2018/10

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
ぱる家には、たまに子供が手伝いに来てくれます。
草むしりとか、種まきとかを手伝ってくれます。
トカゲを見つけると、すぐにそっちに行ってしまいますが・・。
子供受け用に、こっそり畑の中にミニーちゃんが居たりします。
この時期は収穫少ないですが、先日撒いた種・球根から早くも芽が出てきました。もうすぐ緑一面に戻りそうです。
お手伝いのお礼はガリガリ君マスカット味。
空家を通じて、子供と一緒に何かできたり、色々話せるのは、とても良い機会だと思ってます。

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
秋のアルテでは、次々と新作が完成してます。
今度の新作は、「キャンパストート」です。
アルテの参加者さんたちで考えた、とっても素敵な色合いとつくりになってます(自画自賛)。
資材をご提供頂いている「ウルトラファブリックス・ホールディングス」様に納品してきた「ノベルティ・トートバッグ」をベースに、ポケットと内布を付けて、強度やつくりを改善しました。将来の製品化を目指す製品が出来上がって来ています。
レトロな内布は、他の団体様から譲って頂いた布を使用しています。アルテと素材のコラボです。
悪く言えば「不用品の寄せ集め」。でもこんなに素敵なものにアップ・サイクル出来るんだ、というものを今後も作届けたいです。それはきっと「不用品(ごみ)→楽しい活動(コミュニティ)→製品(多様な仕事)」という、ちょっとした社会/地域課題を笑顔に変える活動の一つになると思っているから。
関わる方の「笑顔」が、アルテの目指すものです。同時に、「イラナイモノ」としてモノやヒト排除されない、そんなことをアルテの活動で伝えられたら・・そんな風にも思っています。
さて、次の創作に進みます!

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」

ともにつくる居場所・地域の縁側 ぱる家」
Parquetグループの「空き家活用」地域活動です。
外壁の柵の修繕は、グループの利用者さんと相変わらずのんびり進行中。
お庭では、新たに畑つくりと種まき。
お向かいさんから種を戴いた。「余っちゃったからあげるわよ~」と、以前から何回か貰っている。
ミニ農園も、勝手に生えてくる芋とか、頂き物の種とかで回せるようになってきている。
1年前は必ずしも好意的には見られてなかったこの活動も、日々の積み重ねで「ご近所さん」付き合いが自然と出来るようになっているのが嬉しい。
お向かいさんと、台風で外れてしまった雨樋を見上げながら「どうしようかね~」・・どうしようかな(*_*)

「カード/アナログゲーム」

「カード/アナログゲーム」
子供とカードゲーム・アナログの遊びを通じて、交流を図る小さな活動です。
当日は、以前からお世話になっていて、今は障害者就労に尽力されている方に来ていただきました。「工房アルテ」のご案内をしながら色々お話させて頂きました。
その中で、就労と同じくらい「居場所」がいかに大切か、というお話をさせて頂きました。
この小さな活動も、かれこれ1年以上続けています。
当日、足を怪我して病院に行っていた子供にとって、「この会だけは絶対に休みたくない」と言うこの場はきっと大切なものになっているはず。
グループの利用者さんおOBで、週一回前後の就労をしているお兄さんも、これだけ「慕われている」この場は、良い経験になっているはず。
内容、拡げ方・・色々考えますが、これはこれで小さくとも続けて行きたいと改めて思いました。

「工房アルテ」

「工房アルテ」
Parquetグループの、ものつくり・地域活動です。
アルテは、ディスプレーを秋仕様に変更しました。
今度は、市松模様になりました。
参加者さんとボランティアさんの「チーム」制作品です。
チームで色々考えてくれて、この作品になりました。
シンプルだけど、アルテらしい作品になりました。
アルテ入り口のディスプレイと敷物を製作・変えてみました。
敷物は季節ごとで変えていきたいです。
Parquetグループの「Parquet(パルケ)」は「寄木」の意味です。これをアルテ流で表現する1つの方法が「パッチワーク」だと思っています。
今までも楽しみながら色々製作してきました。今後も、「コンセプト」とか堅いものでなく、楽しみながら表現出来ていければ良いな、と思ってます。
次はクリスマスものかな。

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