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social action地域との活動page 18

2018.07.07

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
バッグと並行して、「消耗品」的な製品として「封筒」を制作してます。大事なお客様にパンフなどをお渡しする際に喜んで頂ける。「ちょっととっておこうかな」という感じの肌触りの良い製品です。
素材提供を頂いてる「ウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社」様にもサンプル提供済みで、海外のグループ会社様にもご紹介いただける、ということです。
ということは、みんなで作った封筒やバッグが、「海外に旅たつ」ということです。ニーズがなければそれまでですが、「サンプル」としてでも、みんなで作ったものが海をわたっていくなんて・・ちょっと嬉しい気分です。
今週お休みだったアルテは、来週から再開。
バッグ、封筒などを「リカバリーカレッジたちかわ」グッズとして、制作を進めつつ、多様な素材を活用し始めようと思ってます。

2018.07.04

「カード/アナログゲーム」

「カード/アナログゲーム」
子供とカードゲーム・アナログの遊びを通じて、交流を図る小さな活動です。

何事もそうですが、地域活動も、「やってて良かったな~」と思う場面に出会えます。

新しいカードを手に入れた子供が、「〇〇さんにこのカード見せたいな」と楽しそうに言っている。すっかりカード相手のお兄さんがこの子の日常に入り込んでる。
「子供がそんなこと言ってたよ」と、お兄さんに伝えると「本当ですか?嬉しいな~」と、笑顔でとっても喜ぶ。人間関係に、そういう感情を持つことは、苦手じゃないかな~と、支援側から紹介された方だったのですが、お兄さんの内側にも少しはこの子は入り込んでいるようです。
施設利用者・支援級の子供と、施設OB成人の小さな関係。
こういう関係を増やしていける知恵がまだ私には無いが、先ずはこの活動を、大事に続けていこう、と思う。

2018.07.02

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
滞っていた改修に向けての申請がらみが、ようやく動きそうな感じです。
お庭では、そんな人間界のことは関係なく、野菜や果物やお花がすくすく育ってます。
ジャガイモ(シャドウクイーン)はまだまだ収穫、トマトもようやく赤くなり、隣では季節外れ?のイチゴが実をつけてます。子供か花壇は花盛り。子供畑(小松菜)も小さく始まりました。
物件所有者様の状況次第では、同じ場所での活動は、長くはできないのですが、日々の変化を楽しんでいきたいと思います。

2018.06.29

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
今日は、ウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社様に、ノベルティ・バッグ100個を箱詰めして納品させて頂きました。試作品としては、端切れとともに発生する布を活用したクッションも、一緒に納めさせていただきました。
先方の中野会長をはじめ、関係幹部の方々とは、今現実的に取り組めること、平均した作業量にしていく納品方法、リピートが望める消耗品的な製品の提供先の検討、そしてその先の妄想など色々長時間にわたり、お話させて頂きました。継続・持続可能な形を検討して頂いており、大変感謝しております。
今後も、現実的なクォリティアップとみんなで楽しんで拡げていく部分をバランスよく進めて行きたいと思います。

2018.06.26

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
今日は朝一で畑仕事。草むらと畑を混ぜた様なにおいがお庭からするようになってきてます。作物を育てる土になってきているようです。変な植え方するたびに、ご近所の方に「こうやったほうが良いよ。来年もう一度だな」と言われ続けているうちに少しは成長しているようです。言われていたことの意味も少しだけ理解できるようになりました。
もうそろそろ収穫期のジャガイモを1茎分抜いてみました。
まだまだ小粒ですが、たくさん収穫出来ました。
このジャガイモはシャドウ・クイーンという紫色のジャガイモです。もうそろそろ子どもたちと引っこ抜こう。
そして来年は、もっと大きく育てられるように頑張ろう。
ぱる家も「ことこと」やっていきます。

2018.06.24

「Parquetグループ地域活動」

「Parquetグループ地域活動」
Parquetグループでは、「リカバリーカレッジたちかわ」「工房アルテ」「空家活動/ぱる家」など、地域活動を色々展開・試行錯誤しています。うまくいくところ、行かないところ、色々あるんですが、「広大で緻密な構想」より「小さくても不完全でもやってみて積み上げること」を大事にしているつもりです。
「工房アルテ」では「リカバリーカレッジたちかわ」のグッズを試作しています。手作りの良さと、色々な素材を活かして、一部はご見学にいらした方へ提供しております。
地域活動は、自己完結に向かいやすいんだな~というのは、やってみてわかったこと。なので、Parquetグループでは折角色々やってみているので、「地域活動⇔地域活動」の連携も進めていきたいと思ってます。まずは身内の一部から。
何事も小さな積み上げです。「ことこと」やっていきます。

2018.06.22

「カード/アナログゲーム」

「カード/アナログゲーム」
子供とカードゲーム・アナログの遊びを通じて、交流を図る小さな活動です。
今週もこっそり活動。
カード相手のお兄さんを待つ間、子供を「工房アルテ」の加工に誘ってみる。試しに作り始めた「木工」の製品を、やすり掛けしてもらった。
「こういうの得意なんだ」「こういう仕事がいいな」という言葉が聞ける。楽しそう。
枠の無い中で、あまり色々出来るようにしておくと、色々気づけることが多くて良い。
〔Parquetグループ全体経営統括 鈴木〕

2018.06.21

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
月一回のアルテMTを近くの中華屋さんで食事をしながら行いました。写真は食べ終わった後・・ここまでの進捗と、これからの予定を参加者で共有しました。
先日お伝えした布類ですが、日野市の地域団体様から、大量の布や、素材などを引き取らせて頂きました。ありがとうございます!
パーツや、器具などはまだ頂けそうです。布の加工は、本革・合皮よりやりやすいので、活動の幅が一気に広がりそうです。
あまりにも大量なので、「空き家/ぱる家」に保管。後日整理する予定です。一人で車に何度も載せて移動したんですが、前職がリサイクルショップなので、この作業も苦になりません。何事も無駄な経験は無いもんですね。
〔Parquetグループ全体経営統括 鈴木〕

2018.06.19

「フードバンク」

「フードバンク」
Parquetグループでは、グループの利用者さんや地域の方の生活の一助になればと思い、とあるフードバンク様から、物資の提供を受けています。
今月も、取りに行ってきました。
今の時期にはありがたい飲料を中心に色々頂いてきました。
関わる方の一助になれば。
〔Parquetグループ全体経営統括 鈴木〕

2018.06.17

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
梅雨空の合間に、子供と少しだけの収穫と、種まきと植え替え。
ゆっくり、少しずつ、こじんまり、でもちゃんと続けて、地域に溶け込めれば良い。
〔Parquetグループ全体経営統括 鈴木〕