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2018/11地域との活動social action

2018.11.30

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
参加者さんたちで、工夫しながら進めた今年のクリスマスグッズの製作(試作)も一区切りつきました。
ご提供頂いている素敵なMADE in JAPANの「合皮」、「レース」にセブ島産の「アクセサリーパーツ」を沢山使用して、楽しく製作させて頂きました。参加者さんのアイデアで、ヒイラギの葉っぱも合皮で作りました。
アルテやリカバリーカレッジたちかわのディスプレイさせて頂きつつ、一部は、資材ご提供先様に、サンプルとして納品させて頂く予定です。
多くの資材をご提供を頂いている「ウルトラファブリックス・ホールディングス株式会社」様をはじめとしたご提供先様のご協力があってこその活動です。この場を借りて、御礼申し上げます。引き続き宜しくお願い致します。
そしてアルテは、いつもの通り楽しく、年始や来年に向けて、次の作品を企画、製作し始めます。

2018.11.27

「カード/アナログゲーム」

「カード/アナログゲーム」
子供とカードゲーム・アナログの遊びを通じて、交流を図る小さな活動です。
相変わらず、こっそりやってます。
子供がツリーを作ってくれました。クリスマス・ディスプレーに加えました。
帰るころには真っ暗な季節になりました。
アルテのクリスマスツリーも、ほんの少しだけライトアップです。

2018.11.24

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
蒔いた種の芽が出て、勝手にあちこちに生えてきたキャベツが育ち、ピカピカのピーマンが収穫できています。
始めたばかりの頃、ご近所の方に言われた言葉。
「肥料やったり、何もしなくて良い。人が要らん事考えていじくり回すから枯れちゃうんだよ」・・今とても実感してます。
「ぱる家」だけでなく、「リカバリーカレッジたちかわ」や「アルテ」などの地域活動にも通じること。
人が意図したものはうまくいかない。
ましてや専門家や実施側の頭で考えたこと、机上の理論・言葉は尚更。
目の前の野菜や、学生さんや参加者さんに合わせて行けば良い。そして「仲良くやろうよ」と言った小松学長の言葉通りにやっていれば、結果それが協働になる。
言葉じゃない。一緒にコトコトやること。
うまくいってもいかないことが有っても、「今が最善」。
担当は、そんな風に最近思ってます。

2018.11.21

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
「アルテのクリスマスツリー」をディスプレーしました。リースも色々作りました。
立川の「リカバリーカレッジたちかわ/すぺぃろ」の玄関にも小型版を展示しました。
色々な協力先様からの素材をふんだんに使って、参加者さんみんなで工夫して作り上げました。
手作りならではの良い風合いが出ていると思います。
アルテ1年目の集大成かな。

2018.11.18

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
木工を始めてみました。
「アルテ=ミシン」だけにならないように、色々な「ものつくり」を通して、その人その人が何かを得ることが出来るように、内容を少しづつ増やしてます。
色々な素材を頂けているのですが、とても高品質な木材を頂けたので、その加工に備えて、小規模ですが環境つくりをしてみました。
支援学校ではポピュラーな木工も、学校の外で活かすことも少ないので、学んだことがそのままお仕事・余暇に出来るようにならないかな・・って思ってます。
「木工が好き!」と飛びついた中学生と、とりあえず「ぱる家」で使うものを作ってみようと、やってみました。
「こんな大きな木やったことないよ~」
学校では、加工されたキットを使ってるんですね・・
先は長そうです・・
それでも、やすり掛けに長い時間集中出来たり、適性を見極めれば、活かせそう。
始めて1年にも満たないアルテは、日々試行錯誤です。

2018.11.14

「フードバンク」

「フードバンク」
Parquetグループでは、グループの利用者さんや地域の方の生活の一助になればと思い、とあるフードバンク様から、物資の提供を受けています。今月も、往復3時間掛けて取りに行ってきました。
今回は、お菓子や飲料を中心に、とても品数多く支援して頂きました。
「工房アルテ」の一角でご提供しています。
甘いもの食べると「ほっとする」時、ありますよね。
アルテの活動の合間に、生活の合間に一息つける「ほっとする」場所になれば、と思って担当は品出ししております。

2018.11.12

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
お庭の菜園では、小松菜・大根葉程度の収穫ですが、雑草取りも併せて、子供と週末作業。のんびりしたもんです。

施設を色々やってるのに、なんで「空家」とか「ものつくり」とか、色々やるの?広げるの?って疑問に持たれることもあります。
児童施設も「就労準備型~」とか施設内での支援を充実させている動きもある。なのに地域で色々やる事は、無駄に見えることも多いのかも知れないですね。

1年以上「ぱる家」で作業してると、多くは無いけど、地域の方に「こんにちは」って声を掛けて頂けます。
今日も大きな声で、近所の子供が声かけてくれました。
それに照れくさそうに「こんにちは」って返してる作業中の子供。施設の中で挨拶の練習するより、「利用者」で居るよりずっといい。

要は、どっちを子供たちに残したいか、なんだと思ってます。グループとして、経営者として、支援者として、親として。
疑問への答えになっているのだろうか。

2018.11.09

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
みんなで侃々諤々作ってきた「アルテのクリスマスツリー」の試作品が完成しました~(^^)/
各方面からご支援頂いている素材をふんだんに使ったモデルと、新たにご提供頂いた「本革」を使用したスタイリッシュなモデルの2つです。
これにもうちょい追加して、アルテなどを順次X’masディスプレイに変更していきます。お楽しみに。
来年には、製品も出来るかな・・のんびりなアルテです。

2018.11.06

「アルテ」という場所の風景

「アルテ」という場所の風景
こじんまり継続しているカードゲームの会。
手前では、「アルテ」の次の制作用の準備。
奥の方では、1人もくもくミシンを動かす人もいる。
みんなのおやつはフードバンクのお菓子。
これらの活動は同じ場所・アルテで実施してます。
一つ一つの活動が小さいのと、そんなに多くの物件持っているわけではないのが理由なんですが。
それでも、内向きになりやすい地域活動を、ばらばらに活動して、それぞれがハードル・敷居になってしまわぬように、「ついで」で色々見れる環境はプラスでは無いかと思ってます。

2018.11.03

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
秋も深まってきましたね~。
アルテでは、「和」くくりで小物を製作中。
和菓子とコラボしてみました。
「ねりきり」のようなイメージで小物を揃えてみたいな~って思ってます。
和菓子は当然、みんなと美味しく頂きました(^^)/