です。
色々お話ししながら、一緒に作業するって適度な疲れとともに気持ちいいもんです。

2018.08.28

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
アルテのコンセプトの1つに「イラナイモノから笑顔をつくる」というものがあります。
アルテで色々制作しているものの素材は、有難いことにすべて「頂き物」です。しかも、「不用品・廃棄品」となってしまっていたモノたちを提供していただき、素材としています。
「不用品・廃棄品」とは言え、決して「ゴミ」のレベルではなく、みんな素晴らしい「素材=種」たちです。
開始して半年強の活動なので、頂いた素材たちをまだまだ使い切れているわけではありませんが、本当に多くの企業様、団体様からご協力を頂いております。
出来ればこの素材たちを整理して「素材/MONOバンク」的に機能させて、関わる方の選択肢を増やして行きたいと思ってます。
そして、一度は「イラナイモノ」となった素材たちを使った「ものつくり」を通して、笑顔をいっぱい作りたいと思ってます。
ご提供頂いている企業様、団体様、個人様には心より感謝申し上げます。ご提供先様のご紹介も今後は少しづつしていこうと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

2018.08.25

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
台風の影響で、野菜の枝が折れたり、多少の被害はありましたが、大きな影響もなく元気に野菜は育ってます。
お隣さんの解体が終わって、塀が無くなってることのほうがびっくりです!
スイカ・きゅうりなど夏物が終わっていってるので、もうそろそろ秋植えのものに植え替えです。
台風でも、塀が無くなっても、酷暑でも、ぱる家はのんびり、コトコト活動です。

2018.08.22

「フードバンク」

「フードバンク」
Parquetグループでは、グループの利用者さんや地域の方の生活の一助になればと思い、とあるフードバンク様から、物資の提供を受けています。
今月も、往復3時間かけて色々頂いて参りました。
たっぷり食品が並んでる姿は、気持ちいいです(担当者は、スーパーマーケット出身なので尚更)。
いつもは、生活保護を受けている高齢の方と一緒に取りに行ってるんですが、夏休み中ということもあり、子供を連れて行きました。
先方に着くと、手伝い同行してきたことで褒められ、背が伸びたことで褒められ、「また来てね~」と言われて送り出される子供。帰ってきたあと、食品陳列の奥では、「カードゲーム」の会。楽しそう。
「はたらく・たのしむ」を、経験値として地域の中で身につけていく。Parquetグループの地域活動ではそんなこともできると良いな。

2018.08.21

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
ぱる家の修繕をのんびり継続中。
グループの利用者さんが参加してくれて、黙々と直していただいてます。すごい集中力だ。児童の参加もあり、お手伝いしてくれました。
地域の中で、就労前に地域活動と実習の中間点みたいなもの・好き/出来るも含めて試せる場が作れないかと思っているので、試行錯誤中。
ぱる家は、「工房アルテ」でご提供頂いた資材の一時保管、仕分けの場にもなっています。
こちらの仕分けは児童と行いました。こちらは比較的ににぎやかに、わちゃわちゃ作業。
門の錆止め塗までは終了。まだまだですが、一部分でもきれいになると、気持ちが良いもんです。

2018.08.18

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
次のステップのプロトタイプが完成です。
モデルさん?も撮影に協力してくれました。
ここから改善点や、プラスアルファを検討・試作です。
現時点では身内では大好評です(当たり前か)。
いつかお披露目できるように、コトコトやっていきます。